【実録】別居から離婚するために⑪

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

前回は、DIN48のリーダー(前回参照)の逃走劇でした。(毎回逃走劇ですよね)

 

今回は、主人との話し合いで私がブチギレます。

ボルテージがグンッと上がる出来事が…

あんなにカッとなったのは久しぶり。

余計なエネルギーは使ってしまいましたが、おかげで気づけたこともあります。

そして弁護士にもやっと依頼をかけます。

主人に内容証明を送ったら・・・

別居をはじめて約2ヵ月

12月21日。

広島に帰省する日の朝。主人が家に来ました。

”2週間会えないから”と次女を見に来たらしい。

私とは特に会話もなく義実家に帰りました。

主人と別居を始めて約2ヵ月が経とうとしています。

普段会わないから体調も良くなってきているのがハッキリ分かるし、気分も全然違いますが、一緒にいるときは同じ空気を吸っているだけで気分がすぐれません。

思い込みもあると思うけど、今はまだ受け入れたくない。

時間が解決してくれるだろうし、今は仕方ないや。

『受け入れたくないものは無理に受け入れなくてもいい』と私は思います。

人も物も、合わなければ付き合いが無くなる。それだけです。

 

とても不思議な話なのですが、人って、そのときの自分に見合った人物が自分の前に現れます。引き寄せの法則ですね。

周りを見たとき、愚痴を言う人ばかりが集まっていたらきっと自分も愚痴をはいてるだろうし、穏やかな人が周りに集まっていたら自分も穏やかなのでしょう。

周りは自分を映す鏡です。

周りを見たときに、良くないと思うなら自分を変えれば良い。

すると、付き合う人間も自然と変わってきます。

最悪な話し合い

 

1月9日。

広島に帰省している間は主人と連絡をとることもなく、義実家のことを考えることもなく、とっても心穏やかに過ごせました。

長男と1度テレビ電話をしたときに、私が長男と話していたら主人が横から顔を出してきて、長女次女と話を始めてしまって不快な気持ちになったぐらい(笑)

 

この日の夜は、久しぶりに主人と話すことになりました。(私の希望の金額だと話が進まないので”減額した”ということで来てもらった)

この話し合いほんまにオワッテます。

久々にものすごくイライラしました。(途中でから口が悪くなるので、苦手な方はスルーしてください)

 

私「慰謝料で〇〇〇万。で、今日確定して1月中に支払ってもらわんと困るんよね。」

主「なんで?」

私「2月にお金が必要だから。」

主「なんで必要なん?」

私「関係ないじゃ。でも2月までに必要だから。」

主「もう家探したん?」

私「探しよるよ。」

主「長女に聞いたら”そんなの全然言ってなかったけど”って言ってたけど。」

私「気を遣っとるんじゃない?

さっき言った金額が無理なら退職金13年分を配分してもらうから。あの金額で良いなら退職金は目をつむるし、ダメなら協議は無理だからもう弁護士。」

主「うん。で?

私「で、養育費は1人〇万〇千円。」

主「長男はこっちおるのに無理やん。」

私「いや、長男のもくれなんて言ってないじゃん。」

主「でもふたりで〇万〇千やろ?」

私「うん。」

主「おかしいやん。」

私「なにがおかしいん?」

主「算定表見たらそんな金額じゃないし。」

私「裁判するならそういえば良いけど、今は協議じゃないん?」

主「だから…折れる気ないやろ?」

私「折れる気ってなに?」

主「とりあえず、はい、進めて。はよ帰りたいから。」

私「・・・」

主「即決なんてそんなパッと言えるわけないやん。そんなお金一括でどうやって払うん?」

『知るか!!!』

私「あと海外の貯金の分与と借金。借金は離婚までに支払い。」

主「離婚までにって、それで決定したらすぐ離婚すんじゃないん?」

私「いや、離婚は3月末。」

主「収入もないのにどうやって養育するん?」

私「関係ないじゃ。」

主「家賃も払われへんのに。はい、次。」

私「それだけ。慰謝料と養育費はさっき言った金額。1月中に支払いが無理なら今日言って。」

主「今日言えるわけないやん。」

私「なんで?」

主「そんなお金どこにあるん?」

だから知るかって!!よっぽど支払いたくないんじゃね』

主「一括で払えって言ってんやろ?」

私「そうよ。」

主「どこにあるん?」

私「知らん。こっちに聞かんといて。」

主「ないものは払えません。」

私「この13年間っていろいろあったじゃん。反省もしてないし、この金額でも安いぐらいだけど。」

主「いやいや。」

私「いやいやじゃないじゃろ。なにしたん?」

「お前もなにしたん?」

『言葉を覚えたばかりの赤ちゃんですか?ってぐらい同じセリフしか言えないのね』

私「まぁいいや。どうする?」

主「即決は無理。」

私「今までさんざん待ったけど。かなり減額したし。」

主「ないもんは払えるわけないやん。」

私「自分今までなにしてきたか理解してないんじゃね。」

「自分もなにしてきてん?」

『オウム返しはいいから』

私「浮気はやって良いことなん?本気ならいいの?専業主婦だからなにもできてないってよく言えるね。」

オウム「そうやん。とりあえず、”はいそうですか”って言われへんから。」

私「でももう決めてもらわんと困る。引っ越し業者も頼まんといけんし。」

オウム「ふーん。」

私「あと、これもう決めとこ。決めとかんと引っ越しの見積もりできんから。」

ここで、家具家電の財産分与で分与できていなかった物を決めました。

 

私「自分結局義実家住むんじゃね。あれだけ自分でするって言いよったのに。」

オウム「今すぐ無理やん。」

私「でも長男はずっと義実家に住むつもりよ。お父さんいなくても義実家にいるって言いよったから。」

オウム「どっからそんな話出てんねん。」

私「長男から直接聞いた。」

オウム「おめでとう。」

『あん?』

私「今はどうか知らんけどね。そっちに洗脳されてるから。」

オウム「洗脳してるのはそっちやろ。長女どんだけ落ち込んでると思ってん。さっきも顔見たら暗かったし。」

私「浮気して離婚に追い込んだのは自分じゃ。」

オウム「はぁ~。つか、もし長女がこっちに来るってなったらどうするん?」

私「絶対行かんと思うよ。」

オウムは鼻で笑っていた。

 

オ「とりあえず数日だけ待って。」

私「数日なんて待てない。時間ないから。」

オ「だから、どうやって用意するかやろ?お金。」

私「数日って…じゃあいつ?1月末までに絶対必要だから。」

オ「なんでそんなに早く必要なんかわけ分からん。」

私「そっちには関係ないから。無理なら今度こそもういい。」

オ「15まで。」

私「15???無理」

オ「無理じゃないよ。1週間やん。」

私「じゃあ1週間待ったら払ってくれるん?」

オ「だから、そんときに結果言うから。」

私「無理。」

オ「出せるわけないやん。1週間待って。」

私「無理。」

オ「協議離婚なんでしょ?」

『こんなときだけ協議離婚って…じゃあ算定表の話もするなっての』

私「2月までにお金が要るの。」

オ「要るんやろ?じゃあ待って。」

『どこまで上から目線なん』

私「払うんだったら待つよ?払うんなら待つけど払えんのんなら待てない。」

オ「話は以上?」

私「…払えんのんじゃね?」

オ「だから、借りれるかどうか相談しますんで。」

私「誰に?」

オ「借金背負えば良いんでしょ?ちょっと相談するから。」

私「相談するからって…あ、言うの忘れてたけど、この金額は自分に対しての慰謝料だからね。女の人(の慰謝料)は入ってないから。」

オ「は?女の人のは?」

私「女の人関係ないじゃあなたと。関係ないんでしょ?自分、私にそう言ったじゃ。」(以前も書きましたが、私が”女の人も訴える”とオウムに言ったら”関係ないのに向こうに迷惑かけるなよ”と言ってきました)

オ「どんだけ人のこと巻き込んだら気がすむん?」

ブチッ

『ああん??それ浮気したヤツのセリフ???』

私「あんたがそうさせたんだろうが!!!」

するとオウムも逆ギレ。

オ「お前やろうが!!!お前どんだけグチャグチャにしてるか分かってんけ?」

私「グチャグチャにしたのお前だろ!!!お前が浮気したからだろうが!お前が言うな!!!」

オ「お前や!!!もういい。帰る。お邪魔しましたぁ~」

『はい逃げた』(暴言失礼しました)

 

本気でイライラが止まらなくて、オウムに連絡しました。

「12日が期限です。過ぎたらもう1秒も待たない」

既読無視。

『どっちにしても女の人を訴えるから明日朝一で弁護士さんに電話しよう』

弁護士さんは、心療内科の相談員さんに紹介してもらって親権の件で話を聞いてもらっていたあの方です。(以下の記事に書いています)

【実録】別居から離婚するために①

2018-11-01

 

1月10日。

朝弁護士事務所に電話をすると、その弁護士さんは裁判に出かけていてこの日は難しいからと、後日連絡をいただくことになりました。

お金やけど…

1月12日。

この日の夜に主人がうちに来ました。

「寒いから服を取りに来た」と。

そのときの話。

 

主「お金やけど…まだ借りれるか分からんからもう少し待って。」

私「払えるんか払えんのんかどっち?」

主「だからまだ借りれるか分からんから。」

私「どっちか分からんのならもう待てない。散々待ったから。」

主「だからもう少し待ってって。」

私「じゃあいい。」

 

主人は帰っていった。

『もう間違いなく弁護士!!でも弁護士さんから連絡がないな…明日電話してみよう』

無駄な抵抗

1月13日。

朝のうちに弁護士さんに電話しました。

1月10日に電話をしたときは裁判でいなくて、この日も朝は裁判でいないようです。

昼に電話をいただけるということで待っていると、12時に電話がかかってきました。

今の状況を簡単に話して、「いつご予約取りますか?」と言われたので、最短だといつ予約が取れるか聞くと、幸運にも明日の昼からでも大丈夫ということで、すぐ予約!

そこで、主人に最終確認。(分かってます。バカです。私はバカです。

周りには”いちいち聞かなくていい、そのまま訴えればいい。どうせ払う気ないんだから”と言われていたけど、弁護士費用や裁判の手間と時間を考えたら、どうしても”直接慰謝料もらう方が何倍も楽だから”と思ってしまいました。そんなこと無駄だったと、すぐに気付かされます)

 

私「最終確認ですが、慰謝料支払う意思はないんですか?1月中に」

主「あったら払うし」

私「分かりました」

言うだけ無駄なのに、”楽したい”という浅はかな理由で、遠回りしている私です。

分割なら…

1月18日。

この日は慰謝料に関することで少し連絡を取り合いました。

 

私「前に親権をとるとかどうとか言ってたけど、長女にそのことを言ったら”ママと離れたくない”って泣いたのでやめて下さい。長女の意志です」

主「それは長女に聞くので。

あと一括で〇〇〇万は無理です。分割でなら払えますけど。用意するすべがありません。ごめんやけど」

『お、やっと払う気に…?』

私「分割って何分割ぐらい」

主「毎月3万ずつくらい。養育費とかも払うんやったらそれが現実的な数字です。こっちも生活があるので」

『3万?月3万???何年かける気なん!!』

私「月3万とか何年かかると思っとるん。こっちにも生活がある。借金と財産分与あるのわかっとる?海外の貯金」

主「財産も確認しましたけど今〇〇〇万くらいだそうです。だから渡せるのは〇〇万円です。今から手続きして2ヵ月かかるみたいなので。それ以上払ってるって言われても運用されてるからこんなもんです」

私「〇〇〇万超えてるはずだけど。明細送って」

主「明細なんかないです。払ったお金はそれくらいやけど学資保険だって崩した時減ったやろ」

私「明細ないならその金額っていう確信持てないから」

主「事実なので」

私「あと〇〇〇万分割は無理。私も引越し、家具家電、アパートの初期費用なんか諸々が必要なんで。3分の2だけでも先にください。残りは分割でいい。財産分与は本当に確認できないの?あと借金はいつ返せるの。本当は全部離婚までに欲しい。もう養育以外でお互い関わりたくないでしょ」

主「養育費とともに振り込むから仕方ない。だからどこに3分の2なんてあるの?」

私「私が知るわけないじゃ。そっちがしでかして離婚になったんだしかなり減額したんだからどうにかしてください」

主「できないから言うてるんやろ?できないのをどうやってするの?どうしても欲しいんやったら死んだら入るけど?死んだらいいの?保険おりるけど?そこまでしてほしいっていうならそうするけど」

私「自分長男引き取るつもりでよくそんなこと言えるね」

主「そっちが無茶しか言わないからでしょ。もう明日早いんで」

私「あなたが散々10年以上無茶してきたから仕方ないよね。そっちの事情気にする余裕なんてないから」

返事なし。

 

その後、また私から連絡入れました。

「海外の貯金のお金の流れって調べても問題ないですか?間違いないっていうなら。カードとか預からんといけんけど。2人のだから問題ないよね?」

すると次の日…

なめてるな。

1月19日。

朝返事が返ってきました。

主「俺持ってるので見たら〇〇〇万しかないわ」

私「明細が出せないなら使ってない保証がないので調べてもいいですか?」

また返事来ず。

 

『慰謝料の分割が月3万だなんて…』と思い、近くに住んでいる友人に聞いてみました。

私たち夫婦のことをよく知っていて、なんでも話せる数少ないママ友のひとりです。

 

ママ友「3万?なめてるな。何年かかんねん!!」

私「よね。養育のこと以外でもう関わりたくないのに。」

ママ友「少なくても5万は欲しいな。」

 

なんなら全額一括でほしいけど、そんなことウダウダ言ってたら向こうも気が変わって払わんくなるかもしれんし、分割の金額を上げる方向で話すことに。

 

1月20日。

この日の昼に連絡します。

私「返事まだですか?こっちは時間とお金の余裕全くないんで早く返事ください」

主「調べても一緒やけど。どうやって見るん」

私「ATMで」

主「見れません。保険の話やろ?」

私「じゃあどうやってみるん?海外の。なに保険って」

主「積み立てのやつやろ?保険ですけど」

私「だからATMで見れるって聞いたけど」

主「誰に?見れませんが」

私「〇〇(その保険に詳しいかつ主人の友人)の奥さん。」

主「見れません。俺がやってない投資のほうの話やろそれ。ってか仕事中やからやめてくれへん?」

私「知らんけど。まぁじゃあ調べていいの?」

主「あなたみたいに暇ちゃうねん」

私「こっちも忙しいけど。どっちにしても財産分与の面で不安が強いし慰謝料分割でならこっちの生活も初めは不安だし一括でもらえないならもう交渉決裂だけど。で、調べていいの?」

返事なし。

『とっとと終わらせたいのに』

ゴーサイン

1月21日。

この日、主人に月5万の分割にしてほしいこと、養育費や借金のこと、公正証書のことなど、いろいろな条件を書いたものをメールで送りました。

すると…

主「5万とか無理。弁護士雇うお金あるんやったらそれで払えるやん」

私「分かりました。」

主「用意できてるならしてる言うてるやろ」

私「分かりました」

主「無茶苦茶やな。仕事してるのに連絡するなって何回も言うてるやん。あなたに借金した覚えありません

『借金した覚えない…だと…?』

もう返事しても仕方がないので無視。

向こうもなにも言ってこないので弁護士の件はそのまま続行。

1月23日に内容証明の最終決定書が送られてきたので、ゴーサイン出しました。

”恐らく25日には届く”とのこと。

無事届いた

1月25日。

19時に主人から電話がかかってきました。

 

主「なんか届いたけど」

『わざわざ届いたこと教えてくれた(笑)』

私「うん」

主「なにしてくれてんの?

私「話にならないから今後は向こう(弁護士)とやりとりしてください」

主「こんなん協議でもなんでもないやん」

私「とっくに協議じゃないけど。逃げてたのそっちでしょ」

主「お前がいつまでたっても金金言うからやん。逃げてへんし

話にならないと思ってここでブチっと電話を切る。

 

『あ~楽!!どうしてもっと早く弁護士に依頼しなかったんだろ』

つくづく思います。

お金はかかっても、相手とやり取りすることが無くなるって、なんてストレスフリ~!!

相手がちゃんと話せる人なら良かったんですけどね。

これからは早く切り替えようと学習しました。

ほんと、どんな人が相手でも、”すべては学び”だなと改めて感じました。

別居から離婚まとめ

こっちもようやく追いついてきました。

そういうことで、現在はほとんど連絡を取っていません。

が、この数日後、私はミスを犯してしまいます。

それもまた内容がまとまったら記事にします。

 

ここ数ヵ月ずっと【実録記事】ばかり書いてきましたが、ようやく落ち着いてきたので、今度は離婚にあたり必要な知識を書いた記事をアップしていこうと思います。

別居や引っ越し、生活費の話など。

”離婚はしない”という人でも知っておいて損はないです。

良かったら、頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

あ、でもその前に賃貸の話ですね。

次はどのようにして賃貸を探したか、詳しく書いていこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

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