【実録】別居から離婚するために⑫

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

お久しぶりです!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

ものすごくお久しぶりになってしまいました…!

更新していない間、ブログやインスタグラムなどにメッセージを送ってくださった方々、ありがとうございます。お待たせしてすみません。

 

この数ヵ月、私は主に、長女と次女(特に長女)のケアやサポートをしていました。

というのも、長女は去年の末ごろから情緒不安定になったり、感情の起伏が激しく、よく泣いていたのです。

4月に広島の小学校に転校した長女は、「学校に行きたくない」とたびたび泣いています。

「ママと離れたくない。」

と。

もともと長女は、小学校の長期休み(夏休みや冬休みなど)が終わる前は必ずと言って良いほど、泣いていました。

「ママと離れたくない。寂しい。学校行きたくない。」

と言って。

 

ただ、今回は内容がまったく違います。

家族が離れ離れになることは、まだ生まれてたった10年しか経っていない長女の心には、受け入れがたい事実です。

そんな長女をひとりにしておくわけにはいかないし、“長女がしたいと言うことはできるだけ叶えたい”ということで、今年に入ってからは特に、地元の友達親子と出かけたり、お泊り会したりという機会を増やしました。

その結果がどうなったか、そのときの様子などは、また子供の方の記事に書きます。

気になる方は見ていただけると嬉しいです。

 

さて前回、私はオウム(主人)との話し合いでキレました。

オウムの発言に、オウムの不甲斐なさに、オウムを信じようとしていた私に、キレました。

そしてやっと…やっと弁護士に相談することができました。

弁護士と会って以降、電話やメールのやり取りをして主人に送る内容証明の最終決定書も問題なく、私はゴーサインを出し、その後無事届いたそうです。

弁護士を雇ったことで、主人とやり取りしなくてよくなった私はそのときやっと、

『どうしてもっと早くこうしなかったんだろう』

ということに気づきました。

 

すこーーし、前置きが長くなりましたが、続きを書きます。

今回は、私が人生でトップ10に入るほどビックリした出来事も書いています。

予想も想像もしていなかったことが現実に起きました。

また・・・

2月1日。

この日まで特に主人と連絡を取り合うことはなかったんですが、この日は銀行に行って子供たちの貯金を全額引き出し、口座を解約しようと考えていました。(広島にはない地域銀行なので解約します)

しかし、名義は子供たちなのに、なぜか私では解約できず…

とりあえず解約は主人にしてもらうことにして、またお金を取られたら嫌なので、先に全額下ろしてゼロの状態で解約手続きをしてもらおうと考えました。

”銀行のカードは義実家に預けていたから大丈夫とは思うけど、念のため…”と、お金を下ろす前に長女と次女の通帳記帳をしたら・・・

次女の通帳から35000円程が抜かれていました。残金は数百円。(それ以前にも取られたことがあるので貯金がわずかでした)

『やられた・・・』

”長女のももしかしたら残金ないかも…”と記帳したら、特に抜かれていなくて少しホッとしました。(ホッとする時点でおかしいんですけどね。普通は親が自分の我欲のために子供のお金なんて取りません)

 

帰ってまず私の弁護士に、子供の通帳からお金が無くなっていたことをメールで報告しました。

そして主人にメールで連絡。

 

私「今日銀行行きました」

主「で?」

『で?ってなに』

私「次女の貯金から35000円抜かれてたので、弁護士に借金として申告しました」(もともと私のお金や子供のお金、その他の取ったお金を”借金”として毎月お小遣いから家に5千円ずつ返してもらっていました)

それから少しして私の弁護士から電話がありました。

弁「ご主人からも先ほど電話が入っていました。」

私「え、主人から電話が?かけなおしましたか?」

弁「先にichicoさんから電話が入っていたので、ichicoさんの要件を確認してからご主人に連絡した方がいいかと思いまして、まだしていません。」

私「そうなんですね。先ほど連絡した通り、今日銀行に行って長女と次女の貯金を全額下ろそうと手続きしてきたんですけど、次女のお金がまた勝手に下ろされてたんです。なんで、弁護士さんにメールを送ったあと主人にも連絡しました。」

弁「そういうことだったんですね。すみませんが、これからはそういうやり取りは私を通してください。あっちでもこっちでもやり取りしていたら分からなくなるので。」

私「分かりました、すみません。じゃあ主人と電話したらまた教えてください。」

電話を切って私は反省しました。

『弁護士雇ったらやり取りしない方が良いんだ…そうだよね。でもどこまでやり取りしないのかっていう境界線が難しい』

そんなことをぼんやり考えていました。

日頃の行い

2月5日。

長女曰く、主人は前日から熱が出ているそう。

この日は長女の4年生最後の参観日だったのですが、主人は来ませんでした。正確には、来れませんでした。

なんとインフルエンザだったそうです。

私たち夫婦のことを知っているママ友は、主人がインフルエンザだと聞いて一言。

「こんな日に来れんなんて、日頃の行いやな。」

『確かにぃぃぃぃ』(富士山のてっぺんからそう叫びたいほど納得)

参観日には主人の代わりなのか、義父と義弟が来ていました。

『義家族と関わりたくない』

ただただその思いが強く、そのふたりがいる方向を1度も見ず参観日を終えました。

義父が私のそばにいた次女を呼んだときも、長女が義弟のところに駆け寄ったときも。

 

長女の参観日が終わり、帰りは長女と長女の友達親子3組で家に帰りました。

私の自宅斜め向かいには義実家があるのですが、学校から家に帰るときには必ず義実家の前を通らないといけないんです。

義実家に近づくと、マスクをした男性が立っているのに気づきました。

『うわ、主人だ…なんでインフルなのに家から出てんの…』

一緒に帰っているママさんたちは私たちのこともインフルのことも知っています。なので、

「なんで外出てるん?インフルやろ?」

とドン引き。

 

主人は昔からインフルなどの感染症でも関係なく外に出る人です。昔から何度注意してきましたが、

「うつれへんって!!」

と他人事。

それで過去に長男にインフル移ったことあるんですけどね!!!

自分のことばかり考えて、周りのことを考える気もない配慮のかけた人です。

 

長女が主人に近付こうとしていたので、

「移ったらいけんけ行かんで!」

と引きとめ、

「インフルなのに子供に接近せんといて。」

と一言言って自宅に帰りました。

「インフルそんなすぐ治らんわ」

2月7日。

この日の夜、主人から長女に電話がありました。

「今からこっち(義実家)おいで。30分ぐらい。ケーキあるから。」

このようなことを言われたんだそうです。

主人はインフルになって日が浅いはず…

「治りかけにしても、うつったら大変だからやめときんさい」

そう言ったのですが、次女が「行きたい!」と電話越しに言ってしまい、主人がすぐに迎えにきました。なぜかそこに長男もいて…

長男とは話したいけど、主人がいる手前話せない。というより主人の前に行きたくない。ので、遠目で顔だけのぞかせて話しました。

私「インフル治りかけで怖いので行かせません。」

主「大丈夫ですぅ~。熱下がって2日経ってるし病院の先生にも確認しましたぁ~。」(小学生みたいな言い方)

イラッ

『4日から熱出ててもう医者からオッケー出たってどういうこと???インフルそんなすぐ治らんわ』

主「いけるからこさせて。30分くらいで帰らせるし。」

無理やりな形で長女と次女を、買い物に連れて行きました。

本気で嫌だったし長女には「やめときんさい」って何度も言ってきたのに行ってしまった…(次女はインフルとか分からないし、長女も「移るのは嫌だけど行きたい」と行きたがっていました)

 

また怒りがこみ上げてしまう。

『たとえ熱が下がっても100パーセント移らんなんて保証ないでしょ!!!考えが安易すぎる。それでもしインフルエンザ脳症になったらどう責任とってくれるん!!!』

ここまで考えるんですよ。(考えることが偉いってわけじゃないですけど)

先の先まで読んで、心配して、手を尽くして。

だけど伝わらない。主人には。

どれだけやってても、家の中のこと、いや、主人が仕事に出ている間の出来事はなにも分からない。

私たち母親も、いちいち起こったこと全て話さないから相手に伝わらないんでしょうけど、子育てを安易に考えすぎていて腹が立って仕方ないことが今まで数えきれないほどありました。

これも、“名前のない家事”のように言うと“名前のない育児”だなと思います。

かたや主人が家のことや育児をほんの少しでもやると”すごいだろ、オレにも出来るぞ”と言わんばかりに「あれやった!これやった!」と報告してくる。

「じゃあ私たちが毎日していることを毎度報告したら褒めてくれたの?」ってなります。結局は言うこと自体が無駄なんですけどね。

愚痴っぽくなったのでこの話はここまでにして、、、笑

 

とにかく、移る系の病気にかかったときはもっと周りに配慮してほしい。ってことです。(主人に対して言いたかったこと)

長男が大阪に残るんだから。

そこは伝えましたけど…期待はしません。

期待をするから腹が立つんですから。

結局こうなる

2月8日。

我が家は冬の暖として灯油ストーブを使っています。(エアコンあるけど壊れてる)

ただ昔から、義家族が取りに行く灯油を分けてもらって、月末に灯油代を義家族に支払うというシステムでした。

私は主人と別居(10/28~)してからと言うもの、極力灯油を使わないようにしていました。使うのは朝着替えるときだけ。

主人に「灯油入れて」と頼むのがイヤだったからです。(だからといって自分で義実家に入って灯油を入れるのもイヤという)

ただ子供たちのことを考えたら、暖がない生活はしんどいなと。私はまだ我慢できるけど、子供にはここまで我慢させたくないと思い、長女に頼んで主人に灯油を入れてもらうことにしました。(子供に夫婦のかけ橋をさせること自体良くないのは分かっています)

主人が灯油を持ってきている間、私はトイレに入って待機。顔も見たくなかったから。

しかしなかなか帰らない…なにやらコソコソ話している様子。イヤな予感がしていると…

主(トイレの私に向かって)「なぁ!今日長女泊まらすから。」

『やっぱり…(怒)』

イヤで仕方なかったけど、長女は行きたがってるし、何より広島について来てくれるから行かせることにしました。

人生でトップ10に入るほど驚いた事件

2月9日。

この日、私はとんでもないことを耳にしました。

数日前に子供たちのハトコが家に泊まりに来ていたのですが、そのお礼の電話が義父の妹さんからありました。(義父の妹さんの孫が、子供たちのハトコ)

そのときのこと。

話の途中で耳を疑うようなことをサラッと言った妹さん。

 

妹さんお義母さんも離婚したしなぁ~。」

『え?』

私「誰が離婚した?」

妹さんお義父さんとお義母さんやん。」

『んんん?誰って?』

私「ちょっと待って、名前で言ってもらっていいですか?」

妹さん「〇〇(義父)と〇〇(義母)やで。離婚したんやで、あのふたり。」

「・・・離婚した?過去形???」

妹さん「した!過去形や。知らんかったん?」

私「知らん…え、いつ??」

妹さん「〇月〇日。」

私「まぁまぁ前じゃん。」

 

どうしてこうなったかのいきさつや原因などを聞きました。まぁいろいろとあったのですが…(いろいろとあるのは皆そうですけどね。隣の芝生は良く見えているだけで)

義両親の離婚の1番の原因は、私だそうです。

私が、親戚みんな集まって話し合いをしたとき、主人の親戚みんなが私の肩を持ったことがショックだったのだと。(義母本人から聞いたわけではありません)

義両親は婚姻歴が長かったのに、親戚みんなが嫁である私をかばったことが許せなかったのでしょうかね。(誰がどう考えてもおかしいこと言われてきましたけど)

(親戚みんなでの話し合いはこちらです→親族総出で話し合い①)

それ、本当の話?

もしかしたら、

「ネタとして出来すぎでしょ・・・」

と思う方もいるかもしれませんが、嘘のようですべて本当の話です。

 

義両親の離婚の話は、正直はじめは話さない方向で話(ブログ記事)を進めようと考えていました。

『さすがにこれは…』

と思って。

自分のことではないし、正直あとで問題になっても困るなと。

なので、相当悩みました。

 

けど私は、なんのためにブログを書いているのかを考えたとき、『やっぱり書いた方が良い』という結論に至りました。

私がブログを書いているのは、『私と同じように苦しんでいる人に、少しでも前を向いてもらえたら』と、ものすごくおこがましいですが、そういう想いで綴っています。

前の私がそうだったから。そういう人に救われたから。

こういう人生を歩んでいる人もいるんだと思うと、『私だけじゃない』と思えたから。

 

ブログやSNSなど、今の時代どんなものでもいろんなことが発信できます。

その受け取り方は人それぞれで、みんながみんな同じ考えではないのは当然ですが、

少なくとも、私は離婚経験がある方のブログを読んでそういう感情になりました。

私はまだ離婚していないので説得力ないかもしれませんが…笑

だから「ありのまま、正直に書く」そう決めました。(書けないことは正直に言いますし、細かく言えないことは多少ごまかすこともあるかもしれません)

 

そんなこんなで、この日は1日中、動揺しっぱなしで過ごしました。

仏の顔も3度1度で般若

2月13日。

朝、主人から連絡。

主「今日長女ご飯食べさせてから帰らせるわ。あと次女も買い物連れてくから」

この日は前から長男と長女を買い物に連れて行くと言われていました。

長女が出かけるということは当然次女も行きたがるので、仕方なく了承しました。

 

お昼前に弁護士から電話で、向こうからの返答を聞き、私もいろいろ質問。なんとか進みそう。

結局この日も長女と次女はお泊りになり、私はひとりで過ごしました。

 

2月14日。

長女は前日義実家にお泊りして朝そのまま学校に行ったので、顔を合わせていません。次女は朝帰って来ました。

次女がリビングそばにある子ども部屋で遊んでいて、私が引っ越しの荷造りをしているとき、、、

フッと。そう、フッと、次女が私に話しかけてきました。

次女「この〇〇(あるキャラクターの人形)な、〇〇ちゃんが取ってくれてん!」

次女のこの言葉を聞き一瞬でコトを理解した私は、ゾッとしました。

『〇〇ちゃん…浮気相手だ』

決して長女からなにか聞いたわけでもないし、次女からも”〇〇ちゃん”の部分しか情報はなかったのですが、一瞬にして気づきました。

『昨日、浮気相手を子供たちに会わせた…?』

怒りが来る前に、動悸がしました。

まだ浮気相手とは限らないけど、もうそうとしか思えなくて、動揺がするわ、そのときのことを想像してイライラするわ、頭の中がとんでもなくブラック一色でした。

なにより、子供に会わすって、、、(まだ確定じゃない)

そこで私は、次女に浮気相手の顔を見せました。(ずいぶん前、私の知人が探してくれた浮気相手のSNS。堂々と自分の顔がアイコンでした。浮気相手の情報なので念のため保存していた)

次女は「この人!」とは言わなかったので、まだ確定せず。

長女が学校から帰ってくるのを待って、同じように写真を見せました。すると…

長女「うーーーん。なんか顔が違うような…。もっとたくさんシワがあってんな…でもこの人だったような…」

『画像加工だな。はい確定~』(まだ)

確定した瞬間(まだ)、一気に怒りがこみ上げてきました。

例えるならそれはもう、仏さまの顔が一瞬で般若に変わったかのように。

でも怒りを胸の奥に押し込めて、長女に聞きました。

私「昨日あったこと、順番に聞いても良い?」

長女「うん、まず学校から帰って来てすぐ次女と義実家行ってな、宿題が終わったらにいにと4人で車乗って〇〇(某ショッピングモール)行ってん。」

私「え、4人で?義家族誰も行かんかったの?」

長女「うん、4人で。」

私は昨日の時点で、買い物は義家族の誰かと行くのだと思い込んでいました。

私「車乗ってまず〇〇(某ショッピングモール)行ったん?」

長女「いや、まず女の人の家行ったよ。」

『あ”?』

私「女の人の家って?」

長女「〇〇(某ショッピングモール)の近くで、よく分からんけど家の前に車停めてな、女の人が車乗ってきた。」

私「女の人は助手席乗ったん?」

長女「うん。」

私「なんて紹介されたん?」

長女「友達って言ってたよ!」

『あ”あ”あ”ん???怒』

私「友達って?」

長女「うん。パパそう言ってた。」

我慢しきれなかった私は、つい…言ってしまいました。

私「友達じゃないよ。それ。絶対浮気相手。」

『あああああ。言ってしまった…こんなこと長女に言ってもどうにもならんのに…』

激しく反省…すると長女は、

長女「うん…なんかそうじゃないかなって思ってた。」

『ききき…気づいて…まぁ当然か。もう10歳だもんね。気づくよね』

そしてさらに怒りが込み上げてきた私は、激しい動悸に襲われ座っているのも難しいほど体調を崩してしまいました。

その後も少し長女と話しましたが、長女は傷ついているというより、ただただ驚いたと言っていました。

『でも許せない!!!!』

もちろん弁護士にすぐ報告。

しっかりと主人に忠告してもらいました。

 

体調が少し回復した私は、この次の日、約束していたママ友と会い、前日の出来事を話しました。

すると、そのママ友も大激怒。

長男と長女のメンタルを心配してくれていました。

 

子供たちに浮気相手を会わせたことによって、その後もしばらく体調不良が続き、また痩せてしまいました。

別居してやっと食べれるようになったのに。

そうした日々が続き、引越しまであと1ヵ月半を切りました。

 

今回はここまでです。

別居から離婚まとめ

今回は特に、私自身動揺する出来事が多かったです。

義両親の離婚に、主人が浮気相手と子供たちを会わせたこと。それによる体調不良。だいぶキツかったです。

 

起こることすべてが予想外。

当たり前だけど、人生、自分の思うようにいかないものです。

 

でも実は、起こることすべてに意味があるんです。

当時(辛いとき)はとてもじゃないけどそんなふうに捉えることができませんでした。

でも今は、そう捉えるよう努力しています。

なぜか・・・

そう捉えられるようになったら、気持ちが楽になると気づいたからです。(受け入れると気持ちの切り替えが早くなる)

そして、そう思うだけじゃなくて、起こった出来事にどういう意味があるかを考えてみます。(ものすごく大事)

意味がない出来事なんて起こりません。(この話についてはまた深く掘り下げたいなと思います)

 

起こった出来事を、受け入れられないと思い込むから辛い。信じたくないと強く思うから腹が立つ。

それはすべて、相手に対しての【期待】だからです。

期待は、すればするほど重たくなります。

相手に対する”期待”という名の”見えない重り”がどんどん膨らんでいきます。

その重りが増せば増すほど、今度は自分にのしかかります。何倍にもなって。

だからいざ受け入れられないことが起きたとき、なにかしらの負が自分に襲いかかるんです。(怒りだったり不調だったり)

 

今でさえ多少なりとプラスに考えることができるようになりましたが、辛かったときはまったくそんなふうに考えられませんでした。

すべてマイナスばかり。

不安しかなく、未来も真っ暗闇でした。

そんな私が、時間が経つごとにプラスに物事を捉えることができるようになってきた。

やっぱり私は、離婚を選択して良かったと改めて思いました。(まだしてない)

 

すべてがマイナスで、真っ暗闇。そんな渦中にいる方、お辛いですよね。とてもよく分かります。

でも少しだけ考えてみてください。

”未来の自分が、家族が、笑ってる方は今のままの私?それとも別の道を歩む私?”

選択するのは自分自身です。

 

いっぱい笑って、いっぱい悩んで考えて。最期のとき、「悔いは無い!!」と思える生き方したいですね。

私もたくさん悩んでたくさん考えて、たくさん笑おうと思います!!

 

起こってしまったことは、変えようのない過去。

過去は変えられないけど、未来を変えることはできます。

すべてはの自分の選択で、これからの自分が作られていくのだから。

 

まとまりのない文で失礼しました。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

4 件のコメント

  • 何故銀行のカードが義実家にあるんですか?
    私は借金ぐせの無い旦那でもパスワードも言わず自分管理ですよ…預金通帳関連は絶対に何があったとしてもパスワード諸々言いません。がめついかもしれませんが…カード失効したと電話して使えなくしてパスワード変えにいく方がよいのでは?

    • まこさんはじめまして。
      コメントありがとうございます。

      なぜ銀行のカードが義実家にあったかというと、そもそも主人は結婚当初から家や子供のお金を取っていました。
      そして最初の方はお金を取られる度、義両親に相談して来ました。

      その度、
      「家のカードも子供のカードもうち(義実家)の金庫で預かっとくで。使うとき言ってくれたら出すから。」
      と言われていました。

      私は義両親を信用していたので、『カード預けた方が安心だけど、お金下ろすときにいちいち出してもらうの面倒だな』という理由で預けませんでした。

      それでも、カードの隠し場所を何度変えても探し当てて勝手に引き下ろされるので、一度義両親に家のカードも子供のカードも金庫に入れてもらいました。

      けどやっぱり家のカードを預けておくのは不便。子供のカードは貯めるだけなので預けっぱなしにして家のカードは返してもらうことにしました。
      それがいけなかったのです。

      金庫の暗証番号については、義両親曰く「〇〇(主人)は知らない」と言う言葉を信じた私の責任です。
      本当に学びました。
      いくら結婚していようと、お金の管理は怠っちゃダメだし、簡単に人を信用してはいけない。(心から信用できる人が現れたら考えが変わるかもしれませんが)

      いくらお金を取られても家のカードの暗証番号を変えなかったのは、『主人の稼いでいるお金を預けているカードだから暗証番号は変えてはいけない』という先入観からでした。
      私の場合は『自分は専業主婦だから』という気持ちもありましたが、恐らくそう考えている方は少なくないと思います。(私の知り合いもそうでした)

      まこさんはがめついのではなく、本当にしっかりされていて尊敬します。
      この記事でのできごとは今年の1月の話なのでもう後戻りはできませんが、これからは学んだことをしっかり生かそうと思います。

      ご提案していただき、ありがとうございます。
      感謝します。

      長文失礼致しました。

      ichico

      • 返信ありがとうございます。
        そうだったのですか… もしかしたら、専業主婦だからこそお金に対してはより一層「がめつくなる」のが大事かもしれません。
        これからも応援しています

        • まこさん、返信ありがとうございます。

          そうですね。
          お金があって困ることはなかなかないですしね。

          私もまこさん見習って、これからはしっかり管理したいと思います^^

          応援のお言葉、ありがとうございます!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です