【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑭

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんばんは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は、前々回からの衝撃から一点!

嬉しい出来事がありました!!

長男のと和解…勘違いと気づいてくれた時の喜びはもう…(泣)

しかし私は、長男の嬉しい言葉を素直に受け入れられず、否定的な言葉を浴びせてしまいました…

後悔しかありません。

 

今回は、長男にモヤモヤ。またも私の失敗でギクシャク…

長女にもムカムカ。そして猛反省の日々…

義妹には爆発寸前な出来事が…

 

ついには長女にショッキングなことを言われ…

 

今の私に起こっている事態の正体はなにか…も書いています。

ちょっと人によっては受け入れられない内容になっているかもしれませんが…

実は…そういうことなのです。

ゲームする場所にモヤモヤ

1月29日。

この日も長男は、学校1仲の良い友達を連れて家に遊びにきました。

ゲームしかしてなかったけど、以前より家に来てくれるようになって嬉しい私です^^

聞くところによると、

義妹が「家(義実家)でゲームしないで」と言って長男たちを外に行かせているようです。

だからこんなに寒い日でも、この頃家の前でゲームをしていたようです。(長女調べ)

 

2月3日。

長女は1日の夜からこの日の夕方まで、義実家にお泊まりしていました。

 

私「お父さんや義家族からなにか言われなかった?」

長女「少しだけ言ってた。パパがな、広島に飽きたらいつでも帰ってきていいからなって。」

『飽きるってなに…』

私「どう思った?」

長女「ふーん。って。」

私「そう。(笑)」

 

長女はあまり深く考えていないようで良かった。

とにかく余計なことはなにも言わないで欲しい。

 

2月5日。

長男がまた家の前で友達とゲームをしていたので、話しかけました。

 

私「寒いじゃろうに。うち入ったら?」

長男「いや、今日はいいわ。」

私「なんで?」

長男「行きたくない。」

私「分かった。いつでも入ってきて良いからね。」

長男「うん。」

 

結局家に来ることはありませんでした。

モヤモヤ…。

マイナスな決めつけは良くない

2月6日。

友達と遊んで帰って来た長女。

 

長女「にいにさ、隣の家の前で〇〇くんとゲームしてんで!」

私「なんで?」

長女「分からん。」

 

この日は家の前ではなく、なぜか隣人宅の前でゲーム。

ふたりとも関わりのない人の家の前…(家の前と言ってもハイツなので玄関の前ではないです)

 

長男に「なんでそこおるん?」と聞いても「別に」という感じ。

「そこでゲームするのは良くないよ」と言うと、次に見たときにはどこかに移動していました。

『もしかしたら、家の前でゲームすると私が話しかけてくるから嫌だったのかな?』

なんて、そのときはマイナスなことを考えていましたが、今思うと、”長男の気持ちは長男しか分からない”ということ。

『もしかしたら…』とマイナスな決めつけをしてしまうのは良くないなと、今になって気づきました。

「やっぱりお母さん嫌や」

2月7日。

【実録】別居から離婚するために⑫

2019-05-14

この記事の目次「インフル~」の部分に書いてあることの後日談。

その後、長女が長男と話した内容を教えてくれました。

 

長女「にいにがな、この前家に来たときこう言っててん。”ほんまは家にいたいけどお母さんがあんな調子やから行きたくない。やっぱりお母さん嫌や”って。」

『やっぱり…』

あのとき(上の記事参照)、主人とともに長男がついて来ていたから嫌な予感はしていました。

主人に対してそっけない態度しかとっていなかったから、長男はそんな私に嫌気がさしたんでしょう。

私「お父さんと話すときだけだよ。あんな感じになるのは。長男にも長女にもイヤな気持ちにさせて悪かったと思う。けどどうして長男はついて来たんだろうね。」

長女「分からんけど。」

 

そしてその日、また長男が家の前でゲームをしていたのですが、

 

長女「にいに!うち明日カレーうどんやで!」

長男「食べたいなぁ。」

長女「じゃあ家で食べれば?」

長男「やめとくわ。」

 

そんな会話が聞こえてきてすぐ落ち込みモード(泣)

「ここは長男の家でもあるのに!!!」

そう叫びたい気持ちでした。

長男と話せたけど…

2月9日。

【実録】別居から離婚するために⑫

2019-05-14

動揺が隠せない。

上の記事にも書いている義父と義母の件です。

その話を聞いた妹さんに「うち来て」って言われたから、すぐ次女とふたり妹さん宅へ。

いろいろと話を聞いてきました。

 

話していたら、妹さんと一緒に住んでいる姪っ子と甥っ子とともに、長男と長女が妹さん宅に来ました。

妹さん「長男やん!!」

と長男が家に来たことが嬉しい様子の妹さん。長男と写真を撮ったり話たりしていました。

妹さんは、

「長男はichicoちゃんが(広島)連れて行かなあかん!」

と言ってくれていたので、長男に対して

「(今)お母さんから離れて寂しいやろ?」

「長男がお母さん守らなあかんで。そばにおったってや。」

と言っていました。

長男は困惑気味。

ここ(妹さん宅)に来たことを後悔していないか心配でした。(長男的には大阪に残るつもりだけど、妹さんが説得してくるから)

 

長男は(義両親の)離婚のことも、3月に引越すこと(※)も知ってたけど、今の小学校区内からは絶対出ないと義家族と約束したらしい。(大阪に残る1番の理由が”友達と離れたくない”だから)

(※)実は、義父以外の義家族(長男含む)は今住んでいる家を出て行くのだそうで、このとき家を探していたのだそうです。

そして3月に引越しするというのを聞いていました。(義家族が長女に「あの家から引越すから早く泊まりに来ないともう家泊まられへんで」と言われていたらしい)

長男は義母や義妹に、今の小学校区内から出ないことを条件についていくと言ったそうです。

でも考えてみれば、1月に義両親が離婚して未だ一緒に住んでいるというのも奇妙な話です。

なにも決めず離婚したんでしょうか

 

妹さん宅で長男に

「私とお父さん、今はどっちの気持ちが強い?」

と聞くと

「お父さん」

と言いました。

絶望的…

 

長女はというと、(義両親が)離婚したことを言うとそんなにびっくりしていなかったです。

不自然に思いました。

こんな人生レベルでビビる話に薄い反応…まさか…と思い聞いてみました。

私「離婚のこと知っとったん?」

長女「知らなかったよ!」

私「でもびっくりしてなかったじゃん!」

長女「だって関係ないじゃん」

『淡白…仮にも生まれてずっと義実家の側に住んできて敷地内同居みたいなもんなのに、小学校4年生の女子がこんなこと言う?』

軽く衝撃を受けました。

 

結局長男ともその後あんまり話せず義実家に行ってしまったので、会えて嬉しかったけど複雑な気持ちになりました。

イライラの原因は…

2月12日。

長女は珍しく友達と遊ぶ約束してなかったけど、帰ってから宿題すぐ始めないし遊んでるし歌ってるから、つい怒ってしまう。

なんだかこの頃の私は、ものすごくイライラしやすくて、長女と次女をよく怒っていました。

頭ごなしに怒ることもあるし、イライラをぶつけることもあったので、後から猛反省…というのを繰り返していました。

 

いろいろな原因があるのですが、そのときの1番のイライラの原因は

長女が長男みたいに「義父のとこ泊まる」って毎日のように言ってくること。

長女も長男のように義家族のもとに行くと言い出さないかと恐怖でいっぱいでした。

 

”怒りの原因”って様々ですが、不安や恐怖、心配ごとや疎外感など、本当に感じている感情と向き合う勇気がないから起こるのだそうです。

思い当たる節がありすぎる…

お泊りは週1回でも多いのに、毎日言われると平然を装うのにも限界がありました。

 

もちろんすべて私の勝手です。

私が離婚を選んで、私が別居を選んで、私が広島を選んだ。

子どもたちはなに一つ悪くない。

【悪は私だ。そして浮気をした向こうはもっと悪だ。】

この頃は毎日自分を責めていました。

そして主人に対しても、勝手にイラついて勝手に負の感情を増幅させていました。

 

『どうしてこんなにイライラしちゃうの…ご飯も笑顔でたべれなかった。ごめんね。ごめんね。。』

 

猛反省しても次の日にまた

「お泊りしたい」

と言われれば、瞬間湯沸かし器のようにひとりで爆発して怒っていました。

余裕がないと怒りをコントロールすることもできません。

 

当然、いつも私が怒っているものだから、そのイライラは子どもにも移りました。

空気が悪いからますます家に居たくない長女。ひたすら悪循環でした。

なにを言っても長女は「義実家泊まりたい」と言うので、行かせました。

大人の気持ちは二の次

長女があまりに毎日「お泊りしたい」と繰り返すので、ある時真剣に私の気持ちを伝えたことがありました。

この時は『自分は余裕がないわけではない。大丈夫だ』と思い込んでいました。

そして、自分の気持ちを子どもに話すという行為が、自分の気持ちを子どもに押し付ける行為だということにも気づいていませんでした。

(この時の”自分の気持ち”というのは、長女に義実家に行ってほしくないということ)

 

『どうも真剣に話しても長女の頭に入ってないように見えてしまう。いつになったら私の気持ち分かってくれるんだろうか』

そんな被害妄想まで抱いてしました。

なんて勝手なんでしょうね。

私が選んだことに巻き込んでいるのに、思い通りならないと『分かってくれない』って。

『子供か!!大人の格好した子供か!!コナンか!!私は逆コナンか!!!』

 

大人が自分の気持ちを子どもに話すって、実は、その気持ちを子どもに押し付けているだけなので、頭に入らないのは当然です。

私と長女は家族ですが、頭の中で考えている内容はまったく違うので、簡単に上書きなんてできるわけがありません。(血がつながっていてもそうなので、他人となるともっと難しいです)

もっと深堀すれば、私と長女は生きてきた年数も、経験の数も、見てきた世界も違うので、自分の今までの経験からものを言っても長女が分かるはずがないのです。

だから、”家族だから分かるはず”というのは勝手な思い込みです。

 

もちろん気持ちを話すことは悪いことではないのですが、まずは子どもの気持ちを聞いて、自分の中で受け入れる。

子どもの気持ちを理解しようと努力したうえで、今度は自分の考え(気持ち)を押しつけがましくないように伝えてみる。(これがなかなか難しい)

親子であっても、多少の気遣いは必要なのです。

そういうことに、最近になってようやく気づけました。

長女が自分の気持ちをいつも私にぶつけてくれていたから、気づけたことです。

とてもとてもありがたいことです^^

 

2月14日。

前日からお泊まりしていた長女はそのまま学校へ。次女は帰ってきましたが、問題発覚。

【実録】別居から離婚するために⑫

2019-05-14

この記事の目次の「仏の顔も3度1度で般若」のところですね。

あんなの一発アウトです。

小姑の余計な小言

2月16日。

この日の前日も長女と次女はお泊まりしていて、その時のことを長女から話してくれました。

義妹に前日の晩ご飯を聞かれたときのこと。

 

義妹「昨日の晩ご飯なんやったん?」

長女「親子丼だったよ。」

義妹「また丼〜?サラダはあった?」

長女「レタスとツナをマヨネーズで混ぜたやつ。」

義妹「簡単〜」

『また丼?そんなに頻繁に丼作ってません。サラダだってたまには簡単でも良いじゃん!いいじゃん楽しても!義妹はいつも完璧なの?またって言ってるけどそっちには負けるわ!』(結婚して毎週日曜日の晩は必ず義実家で決まって同じものを食べていました)

 

その後、今度は義妹にこんなことを言われたそうで。

「長女がもしママについて広島に行くとしたら、名前が変わるしもう大阪に来れないと思ってて。ここにももう来れんかもやけどいいの?」

こんなことを言うから長女から嫌がられるんです。

私はもう小姑と付き合うことはないですが、長男はこれからずっと付き合っていかなければならないんですよね。

理不尽なことを言われて苦しまないように、今は遠くから祈るしかできません。

ショッキングな言葉

この日は長女の友人家族とショッピングセンターに行ってきました。

最近長女はものすごく情緒不安定で、この日もちょっとしたことでスネて泣き出してしまいました。

浮気相手に会わせたこともあるし、いろいろと戸惑っているんだと思います。

考えれば考えるほど腹立たしい。

 

買い物中、泣き出した長女と話していると、

「ママ、私死にたい…」

こんなことを言ってきました。

一緒に来ていたママ友達は私の家庭状況を分かっていて、長女が情緒不安定なのも知っていたので、次女を預けて少しふたりで話しました。

すると、少しだけ長女の本音が聞けました。

1番しんどいのは、義実家で主人や義家族が私の愚痴を言ってくるときが本当に死にたくなるほど嫌だということ。

私とケンカになったり、長女自身が自分のわがままに気づきつつ、それでも私に対してわがままを言ってしまう自分に腹が立って死にたくなると言っていました。

 

長女の気持ちを分かりたいと思っても、私が同じ体験をしたわけではないので分かり切ることはできません。

でも今感じている苦しみを少しでも取り除きたい。

そう思って、「パパに連絡取ってみる?」と提案しました。

長女は昔から主人に対しても義家族に対してもあまり本音を言いません。

本音を言ったら嫌われると恐れていました。

「そんなことないよ。長女が本当の気持ち言ったからってパパが長女のこと嫌うわけないじゃ。」

そう言って、私の携帯を貸して長女から主人にメールを打ってもらいました。

 

長女「パパへ。私ね、ママの悪口聞いたら死にたくなるぐらい悲しいから、もう言わないでほしい。みんな(義家族)にも伝えてくれるかな?長女より」

主「そっか。長女の気持ち考えてなかったね。ごめんね。」

長女「いいよ^^」

 

『主人は分かっているんだろうか?義家族にもちゃんと伝わるかな』

そんな不安を残しつつ、長女は「自分の気持ち伝えたらスッキリした」と言っていたので、少し安心しました。

小姑の余計な小言②

2月17日。

長女からまた義妹の小言を聞きました。

ある日、長女の友人家族と日用品を見にIKEAに行こうと計画しているとき、その話を長女が長男に話して、そこから義家族の耳に入ったんだそう。

すると、

義妹「(IKEAで)絶対たくさん買うで」

いやいやいや!いやいやいやいやいや!度々散財している義妹に言われたくない!なんなんだよ。文句言わんと死んじゃうの?無関心の方がありがたいわ!だいたい長女の前でそういうの言わないでって主人に言ったのにどうなってんの?』

私も危うく長女の前で不満が爆発しそうでした。(笑)

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は、また長男のゲーム問題から始まり、2月7日の出来事で長男が家に来てくれなくなってしまいました。

その後長男と会えたけどギクシャク。

私のイライラが爆発してしまい、長女もお泊まりしまくり…

情緒不安定な長女からショッキングな言葉を聞いたり、義妹の小言が止まらなかったり…

 

今考えたらあの時の私は、良くないことが起きたら誰かのせいにしたり、イライラに身を任せたり、そういう行為か良くないこと(今の状況)となって自分に降りかかっていたんだろうなということに気づきました。

 

人は、すべてのことを自分自身で選択しています。

 

今日の朝食がパンだったのも、スカートではなくパンツをはいたのも自分の選択。

例えば『お母さんが朝食にパンを出したからパンなんだけど…』と思っていても、パンを食べる選択をしたのは自分。

ご飯が食べたいのなら”自分でご飯を炊いて食べる”という選択もできたはず。

例えば『あの人がこっちにしなさいと言ったから…』と思っていても、”あの人がこっちにしなさいと言ったからこっちにした”こと自体を選択したのも自分。

 

本当に、今までのすべてのことを自分自身で選択してきたのです。

 

そう思ったら、起こった出来事も誰かのせいにできないんですよね。

私自身も、「すべては自分が選択してきたこと。その結果が今の自分」だということを言われたときも、そのことを受け入れるのに時間がかかりました。

『だって、お母さんがパン出したからパン食べるでしょ!わざわざ自分でご飯炊くなんてめんどくさいし。自分の選択じゃなくてお母さんが…』

って、今まではお母さんのせいにしていたんですね。

 

でも実は違って、本当に自分自身で全て選択してきて、その結果が今の目の前の状況になっているんです。

『私が浮気されたのも自分のせいなの?』なんて、イラッとしたときも正直ありました。(今でも受け入れきれていないことたくさんあります)

でもよくよく考えたら、思い当たる節もあったんですよね…

 

少し長くなったので、それはまた違う記事で書いていきます。

次回も子どもの記事を書きますので、読んでいただければ幸いです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

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