【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…①

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

今回は、ついに子供に別居(離婚)の話をしたので、その内容を書いていきます。

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

子供がいて離婚するということは、子供への影響は多からず少なからず、必ずあります。

どんなに小さくても、子供はお父さんやお母さんがいないと分かります。寂しい思いもするでしょう。

離婚での子供の影響は、”親にかかっている”と私は思っています。

こういうとプレッシャーに感じてしまう人もいるかもしれませんが、本当です。

子供を守るのは、他でもない、親です。

子供は祖父や祖母でもない、父と母が1番大好きなのです。

心から親を信用していて、親が正しいとついて行き、親なら自分たちを守ってくれると信じています。

その気持ちに応えられるのが、唯一無二の存在である私たち、親です。だから、自信を持って良いんです。

だけど親も人間。失敗もするし間違えることだってあります。

離婚は失敗ではないけれど、子供にとって受け取り方次第で”失敗だ”と捉えてしまう子もいるかもしれません。離婚に対してトラウマができると、結婚に対しても積極的になれない人が出てきます。

そういう離婚の悪いイメージを子供たちには植え付けたくない。私はそう思って子供と向き合いました。

なかには、

「こんな言い方大人げない。」

「子供に頼ろうとするなんて親としてどうなの?」

なんて思われる方もいるかもしれません。

でも私は今回のように話して後悔していません。

子供には十分気持ちを伝えてきました。まだまだこれからですが…

 

前置きが長くなりましたが、その内容を今から書きます。

「子供と向き合うことがまだできていない…」

「子供になんと伝えたら良いか分からない。」

という方へ、周りに同じような方がいる方へ、こういう例もあるんだと見ていただければ幸いです。

子供たちに別居(離婚)の話

10月24日の21時。

この日は前回も書いていますが、相談員さんといろいろと動いた次の日で、心療内科で相談員さんと話をした日です。

ここまで話が進んでいて覚悟を決めるしかない私は、引っ越しをする前に子供たちに心の準備をする期間を与えた方が良いと判断し、急遽今起こっていることを話すことにしました。(数週間後に長男の修学旅行を控えていて、本当はその後に話す予定でしたが、その前に引っ越しになるかもと思ったのでその日まで待っている余裕はありませんでした)

 

子供たちは寝る準備もできていて、布団にいる状態。

私は子供たちに「話があるんだけど」と言い座ってもらって、ゆっくりとした口調で話し出しました。

私「あのね、今言うべきかどうかなってずっと悩んでたんだけど・・・お母さん引っ越そうと思うんだ。」

長男「え?」

長女「ひとりで?」

私「長男と長女と次女にはついてきてほしいと思ってる。」

長女「どこに?」

私「小学校は変わらないよ。この辺かな。…でね、最近気づいてると思うけど、お父さんとお母さんあんまり話してないでしょ。ケンカじゃないんよね。長男も長女ももう大きいから、理由言うね。」

長男・長女「うん。」

私「ちょっとショックかもしれんけど・・・お父さんに好きな人ができたんだ。お母さん以外に。」

長女「え・・・そうなん?」

長男「・・・」

私「うん。でね、それを今年に入ってはじめて知って、お母さんお父さんのこと大好きだったからすごいショックだったんよね。」

長女「うん。」

私「最近体調悪いのも、食べれんのもそれが原因でね…」

長女「ストレス?」

私「ストレス…なんかな。お父さんね、好きな人ができたのは今回で4回目なんよね、結婚して。」

長女「そうなん?」

私「うん。それで、本当にお父さんのことが好きだったから、お母さんすごいショックで病気になっちゃったの。お母さん病院通ってるでしょ?」

長女「うん。」

私「それを知ったとき、本当に辛かった。でも、長男と長女と次女を産めたことは、お父さんに対してすっごい感謝しとるんよ。お母さんにとって長男と長女と次女は宝だからね。」

長女「うん。」

私「毎日一緒におりたいし、離れたくないんじゃ。だから、まだ場所は決まってないけどね、今から探して見つかったらすぐ引っ越そうと思ってて…これからはお母さんが長男と長女と次女守るから、ついてきてほしいなって思ってるんだ。」

長女「うん。」

私「長男と長女と次女はさ、義父と義母と義妹ちゃんと義弟くんが好きでしょ?」

長男・長女「うん。」

私「お母さんじゃなくて、そっちに行くんじゃないかってすごい不安があってね、ずっと悩んでたんよ。」

長女「でも、私はママについて行く。」

『ああ・・・(泣)』

長男「・・・(泣いている)」

私「辛いよね…。ごめんね、悩ませて。でも今すぐ離婚とかじゃなくて、今のこの状態がね、長男と長女と次女にとっても良くないし、やっぱりお母さんもね、すごく辛いんだ。」

長女「そっか…。」

私「お母さん絶対に長男と長女と次女だけはなにがあっても側にいたいって思ってるんだ。お母さんは結婚してお父さん以外の人好きになったことないし、長男と長女と次女を裏切ったことも1回もない。」

長女「うん。」

私「やっぱり、お父さんのしたことってね、結婚しててもしてなくてもしちゃいけんことなんよ。相手がいるのに他の人を好きになるって。」

長女「どんな人好きになっちゃったの?」

私「んーーー。あんまり詳しくは分からんけど…。」

長女「これって友達には話さん方が良い?」

私「これはね、お父さんや義実家のみんな、誰にも話さないでほしいんだ。家を探してるってことも。この話を知ってるのは〇〇ちゃん(私の母)と、〇〇(私の妹)と〇〇さん(近所のママ友)だけなんだ。」

長女「〇〇さん(ママ友)知ってるの??」

私「お母さんが苦しいときにいつも話聞いてくれてるんだよ。」

長女「なんか、苦しいときや悲しいときに友達に聞いてもらったらスッキリするもんね。」

私「そうじゃね。でね、長男と長女にもっと早くにこんな話すると苦しくなるでしょ?だからギリギリになって話そうと思ったんだ。」

長女「そうなんだ。」

私「まだ住むことが決まってないのに話した理由はね、決まってからいきなり”引っ越すよ!!”ってなったらビックリするじゃろ?」

長女「それはビックリやな。」

私「ね。心の準備がまだできてないじゃんか。だから話したの。」

長女「そっか。」

私「引っ越したらね、ちょっとはお母さんも気持ちが楽になるから、どんどん元気になっていくと思うんよね。」

長女「それってマンション?アパート?」

私「アパートになると思うよ。今ちょっと見とる物件が、〇〇くん(長男の友達)のアパート。〇〇(長女の友達)の家の目の前。」

長女「え!!!(すごく嬉しそう)」

私「まだ中見てないからどうなるか分からんし、あと何件か見たいと思ってるからまだまだこれからだけどね。」

長女「印象に残ったとこにするってこと?」

私「ここなら住めそうだなってことろがあればね。やっぱり狭すぎたら住めんからね。」

長女「そうやな。」

私「次女はまだ小さいからお母さんについて行くけど、長男と長女は、いくら親でも無理やり連れてくってことはできんのんよ。だから意思を聞いてね…」(法律では15歳未満なら意思を聞かなくても…とはなっていましたが、やっぱり子供の意思はとても重要なのでそう言いました)

長女「私は絶対ママやから。」

私「長女、ありがとう。ごめんね。寂しいよね。」

長女「私はいける(大丈夫)!寂しいっちゃ寂しいけど、うん、いけるよ。」

『長女…つよい…(泣)』

私「でも泣きたくなったらいつでも泣いて良いし、我慢せんで良いし、言いたいことがあったら言って良いんよ。」

長女「分かった。パパはどこに住むの?」

私「たぶん今住んでるとこじゃないかね。…前ね、長男がお父さんとお母さんがケンカしたって言ったの覚えとる?」

長女「ああ、私がめっちゃ泣いたときのやつでしょ?」

私「そう。お母さんがパンッて叩かれたときの。」

長女「覚えてるよ。」

私「ああいうこともあるからね。正直お母さんも危ない目に合ったりしたから…長男はケンカって言ったけど、ケンカじゃないんだよ。お母さんが苦しい思いをお父さんにぶつけたら、向こうから返ってきたのがそれだったから…ケンカではないんよ。どんなに腹が立っても手は出しちゃいけんけぇね。手を出されてお母さんはもう一緒におれんなってますます思ったんよ。でも長男と長女と次女とは離れたくないと思って今話してるの。」

長女「パパって、何回も結婚したの?」

私「ううん。お母さんだけ。だけど、結婚してる間に4回好きな人ができちゃったからね…4回お母さん傷ついて、病気になっちゃったの。」(人間(特に子供)って、何度も言わないとすぐ忘れることが多いので同じことを何度も言う必要があります。念を押すという感じです)

長女「それが原因で病気になっちゃったの?」

私「うん。」

長女「本当は病気じゃなかったの?」

私「もともと持ってる病気もあったんだけど、お父さんが他の人を好きになってからなった病気もあるんよ。」

 

長男は…本当に親ばかと思われそう(というか親ばか)ですが、ものすごく優しい子なんです。(世の中の親はみんな親ばかだと思っています)

昔から人が傷つかないように周りを見る子で、私が心配になるほど人を信用しやすくて真っすぐで、今回のことも、主人が何度か

「もしお父さんとお母さんが離婚するならどっちについて行く?」

と聞いたときにも「選べない」と絶対に選択してきませんでした。(長女はソッコー”ママ”と言います)

長男はそのときもただ黙って静かに泣いていました。今回のこともきっと1番悲しんでいると思います。

もちろん長女も悲しいし悩んでいるけど、女の子は私が思っている以上に強いんだと今回で実感しました。

 

私「長男、ごめんね…悲しいね。」

長男「うん。」

長女「もし引っ越したら友達とかに言っても良いの?」

私「引っ越したらね。だけど、わざわざ”お父さんに好きな人ができたから”なんて言わなくて良いからね。”ちょっといろいろあったみたい”って。」

長女「ごまかすの?」

痛いところをつかれました…。

私「ごまかすっていうか…本当のことを知っとるのは家族だけで良いんよ。親の都合で勝手なこと言ってごめんね。どうしても他に人に言いたくなったり、もしもお母さんに言えんことがあったら〇〇ちゃん(母)や〇〇(妹)に電話してなんでも話して良いんよ。」

長男「お母さん、もしさ、お父さんがその好きな人と結婚してもお父さんのとこ遊びに行けるかな?」

私「結婚するかは分からんけど、お父さんや義家族には会おうと思えばいつでも会えるよ。会っちゃダメなんて言わないよ。」

長男「うん。」

私「もしお父さんと別居したら、お母さん今体調が不安定ですぐに仕事はできないから少しの間は家にいて、家のことやできることをしていくよ。だから長男たちのそばにいれる。仕事をしたとしても、できるだけ長男たちが寂しくないように努力するつもりだよ。実際働かんと分からんこともあるけどね。」

長男「うん。」

私「長女は大丈夫?全然普通だけど。実感わかんから?」

長女「寂しいけど…なんか眠たくなってきちゃった!(笑)」

『おおっと。マイペースぶり発揮』

長男「もしお母さんが広島行ったら僕たちどうするの?」

私「広島に行ったら?広島に行ったら…長男と長女と次女にも来てほしいな。お母さん、本当にあなたたちが大事なんだ。お母さんは絶対に裏切らない。長男と長女と次女のこと。」

すると突然…

長女「寂しい…家族全員で居たかった…」

と溜まっていたものが涙としてあふれ出しました。

『分かってはいたけど、やっぱり寂しいよね。そうだよね。』

私は、「ごめんね。ごめんね。」と長男と長女を交互に抱きしめ背中をさすりました。少しでも気持ちが落ち着くように。

少し落ち着いたとことで、

私「長男はどうかな?お母さんについてきてくれるかな?」

長男「もし僕が大阪に残るってなったらお母さんどうするの?」

私「もしお母さんが広島に帰るってなったら?」

長男「もしやで。」

私「んーーー。お父さんがこれからどうするか分からんのんよね…相手の人と。だから長男をここに残すのはすごく心配。それ以前に離れるなんて考えられないよ…」

長男「うーーん。」

長女「なんでお父さん違う好きな人できちゃったのかな?」

私「お母さんも至らんとこたくさんあったからね。家のことも十分にできないこともあったし、しんどいからって横になってばっかのときもあったし、それが嫌だったんと思うよ。」

長女「そうやったんや…」

私「だからって他の人好きになって良い理由にはならんけどね。…ふたりともごめんね。寝る前に悩ませて。長男はすぐに答え出さんで良いわ。悩むのすごく分かるから。」

長男「どこに引っ越すの?」

私「まだ決まってないの。場所はね、今から探すんだけど、見つかったらすぐ引っ越すかもしれんけぇそうなったら長男はどうするかなと思って。今引っ越しても小学校は変わらないよ。今の小学校で卒業してほしいからね。」

長男「うん。いつでも(義実家)遊びに行っても良いの?」

私「良いよ。」

長男「僕…お母さんと行く。」

『瞳の先に後光が…(泣)』

私「長男、ありがとう…!長男も長女もいっぱい悩ませてごめんね。お母さんが3人を守るからね。」

長男・長女「うん!」

 

その30分後・・・

 

長男「僕はこっちのアパートの方が良いなぁ!狭いけど掃除が楽やし良いやん!」

『思わず、主婦か!!って突っ込み入れたくなるほど回復(笑)』

私「はぁー。お母さん嬉しいなぁ。長男と長女と次女が来てくれるから!」

長女「元気になった?」

私「めっちゃ元気になったよーー!!」

長男「お母さん…お母さんは喜んでもお父さんが悲しんでしまうかも…」

私「悲しんでしまうかもだけど…お父さんには周りにいっぱいいるんだよ。自分の家族もいるし、友達もいるし、好きな人もいる。お母さんは1番頼りにしたかったお父さんがもう頼れなくなっちゃったからひとりなんだ。長男と長女と次女はいるけどね。」

”お母さんはひとり”だなんて、なんだかものすごく卑怯な言い方に聞こえるかもしれませんが、実際本当のことです。

現に義実家は主人の味方で誰一人として私の話を聞いてくれず否定され続けたので、そう言うしかありません。

これは主人に対しての愚痴ではなくて、事実を子供たちに知っておいてもらいたかったのです。

こういうことは子供に隠す必要はないです。子供が親に気を遣うんじゃないかとか、私が我慢して黙っておけば…なんて考えなくても良いと思います。

子供はそのときは分からなくても、そのうち分かるようになります。そのときに本当のことを言っていなかった方が『私(僕)ってそんなに頼りなかったのかな…』と悩み悲しむ子もいます。

主人は私の前からいなくなっても構わない。けど子供たちだけは手放したくない。絶対に。意地ではなく心から。

 

その後も引っ越し先の話をしていると、長男が急に暗い表情になりました。

私「ちょっとまだ混乱しとるよね。さっき話したばっかだもんね。」

長男「うん。」

長女「ううん。私は逆に楽しみ!」

『長女すごい…どこでもやっていけそう…!』

長女「じゃあさ、広島と大阪どっちに住みたいか聞いて!」

私「広島と大阪どっちに住みたい?」

長女「広島!!!」

私「早っ!!」

長男「僕も広島。」

『え!!!!長男が…(泣)』

私「そりゃ嬉しいね~!」

長男「友達たくさん増やしたいし。…でもさ、やっぱり大阪にもおりたい。」

私「そうだよね。長男にとってはここが地元だもんね。」

長男「大阪の友達と離れるのが寂しい。」

私「そうだよね。」

長女「私、広島行きたい!広島に住みたい!」

私「いや、まだいつ離婚するとかはっきり分からんよ?」

長女「でももしそうなったら広島住むやろ?」

私「そうなるね。」

長女「だったら住みたい!新しい学校楽しみ!!」

『つ…強いなぁ長女。たぶん実感わかんで盛り上がってるんだろうな』

 

そして、子供とこういう話をするときに絶対に言っておいた方が良い言葉を言いました。

私「最後に言わせて。こうなったのは長男と長女と次女のせいじゃないからね。全部お父さんとお母さんの問題だからね。」

長男・長女「うん。」

私「あなたたちのお父さんはお父さんだけだし、お母さんは私だけ。例えお父さんと離れることになっても、いつでも連絡できるし、会えるんじゃけぇね。お父さんもお母さんも、長男と長女と次女が大好きだよ。」

長男「うん…。話してくれてありがとう。」

私「え…?」

長男「なにも知らないより教えてくれて良かった。」

私「そっか。こちらこそ、聞いてくれてありがとう。」

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は、私と子供たちのやり取りをひたすら書き綴りました。

子供への影響は…やっぱり少なからずあります。当然です。実際はこれからが勝負だと思います。義実家も子供たちにいろいろ言っているので。(またこの記事の続きを書きます)

ですが、きちんと話して良かったと強く感じています。

小学生でも、分かるように話せば理解してくれます。

話し方とタイミングはとっても大事ですが、子供にとって重要なのは、親が子供のことをどれほど大切に思っているか。愛しているか。

離婚は子供のせいではないと伝えることができたか。ここはとても大事です。

何事も、言葉にしないとその思いは伝わりません。(人間関係全般に言えることです)

『私(俺)の子供ならなにも言わなくても分かるでしょ』という考えはやめてください。

はじめから”なにも分かっていない体(てい)”で話してください。

きちんと言葉にして、伝えてくださいね。丁寧に、慎重に。

 

大事なことなので、箇条書きにして繰り返します。

離婚や別居など、子供たちの人生が変わってしまうような話をするときは、

  • 話すタイミングを見極める。(できればどうしてこのタイミングで話したかも説明する←理解できる年であれば)
  • 子供たちが分かるように丁寧にゆっくりとしたテンポで話す。(私は今回小学校低学年でも分かるように話したつもりです)
  • 子供ははじめからなにも知らない体(てい)で話す。(親の気持ちや考えなど)
  • 自分がどれだけ子供たちを思っているのかを伝える。
  • 話の中で何度でも子供たちの名前を呼ぶ。(”あなた”より名前の方が良いです。普段の生活でも。”あんた”や”お前”はNGワード)
  • 「悲しいね」「辛いよね」と子供の気持ちを代弁する。
  • 子供を抱きしめる。背中をなでる。
  • 今の気持ちを聞く。
  • 子供の気持ちを否定しない。
  • 「泣いても良いよ」と我慢することを阻止する。
  • 「いつでも話を聞くし、どんな感情も受け入れるよ」と安心感を与える。
  • 「離婚はあなたたちのせいではない」ということを何度も話し理解してもらう。
  • 「悲しい思いをさせてごめんね」「聞いてくれてありがとう」など、「ごめんね」だけでなく「ありがとう」という単語も使う。

 

以前も話しましたが、子供はとても傷つきやすいです。

少しでもその傷を親自身が癒せるように、できるだけの努力はしていきましょう。

私もこれから。

しっかりと毎日子供と向き合います。

 

引き続き、子供の記事を書きます。

いつも私の記事を読んでいただいている方も、はじめて読んでいただいた方も、ありがとうございます!

インスタグラムでも、ツイッターでもメッセージ嬉しいです!

また、いつでもどうぞ^^

 

 

ichico.

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4 件のコメント

  • はじめまして。
    キイロです。

    来年、親が離婚します。
    妹は、小3。私は中1です。

    丁寧に話してほしかったです。
    妹は後から泣いてて。

    混乱してて、でも親の前では平気なフリして…。

    兄弟が、やってあげられる事とか、ありますか?

    両親、そして妹のことが心配です。

    • キイロさん、はじめまして。
      勇気をもってコメントくださり、ありがとうございます。

      おそらくご家族みんな、今とても心が疲れていると思います。
      キイロさんも、とてもお辛いですね。。苦しいですね。。
      そんな中、ご家族を心配されているキイロさんは本当に優しいなと思います。

      今、キイロさんができること。。
      まずは、キイロさん自身が、自分を抱きしめてあげてほしいと思います。
      キイロさんはとても優しくて、頑張り屋さんなのではないかと勝手に思ってしまいました。

      でも、おひとりで悩まず、誰かに相談しようとするその気持ち、とても立派です。
      私はもちろんですが、他にも相談できる方が身近にいらっしゃるなら、甘えてください。

      話すと楽になることもあります。
      どうか、おひとりで悩まれないように。

      キイロさんは私の息子と同級生なので、母親の立場から言うと、
      もし自分の気持ちが話せるのなら、話せるだけ話してくれた方が、親としては嬉しいです。
      話してもどうしようもないこともあるかもしれませんが、話さず心にため込んでいたら、
      キイロさんが苦しいだけですよね。

      ご両親もお辛いかもしれません。
      けどまずは、キイロさん自身を抱きしめてあげる。
      心を落ち着かせるために。心を閉じてしまわないために。

      それから妹さんです。
      側にいて、話を聞いて、抱きしめてあげてください。

      そして、とても大事な事なのですが、
      離婚は親の都合なので、キイロさんも妹さんも決して自分を責めないでくださいね。

      苦しかったらいつでも叫んでいいんです。
      胸にためこまず、思いを伝えていってください。
      泣くことも我慢しないでください。泣くと気持ちが落ち着きます。

      ブログの問い合わせや、インスタグラムでもメッセージ受け付けているので、
      いつでも連絡くださいね。

      ichico

  • はじめまして、コメント失礼します。
    こまと申します。
    モラハラ気味の夫と結婚して13年、小6と小3の4人暮らしです。
    何年か前から2〜3ヶ月に1回、1ヶ月ほど冷戦状態になります。
    きっかけは、夫が切れて無視をするから始まりあまりにも長いので私も挨拶もしなくなり、夜の生活を求めて機嫌を取ってきて子供たちのためにと思い、仲直りするという繰り返しです。
    喧嘩をする度に歩みよろうとお互い努力しますが、結果また繰り返しです。
    もうやり直したいという気持ちも起こりません。
    私はまだ我慢が足りないでしょうか。
    上の子は最近、夫の愚痴をこぼすようになりました。言ってる事とやってる事が矛盾している。
    圧力で抑えようとする。嫌だ。と
    子供にも影響が出ているので、別れた方が良いと思い近々離婚を切り出そうと思っています。

    • こまさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!
      返事が遅くなってしまって申し訳ないです。

      読ませていただきました。
      数年前から冷戦状態が度々あるということで、
      これまでよく我慢されてきましたね。
      1ヶ月も冷戦状態だと相当お辛かったんじゃないかな
      と思います。

      読ませていただいた内容の中でお答えさせていただくと、
      全く我慢が足りたいなんて思いません。
      無視され続けることも辛いし、
      夜の生活のことも、
      お子さんたちのことを考えられていることも、
      本当によくされているなと感じます。
      こまさん、お身体は大丈夫ですか?
      近くに相談できる方はいますか?

      上のお子さんは6年生なので、
      ある適度のことはわかっているだろうし、
      そばで両親を見ているだけあって
      いろいろ考えちゃうところもあるのだと思います。

      私の娘(長女)もたまに元夫の愚痴を私の前で言っている時がありました。
      子どもは子どもで不安があって、恐らく長女はあのとき、
      わざと元夫の愚痴を私の前で言って、
      私の気を引こうとしていたのかなと思う部分もありました。

      親からしたら、”親が子どものことを捨てるわけない”と頭では思っているけど、
      子どもからしたら例えそうでも不安はあるのだと思います。
      今まで一緒に住んでいたので、
      バラバラになることは子どもにとって怖いですよね。
      なので、お子さんには安心感を与えてあげてほしいなと思います。
      こまさんのお子さんの話を、ゆっくりと聞いてあげて、
      今の状態をどう感じているか。
      気持ちを言ってくれたら、
      感謝を伝えて、受け止めてあげてください。
      抱きしめてあげてください。
      離婚をするにせよしないにせよ、
      まずはお子さんに安心感を与えてあげてください。
      それだけで、離婚となっても
      お子さんは安心してこまさんについてきてくれると思います。

      そして、こまさんはどうかお身体を大事にしてください。

      詳しい内容も知らないで、
      的外れなことを言っていたらすみません。
      こちらのコメントでもいいし、メール(問い合わせ)でもいいし、
      インスタのメッセージやコメントでもいいので、
      またいつでも連絡くださいね*

      ichico

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