【実録】別居から離婚するために⑩

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

前回は、協議したい私。逃げ続ける主人。

私の甘えが主人の逃げ道を作っていました。

義祖母との話も書きました。

義祖母はどうしても離婚してほしくないようで、何度も引き留められました。

前に進もうと思っていたら主人の親戚に引き留められ停滞…そして後退…

何度も何度も悩みました。

それは、夢に何度も出てくるまでに・・・

 

今回も、みなさんそろそろ飽きてきたであろう主人の逃走劇です。

「どうしょうもない、言い訳、逃げる」3拍子揃った主人はそう、DIN48のリーダーです。

私はもう待てない。次のステージに進むことを決意します。

余談も書いているので、良ければ読んでください^^

時間がなくて…

12月13日。

母と電話をしたのですが、前日の調停の話をすると、

「これから調停なんてできるわけないじゃん!!」

と言われてしまいました。

あと3ヶ月とちょっとしかないからそう言われても仕方ない…

やっぱり調停は時間的にやめた方が良いと思いました。

裁判所で話ができても1.2回程度。それで話がまとまるとは到底思えない。

離婚できず広島行ってまで争うなんて…考えたくもない。

だけど向こう的にはお金を払いたくないんだから、引き延ばしたいに決まってるよね。

とにかく早くしないと…と私は焦りました。

記憶喪失なのか?

12月14日。

朝主人が生活費と(冬休み)帰省のときの交通費を持ってうちに来ました。

「ボーナスが入ったはずだからもう少し欲しい」と言うと、「返済とかでなくなる」と訳の分からんことを言い出しました。

しかも・・・2018年は主人の親戚が亡くなったので喪中ハガキをこの日の1ヶ月以上前に主人にお願いしていたはずなのに、まだ出していないと聞いて・・・

信じられない。

私はこうなる気がして何度か「私の親戚には私が個別に出す」と言ったのに、頑なに「オレがするから」と聞かなかったのでそうしたのに。

なんてだらしないんだろう。

強制的に出してしまえば良かった。任せてしまった私のミスだ。

 

12月17日。

あのあと何度か連絡して、それでも動かなかったので朝連絡して、喪中ハガキのことを聞きました。

 

主「だしたけど。そこまで言うなら自分ですりゃええやん」

私「するって言ったわ」

『記憶喪失すぎる』

 

その後主人に「話がある」と連絡。

「メールで言って」と言われたけど『メールって記録として残るから、なにか不利なことになると嫌だな』と思い、「直接話したい」と返信。

向こうは未だ毎日逃げ続けているので、直接話すのは嫌みたい。

「無理、忙しい」ばかり。

調停するのやめた

この日の夜、20時前に主人がインターホン押してから家に入ってきました。

 

主「話ってなに?」

私「今(子供いるから)話せん。」

主「良いやん話せば。」

主人が帰ろうとしているとき私も玄関に行き、小声で話しかけました。

私「調停するのやめたから。」

主「なんで?」

私「あと3ヶ月よ。時間と労力の無駄。」

主「じゃあどうするん?」

私「話し合いができんのんなら裁判しかない。」

主「お前口ばっかやな。」

『はいはい、好きに言ってください』

 

次女が帰ろうとする主人に気づき駆けつけました。

 

次女「ちょっと行きたいなぁ」

主「行くんか?」

私「次女~今日はやめてー!ママといっしょに寝よー!」

次女「ちょっと行ってくるだけ!」

私「いっしょに寝るの!」

次女「ちょっと行くだけだから!」

 

主人が玄関を出て扉を閉めたら次女が泣き出したので、また家に入ってきました。

 

主「行くか?」

次女「行くー!」

私「やめてくれん?行かすならあとでこっち来てね。話し合い。」

主「無理。」

私「どこまで逃げるん?」

主「別に逃げてへんよ。」

私「こんだけ待ったらもう準備できてるでしょ」

主「できてへんし。どんだけ忙しいと思ってんねん」

私「何度も遊びに出ててよく言うわ」

主「遊びに行ってへん。息抜きや。」

『それを遊びって言うんじゃ!!!息抜きを忙しい理由にするな(怒)』

 

その後長男と長女も泊まりに行きました。

長女に「パパに会ったら電話してって言っといて」と言伝したので、すぐ電話がかかってきました。

 

主「なに?」

私「話し合いは?」

主「無理やって。お前とじゃ話になれへん」

私「冬休みはじまるまでに話がつかんかったらもう覚悟しといてね」

主「なにを?話し合ってもなんも決まれへんやん」

私「じゃあ覚悟しててね。相手のことも」

主「なにがやねん」

 

そう言って電話を切られてしまいました。

もちろんその日は家に来ず。

冬休みまでに話に来なかったらもう弁護士に依頼するしかなくなりました。

婚姻費用と養育費と慰謝料

12月20日。

この日はまた婚姻費用について連絡しました。

 

私「もらった婚姻費用の割り振り、〇万私に返済(先月私が余分に出したお金)、〇万交通費(広島帰省)、〇万病院と雑費で消えて、あと数千円しかなくてお土産代が出ないのと生活費がないので余分にください」

主「無理です。おかねないから」

私「ボーナスどうなっとん」

主「その前にあなたへ返済の意味わからん。何回言うたらわかるん。先月家賃も払えないくらい足りてないのにようそんなことばっか言えるな」

私「そりゃ12年あなたが散々金取ったからないよね」

主「とってません。あなたも散々使ってるやん」

もう無視。

『話できんかったら訴えるしかない。主人も相手も』

 

夜やっと主人が来たので、少し話しました。

 

主「どうするん?」

私「話し合う気あるの?」

主「養育費どうするん?〇万?」

私「ひとり〇万〇千。」

主「だから無理やって。」

私「なんで無理?」

主「長男おるのに。」

私「長男おってもおらんでも無理て言っとるじゃ。」

主「いや、どっちにしても多いしおかしいやん。」

私「別におかしくないけど。」

主「おかしいやん。」

私「相手の慰謝料どうするの?まだ払う気なん?」(主人は以前、”相手に慰謝料請求とか迷惑をかけるな。オレが相手の慰謝料払う”と豪語していました)

主「そもそも金額がおかしいから。せいぜい~~万やろ。ふたり合わせて。」

『はい????なにを基準にその金額言ってんの?』

私「無理。」

主「無理とかなんなん。」

私「その金額はふざけとる。」

主「ふざけてない。」

私「この12年考えたら…」

主「そっちだってなにしてたん?そういう話になるやろ結局。話し合いにならんやん。」

私「じゃあ裁判する?」

主「調停でいいやん。」

私「調停だったら時間かかるから。離婚できなくなる。」

主「もう離婚したいんやったらちゃっちゃとまとめて出て行ったらいいやん。お金うんぬんとかさ。自分で生活できるアレもないくせに。」

私「そんなことよく言えるよね。”なんにもしてへん”とか”稼がれへんくせに”とか。」

主「そうやん。」

私「ほんま主婦バカにしとるし、オレが仕事してたら1番偉いの?」

主「は?オレ家のことしてたやん。」

私「偉そうに言うね。」

主「だってしてたやん。」

『昔から家の手伝いしたら、周りに”オレ家のことやってるでアピール”がすごかったもんね』

私「じゃあ裁判しようか。その金額なら裁判のほうが取れるわ。」

主「裁判代出しや。なんでオレが出さなあかんのん。」

私「自分のは自分で出すよ。」

主「そもそもさ、ないものをどうやって出すん?」

私「あるじゃん。自分貯金あるじゃんか。」

主「ないし。」

私「持っとるって聞いたけど。」

主「誰に?」

私「(義父の)妹さん。」

主「は?知らんし。」

私「自分前に妹さん宅で夜中まで飲んだときに妹さんに言ってたらしいよ。忘れとるかもしれんけど。」

主「めちゃ持ってるってなんぼ持ってると思ってん。」

私「さぁ。でもそれ財産分与になるよ。」

主「ふーん。」

私「そのお金使ってホテルとか旅行とか行ってたんでしょ?」

主「あんさ、そんなんどうでも良いやん。まぁ別に財産分与はするよ。」

私「当たり前。あと年金もらうし、退職金も13年分は貰えるから。」

主「どんだけお金に飢えてるん?」

『あなたに求めるものがもうお金しかないからです』

私「13年やって来たからね。」

主「どんだけ飢えてるん?」

私「飢えとるって言うか、もう求めるものがお金しかないのよ。」

主「いや、なんもないやん。なんもないのにどうやって取るん?」

私「なんもないからお金しか求めてないでしょ。他になにかある?」

主「いや、その考え方がおかしいから。」

私「実際そうだから。そういうことを考えるようになったのはあなたが浮気したから。今までいろいろやらかしたツケでしょ。年金も退職金ももらえる。」

主「それは知ってるよ。まぁ言うとくけど全然ないからな。」

私「うん。ただ、慰謝料ちゃんと支払ってくれるなら退職金は貰う気はない。当分先までそういう付き合いなんてしたくないし。」

主「いや、慰謝料そんなに払われへんし。」

私「だってふたり合計であの金額でしょ?ふざけとるよ。」

主「ふざけてない。普通やから。」

私「なにが普通?4回浮気して家や私や子供のお金も平気でとって借金何度もして。こんな人のどこが普通なん?」

主「それ以前の問題やろ。」

私「別居したっていうのに今だって身体しんどくなる。」

主「オレかってしんどいわ。オレが病気になったのはあなたのせいですよ。」

私「・・・」

主「一緒ですから!」

『一緒にされたくない人間第1位だわ』

私「私は浮気してない。」

主「浮気はしてなくても…なんもしてないやん。」

私「じゃあ弁護士さんにそうやって言ったら?」

主「実際なんもしてないやん。」

私「私は証拠持ってるから。第三者にも渡してるし。」

主「ハイハイ良かったね。」

 

そして主人は家を出て行きました。

結局そうなるんだよね。

もう冬休み。話し合いは無理だった。

ということは・・・もう動くしかない。

やっと…私の重すぎた腰が浮き上がりました。

 

今回はここまでです。

次は余談ですが、良ければ読んでください^^

余談です(呼び方について)

みなさんは、旦那さんのことをなんと呼んでいるんでしょうか?

私は去年まで、知人や友達に主人の話をするときは、”〇〇ちゃん”と呼んでいました。

それ以外は”旦那”とか”主人”です。

ここ(ブログ)では”主人”ですね。

私が主人と呼ぶことにはなんの意味もないし、抵抗もありませんでした。

 

ただ、私は少し前、”主人”と呼ぶことに抵抗があるというAさんに出会いました。

「”主人”って、家の主(あるじ)感がすごくない?」って。

『そう言われれば確かに…』

なので少し調べてみました。

主人→自分の仕えている人。一家のあるじ。

亭主→家の主人。あるじ。おっと。

夫→配偶者である男。

旦那→成人男性に対する(軽い)敬称。

パートナー→(ダンスなどの)相手。配偶者。また、(事業などの)なかま。

今回調べてみて分かったことは、”主人と呼ぶことを嫌う人はけっこう多い。”ということです。(正直意外でした)

理由は、上を見たら分かるかと思いますが、主人という言葉は元々、上下関係・主従関係を表していて、”自分の仕える人”とか”一家のあるじ”といった意味を含む言葉であるため、『私は仕えているわけじゃない!!』と思われる方が嫌う傾向にあるそうです。

それ以外にも理由はあるかもしれませんが。

 

Aさんは、「”主人”という言葉を発する人とは意見が食い違うことが多い」と仰っていました。

男女平等の意見が強い方たちには”主人”と呼ぶことを嫌う人が多いと言います。

私が主人と呼ぶのは先ほども言った通り、なんの意味もありません。

結婚をしたとき周りを見ると、誰かに配偶者の話をするときに”主人”と言っている人が多かったので、私もそう言いだしただけ。

“主人”と呼ぶことで、配偶者に仕えていると意識したことはありませんし、なんなら私も男女平等派寄りです。

こだわりがないだけなのかもしれません。

あと2ヶ月もしないうちに”主人”ではなくなりますしね^^

 

ちなみに1番よく使われているのが”夫”で、次が”主人”、最近は”パートナー”と呼ぶ方も増えているんだそう。

知人同士であれば気軽に使う”旦那”と言う言葉も、実は”主人”よりも丁寧な言葉だということを知り驚きました。

なので、他者の配偶者に対しては、ご主人・ご主人さま・旦那さん・旦那さまなどが適しています。

“パートナーの方”という方もいます。

自分側の配偶者を表すときは、夫・主人のどちらかが好ましいそうです。

呼び方ひとつで自分の印象が変わってしまう事実があることに驚きましたが、考え方は100人いて100人違うわけですから仕方のないことなのかもしれませんね。

私は自分が納得している(これでいいと思っている)のならそれで良いんじゃないのかな、と思います。

目上の方などに、主人を名前呼びするのは失礼かもしれませんが…

 

余談失礼しました^^

別居から離婚まとめ

主人の逃走劇、きっとみなさんもう飽きてますよね。分かります。私も飽きました。

『早く進展してくれーーー。』

って、心で叫び続けてます。(いうて、私が動かないから進展しないのか…)

 

DIN48のリーダーである主人は、浮気をした人の典型である行動をよくします。

まず逃げる

悪いことをした人は謝る!

そんな当たり前なことももはやできなくなりました。

まだ子供のほうが素直です。

 

そして人のせいにする

「お前のせいで病気になった」

「お前のせいで浮気した」

ここまできたら最下層まで下ちていますね。

救いようがないということです。

 

味方を見つける

悪いことをして謝らず人のせいにする人は、自分の非を認めたくないので自分の気持ちに同調してくれる仲間を探そうとします。

同じことをした人、もしくは友達や同僚などに話を聞いてもらって、同情を誘っています。

ここで叱ってくれる人がいるならまだマシです。

叱ってもらった上で、その方に感謝し、更生しようと努力できるなら救いがあります。

主人の場合は、深い付き合いの人が非常に少なく浅~く広いので、叱ってくれる人が今までいないうえに自分の非を認めない。悲劇です。

いや、そもそも浮気に走ることが悲劇でしたね。

 

まず理性が保てる人はそんなこと最初から考えないです。

私の知り合いで奥さん大好きな人は「浮気なんて時間の無駄」だと言っていました。

「時間の無駄」シンプルに素敵です^^

生きていく時間には限りがあります。

そんな人が世に溢れることを、ただただ願います。。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

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