【実録】別居から離婚するために⑦

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんばんは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

今回は前回の記事に書いている”親族で話し合い??(前編)”の続きです。

さっそく続きをどうぞ。

親族総出で話し合い??(後編)

もしこの話の”前編”を見ていない方はこちらからどうぞ。

 

義祖母「せやけどichicoちゃんな、自分の感情だけで動いたらあかんで。子供を中心に考えたらなあかんよ。自分がこうやからって子供連れて果たして子供うまいこといくかって言ったらなかなかやで。」

ある妹さん「やけどな、こんだけ病気になってるから、あんまり押し付けたらこの子苦しくなるから。言うたったらあかんわ。」

ある弟さん「我慢せえ我慢せえって言ってるのと同じやからな。嫌って言ってんやで。それで子供のために我慢せえって、そんなもん我慢できひんで。オカン(義祖母)そんなら我慢せえって言ったら我慢できるか?」

義祖母「するやん。」

全員「せえへんわ!!!」

『漫才か』

ある弟さん「オカンはそんな性格やからやな。」

義祖母「だからなichicoちゃんな、私みたいに言わなあかんねん!言いたいこと。」

ある弟さん「それはオカンやからやん。それぞれ性格があるからな。できる人間とできん人間がいてんねん。できひんからこういうふうに病気になってんねん。」

義祖母「じゃあ私ができるように教えたるわ!」

ある弟さん「そういう話ちゃうねんって!人の話を聞けって!」

またヒートアップです。

でも私のために集まってくれて、これだけ言ってくれて、涙出るほど嬉しかった。私は恵まれてるなと、ものすごく感じました。

 

ある妹さん「とにかく、冬休みはもうみんな分かってるから、広島帰り。そしたらものすごい体良くなるから。」

ある妹さん「今の話でな、兄貴も義母も義妹も分かったわけやから、これからichicoちゃんに対する行動が変わるわけやん。今までこの子はけったいな子やって思ってたやん。」(けったい=変な、おかしな、妙な)

義父「けったいな子なんて思ってないよ。ようやってくれるええ子やって思ってたけど、なんでか今年入った頃から〇〇(主人)とえらい線引くしな、〇〇が一所懸命やってるのに全然毛嫌いして…」

義祖母「そりゃ毛嫌いするわ。いくらichicoちゃんでも毛嫌いするわ。」

ある妹さん「当たり前やん!気持ち悪いな~。」

ある義弟さん「その時点でなにか思わなかったんですか?お兄さんもお姉さんも。」

義父「なんかしてるって言うのはチラッと聞いてたけど…」

全員「なんで怒れへんねん!!」

義父「”なに考えてん”って言ったけど。」

義祖母「そんな優しい言い方したらあかんねん!!」

ある弟さん「なんでもっと叱れへんねん!子供可愛いなら逆に叱るやろ!なにも言わんのが優しさちゃうで。」

 

ある義弟さん「ただ、心の病になれへんかなって。それが心配やねん。」

ある妹さん「それはなってるから治るようにせんとな。」

ある義弟さん「なってるのは分かってるけど。もっとひどくなれへんかなって。」

ある弟さん「うちの嫁もそれを言ってた。それを1番心配してた。」

ある義弟さん「そうとう心はボロボロなってると思うから。」

義父「ちょろちょろ遊んでるのは知ってたけどそこまでひどいとは思ってなかったから。」

するとみんなが、「甘やかしすぎやねん」と非難。

義父「しゃーないやん!俺がそれしてほしかったのにしてもらわれへんかったから。」

義祖母「せやから、それをしたから間違ってるやろ。あのな、可愛い子には旅をさせよってその通りやで。苦労せんと分かれへんねん。苦労したものの方が、なにかあったときに耐えられる。」

ある妹さん「なにくそ根性や!」

義祖母「せやから上にあがっていける。ところがなんにもしてない人はポンと叩かれたらよう起き上がってこえへん。せやけど貧乏して苦労してるとな、なんかあっても”こんなことあのときのこと考えればなんともないわ”って起き上がっていく。せやから苦労さしやって言ってんねん子供には。決して楽させたらあかん。」

ある義弟さん「僕らなんてまだ怒られてますよ。この歳になっても。だけどやっぱり、それがなんかの原動力になるときもあるし。勉強になるときもあるし。」

 

ある妹さん「私もichicoちゃんにいろいろ聞いてんねん。ほんまに可哀想やで。」

義祖母「せや。遠いとこから来てんのにな、なんでもっと大事にしたれへんのかなって。」

ある妹さん「泣く涙も枯れてしまって、ほんまはワーッて泣きたいねんけど涙が枯れてんねん。つぶれる寸前やねん。」

義祖母「しんどいな。けどな、男にも外に出るといっぱい誘惑があるねんな。やけど甲斐性あってそういうことするなら良いねんな。お金ようさん儲けててするんやったらな。家を困らせてなにやってんねんって。」

ある弟さん「自分の小遣いの中でするならかめへんよ。けどあいつは限度超えすぎてるねん。分かってるやん。しかもバレてるし。おかしいし。」

ある義弟さん「ある程度は遊ぶと思うねん。けど一線超えてしまったからな。」

義父「俺もな、借金2回立て替えててん。もうその時点で終わったと思っててん。まだやってたん?」

私「家賃も何回も払えないことがありました。だから、”子供どっか連れてったったら良いのに”ってお義父さんたちに言われてたけど、どこにも連れて行けなかったり遠出もできなかったのはそれがあったからで。」

ある弟さん「そりゃそうやわ。行かれへんわ。そんだけお金取ってたら。」

 

義祖母「今は1番しんどい。けどもう少し大きくなったら子供らついてくれるで。」

ある義弟さん「今度は逆転になるで。」

義祖母「なるなる。男の人って可哀想なもんでな、やっぱりみんな”お母さん”って言うからな。」

 

ある妹さん「んでichicoちゃん、いっぱい言えた?」

ある弟さん「言い!思ってること全部言いや。」

義祖母「言うとき!聞いたるから。」

私は心の奥にずっとひめていた思いを、思い切って声にしました。

私「みんな子供のためにここにおった方が良いって言ってくれるのは本当にありがたいし味方になってくれるっていうのも本当に心強いんですけど、めちゃくちゃ考えたんです。今回4回目で、今年の1月に浮気してるのが分かってからずっと考えて、すごいしんどかったしもう絶対直らんって思いました今回で。」

義祖母「なんでichicoちゃんそのとき義父に言わんかってん。」

私「もう4回目だから私も学習したんです。今度は自分と子供のために人生歩もうって思ったんです。

だから数ヵ月かけて証拠集めて、心療内科の相談員さんにも相談して、ケアもしてもらいながらやってきて、でも先生にも”いつ倒れてもおかしくない”って何度も言われて。

地を這う思いして進んできました。どんなに苦しくてももう涙も流れません。

それでも考えてきたんです。毎日毎日。考えない時間なんてないくらい考えてきました。

で、もう離婚しかないって思ったんです。

私もさんざん考えて、子供はこっちに残した方が良いって思ったんだけど、でもやっぱり私が産んだ子供だし。」

ある妹さん「せや!当然やん!ichicoちゃんが産んだんやからな。」

ある弟さん「子供をこっちに残した方が良いって、それは誰かの圧力があってそう思ったん?自分が思ったん?」

私「以前ふたりで話したときに、離婚するときは子供の意識聞くでって言われて、私もそれは、長男も長女も10歳と12歳で聞こうってそんときは思ってたんです。で浮気してますってお義母さんたちに言って話したときも私についてくれる人がいなかったんでね…」

ある弟さん「そのときに言ってくれたらもっとバックアップもできたしももっとそんな辛い思いはせんかったと思うねんけどな…」

私「それが10月の始めで、主人もすごく言ってくるんですよ。”オレのお金なのになんでオレが出て行かなあかんの?お前が広島ひとりで帰れよ”って。」

ある弟さん「それはおかしいやろ。お前がおかしいことやってんのに。」

私「”お前なんもしてないやろ。家のことだって子育てだってなんもできひんのに偉そうに言うな”って。

言い返すと最近すごい圧力かけてきて”ええ加減にしろよ。お前調子に乗るなよ”って、1回実家に逃げ込んだことがあったんです。玄関まで来て開けようとしたらカギしまってて、主人が走って追いかけてきて無理やり引きずり回されてアザもできました。」

ある義弟さん「DVやな。」

私「それで本当に無理だと思って、圧力もずっと続くし私が浮気のこと言ったら”浮気してへん”って。”本気やからしてへん。お前が外でして来いって言ったやろ”って。話がかみ合わんのんです。」

ある妹さん「ヘリクツやん。」

私「だから私はここにおったら病気が進行ちゃうから、長男が小学校卒業したらもう広島帰って自分で全部しようと思ったんです。それが必死に考えた答えなんです。みんなが支えてくれるって言ったのは本当にありがたいんですけど、もう決めたんです。」

ある妹さん「決めたんやな。分かった。」

ある弟さん「でも向こうに帰って、住むこと、働くこと、それって誰かいてるん?」

私「住むところは母親の近くに。仕事はすぐにフルではできないので…」

ある妹さん「あんな、私は離婚してichicoちゃんと同じように3人の子供ひとりで育てて来てんな。仕事も3つ掛け持ちしたで。そんぐらいの根性がないとな…私はそれでなんとか食べてきたからな。」

ある妹さん「それは今この子に言ったらあかんわ。」

ある妹さん「そのぐらいの覚悟は必要よってこと。」

ある妹さん「でもその覚悟を分かってでも広島に帰りたい言うぐらい、えげつない傷負うてんねん。だからichicoちゃんの好いたようにした方が良いと思う。もう可哀想すぎた。」

ある妹さん「もうちょっと、せめて1.2年、早目に言ってくれてたらなぁ。状況違ってたと思うわ。」

ある妹さん「もう本人は気持ちの整理ついてんやから、しゃあない。」

ある弟さん「あんまり深入りもできひんしね。夫婦の問題やから。」

ある妹さん「もう〇〇(主人)が逃げて帰ってけぇへんし。普通やったら帰ってくるやん。もう終わったわ。ichicoちゃんのしたいようにさしたらな。」

ある弟さん「締め付けてもな。残れ残れって押さえつけても余計身体悪なるわ。」

義祖母「でもなichicoちゃん言うといたるけどな、3人の子供抱えるって言うのは大変やで。」

ある妹さん「でもな、病院通ってるやろ。先生に言うて書いてもらって、広島の役所行ってな、”私はこんな状態です”と。”ちょっと働けないんです”言うて、”働けるまでちょっともらえますか?”と。で”元気なって働けるようなったら働きますから”って、1回聞いてみ?聞いてみるのもひとつの手と思う。」

義祖母「そない言うてなichicoちゃん、あの子らここに慣れてるやんか。みんな可愛がってもろてるやん。そんな寂しい思いさす?」

ある妹さんと弟さん「だから考えた結果言うてるやん。」

義祖母「やけどな、ichicoちゃんは今自分のことで精一杯やけど、あの子らのこと考えたりや。」

ある義弟さん「けどお義母さん、僕意見するようですけどね、やっぱり親おってこそやと思いませんかね。親がつぶれてしもうたらあの子ら施設行かなあきませんよ。」

ある妹さん「この子ここにおってや、自分で命を絶ったらどないするん?それを私らは心配してんねん。」

ある義弟さん「僕らが1番心配してたのは、この子死ねへんかなって思ってたんです。それだけがずっと心配しとったんです。」

ある弟さん「思いつめてな。子供はおれへん。ひとりで向こうにいてる。な。」

ある義弟さん「切羽詰まってるのがよう分かったんですよ。」

ある妹さん「だからお母さんそこまで押し付けたらあかん。この子がもう腹くくってるんやから。」

ある妹さん「もう死んでくれへんかっただけでもありがたいと思わんとあかん。」

ある義弟さん「本当にそれだけが心配やってん。変なことにならんかったら良いけどなって。」

ある妹さん「なんで子供を引き離すことを兄貴らしてな、ひとりになったらな、誰も味方おれへんなって自分で死んだらどうすんやってな。やっぱみんなも思っててんな。私もずっと心配やってん。」

ある妹さん「だからこの子の思うようにさしたったらええんちゃう?兄貴らは年に何回か会えると思ったらそれだけでもええと思うわ。うちやったらもう会わしたくないわ。絶対会わせへん!」

ある妹さん「そんなんで良いか?まだ言いたいこと言うんやったら言いや。」

義祖母「ならもうichicoちゃん広島帰るんか?あの子ら連れて帰るんか?」

ある妹さん「そう言ってるやん。そないしたり。帰らしたらなあかん。この子が死んでまうって。」

義祖母「でも片親で子供3人育てるってな、とてもじゃないけどほんまに覚悟いるで。」

ある妹さん「でもそのぐらいもっともっと切羽詰まったことがいっぱいあってん。圧力かけてな、”調子乗んなコラァ”って言われたら嫌やろ?うちなら殴るけど。それをichicoちゃんようせんやん。」

ある義弟さん「だから今の苦労よりそっちの苦労の方を取ったんやからそれはもう本人に任せたら良いんちゃいますか?」

義祖母「ちょっとあんた(義父)は甘やかしすぎたんちゃうかな〇〇(主人)を。自分が苦労したからってな、いや苦労ささなあかんよ子供は。子供は苦労さして一人前になるんやからな。甘やかすことはなんぼでもできる。そやけどほんまの苦労ってなかなかさされへんからな。」

ある妹さん「言えたか?」

私「うん。ありがとうございます。」

ある妹さん「良かった良かった!明日ichicoちゃんのお母さんに電話してな、ちゃんと話できたでって、おばあちゃん分かってくれたでって言うたらお母さんホッとするからな。」

義祖母「お母さんも帰っておいでって言ってんの?」

ある妹さん「そうやで。」

ある弟さん「そりゃ言うよ。自分の娘やのに。」

ある妹さん「あと何日かやけどな、その間は今まで通りお義父さん、お義母さん、〇〇(義妹)ちゃん、〇〇(義弟)くん言うて来たら良いわ。義父と義母が分かってくれたってだけでもだいぶ違うやん。今まで黙ってたんやから。」

ある義弟さん「苦しかったと思うわ。」

ある妹さん「苦しかったな。よう我慢したな。」

義祖母「みんな誰もichicoちゃん悪いなんて思ってないで。」

ある妹さん「思ってないで。よう我慢したな。ほんまに偉かったわ。」

義父「知らんかったん俺だけかい。」

『まだ言ってる』

 

ある妹さん「もう〇〇(主人)の肩持つこと一切ないで。もうあんたは広島帰るってみんな分かってんやから。もう誰も引きとめへんから。あのアホンダラはもう放っとき。兄貴にお金だけ取ってもらってちゃんと振り込んでもらうようにしてもらい。」

ある義弟さん「ほんましんどかったな。よう我慢した。ようここまでこれたと思うわ。」

義父「もっとはよ言うてほしかったわ。」

『言いました』

義祖母「殴らなあかんで〇〇(義父)。子供は殴らなあかんねんで時には。いくつになっても殴らなあかん。ほんま分かれへん、アホは。」

義父「長男と長女がな、顔色見てやってたからな、可哀想やってん。」

ある妹さん「それはあんたの息子が原因やん!」

義父「知らんやん。俺知らんかったんやもん。」

義祖母「可哀想に。子供にそんな思いさしたらあかん。」

ある妹さん「今度からないやん。広島帰るから。それだけしんぼうしてたんやん。」

義父「せやからな、なんで〇〇(主人)もichicoちゃんもお互いに話し合って子供らにそんな思いささんようにせんかったんかなって。」

ある妹さん「話し合いになれへんからやろ?どう喝するから。」

義父「みたいやな。」

ある妹さん「そりゃ怖いやろ。」

義祖母「だから甘やかしたらあかんって言ってるやんか。」

義父「甘やかしてないって。ichicoちゃんは言うてくれへんから〇〇(主人)に話しか聞けへんやん。」

『私から言ったら主人を通して”お前らのことやろ”って突き放して、主人から聞いた話だけうのみにして私になにも聞いてこなかったですもんね』

ある妹さん「あいつ嘘ついてんねん。嘘を嘘で塗り固めてんねん。そりゃichicoちゃんが全部悪いように言うてるからあんたらはichicoちゃんに冷たいことしたやろ?」

義父「いや、ichicoちゃんは”もう連れて帰ります”って言うからな、子供のこと考えたらなichicoちゃん今帰って仕事あるんか?って。で〇〇(主人)の給料でな、そんだけ養育費絶対払われへんでって。それやったらここに居てて成人するか働くまで居てたらって言うてん。それでも、”いや私が産んだ子やから”って言うから、そこでプチっとキレてもてな。」

ある妹さん「当たり前やん。ichicoちゃん産んだ子やねんから。」

ある弟さん「こっちにおってもどっちにおってもな。」

義父「こっちに居てたらね、僕らがある程度飯のあれはできる。それとichicoちゃん働きに行ってる間に子供の面倒見れるやん。」

ある妹さん「でもそれでもここにおりたくないねん。気持ちものすごいよう分かる。」

義父「もう大阪に居たくないんやったらしゃあない。」

ある妹さん「分かったってくれた?」

義父「分かりました。」

ある義弟さん「ようやってはったと思いますわ。」

義祖母「でもな、やっぱり子供を離すっていうのはな、ずっと小さいころから見ててな…嫌やんか。」

ある妹さん「カッコ悪いで。せやけどあんたら言わなあかんねんで。”うちの息子が悪かった。うちの息子が浮気したから”って。」

ある妹さん「孫おらんなったらめっちゃ寂しなんで。経験あるから分かるわ。めっちゃ寂しいで。でも慣れる。しゃあない。

でもちゃんと養育費さえ渡してたらichicoちゃんも分かってるから、長い休みになったら兄貴らが迎えに行くなりしてこっちに連れてってみたら良いやん。

〇〇(主人)にさしなや。絶対嫌がるから。顔も見たない思うねん。私はおんなじとこで空気も吸いたくなかったもん。そりゃそうやで。ようこの子我慢したわ。」

義父「もうichicoちゃん帰り。子供ら明日学校や。」

ここでみんなにお礼を言って、解散となりました。

 

帰る間際。

義祖母「ものごとはな、急いたらあかんで。まだまだ人生って長いからな。しんぼうせなあかんこといっぱいあるで。しんぼうするとこはしんぼうせなあかんねんで。じっくり考えてしんぼうしいや。」

ある妹さん「9年!9年しんぼうしてんねん!私やったら一瞬であかんわ。もう決まったんやから言うたりなや。」

義祖母「やけど急いたらあかん。ichicoちゃんのしんどさも分かるで。みんなichicoちゃんの味方や。ichicoちゃんから子供離させへんよ。そんなことさせへん!

ある妹さん「絶対そんなことさせへん!当たり前や。」

親族で最強の義祖母のその言葉をいただけただけでも、心から安心しきってもうこれ以上ないほどの幸福感に包まれました。

 

玄関を出て帰ろうとしたら義妹が話しかけてきました。

義妹「ハッキリした。なんでやろて思ってたから。ごめんな。もう絶対に頼って!!なんでも私味方する!もうあんなん酷いわ。」

と涙を流していました。

『え…義妹までも知らないふり?』

私はものすごく冷静に義妹を見ていました。

(できれば義妹のこの発言覚えといてください。後日私は衝撃を受けました)

 

その直後…!

このときを見計らったかのように主人が帰って来ました。

それに気づいたある妹さんが「ichicoちゃんはもう帰り。」と言ったので、後ろ髪を引かれる思いで帰りました。(主人が義祖母に怒られることろを見たかった…)

その後の話は次の日に知りました。

 

帰ったら子供たちと少し話をしたんですが・・・

そこでの会話もまた子供用の記事にします。

別居から離婚まとめ

とても長くなってしまったので”前編”と”後編”でお送りしましたが、私にとってこの日は今までの苦労が報われたような、もう我慢しなくても良いよと心を丸ごと受け止めてもらえたような、恐れ多くも、ものすごく救われた日になりました。

会話の内容に欠けている部分もありますが、ほぼそのままお伝えしています。

会話の方言については、関西弁がきつくて分かりにくいことろもあったかと思いますが、ご了承いただくようお願いします。

 

義父、義母、義妹の記憶喪失ぶりには正直驚きましたが、私自身あそこまでの騒動になるなんて思ってもみなかったので、この日の出来事にすぐには頭がついていけませんでした。

私が何度義父たちから「知らん」と言われてもなにも言わなかったのは、

『この話し合いで少しは私に対する態度が変わってくれるかも…』

という淡い期待があったから。

でも私はなんにも分かっていませんでした。

義父たちの「知らん」になにも言わなかったことを、これから後悔することになるなんて知る由もなく…

 

ある妹さんは、「今日はぐっすり寝れるんちゃう~?」と言ってくれたけど、会話の内容が頭の中でリピートされてほとんど寝られませんでした。

もうずーーっとレム睡眠です。

でも、親戚のみなさんがあれだけ後押ししてくださったので、今回のことを無駄にせず進みたいです。

 

あと私は、今は自ら命を絶とうなんて思っていませんが、過去には辛くて辛くてそう思ったときもありました。

けど、子供がいることで気持ちが落ち着き、自分を取り戻すことができました。

子供は私の原動力。生きる理由のひとつであり、希望です。

子供にそれを伝えるには荷が重いと思うので、重くなりすぎないように伝えていきたい。それだけ大事な存在だよって。

子供は私が守ります。

 

ここからどう進んでいくか、ゆっくりと見届けていただけたら幸いです^^

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

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