【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑯

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は、長女が義実家にお泊まりしまくりで、私はとてつもなく不安に襲われました。

そして言ってはいけないことを…

長男もそっぽを向いてしまい、どうすれば良いか分からなくなるほど落ち込みました。

 

今回は、今までもそうだったけど、引越しを前にこっちの予定も確認せず予定入れ放題。

向こうの言い分にあまりに腹が立って泥仕合展開しています。

 

長男のある思い違いに絶望…

卒業式での出来事でも落ち込み…

なかなか報われない長男への気持ちを綴っています。

今更なに?

3月12日。

3日後の15日は、長女と次女が主人と長男と温泉に行く約束していたみたいですが、長女が私に報告するのを忘れていて、長女たちのハトコとうちでお泊まりする予定を私が入れてしまっていました。

長女も温泉の約束を忘れていたのでお泊まりをとても楽しみにしていたのですが…

主人から連絡がありました。

 

主「金曜日長女と次女と温泉行く約束してんやけど」

私「長女しらんってゆーてる。もう約束したから無理」

主「無理やて。長女楽しみにしてたけど」

『今まで浮気相手やその子どもに肩入れしていて自分の子どもをどこかに連れて行くなんてしていなかったのに、引越しギリギリになってなに?今更なに?』

そう思い腹が立ちました。

 

3月13日。

主人のイトコから連絡があり、朝学校の校門で主人と会った時話したそうで、昨日の温泉の話を主人と長女がしていて「やっぱり温泉いくっぽかったよー」と言ってきたので「断ったから大丈夫ー」と返信。

そして主人に連絡。

 

私「長女は温泉よりお泊まりの方がいいって言ってるんで長女以外で温泉行ってください。わざわざイトコに言わんでくれる?子どもら楽しみにしとるのに遠慮させてから」

主「長女学校やのにどうやって聞いたん?不思議やな」

私「昨日の夜そう聞いたけど」

主「ふーん」

 

そしてこの日は義家族の誕生日。

義実家では、誰かの誕生日には必ずみんな集まって義実家でケーキを食べるのが恒例です。

今回も朝義父が長女を誘ったそうで「夜、ご飯を食べたら次女と義実家行くね!」と長女は言ってきていたので仕方ないと思い、夜2人を行かせました。

するとしばらくして…

泥仕合

主「今日二人とも泊まるって」

『は?』

私「長女泊まらんっていってたけど。毎回誘うのやめてくれません?だから行かせたくないんよ。迷惑極まりない」

主「泊まりたい言うたの無理って言うたんやろ?めっちゃ気つかわせてどーゆうつもりなん?」

私「今日は泊まらんって言ったけど。そっちもね」

主「泊まりたいって言うてるけど」

私「いく直前まで泊まらんっていってた」

主「俺は長女と次女の親なので」

『ほんまによう言うたな。その口で』

私「親らしからぬことばかりしてるけどね」

主「そっちもな」

『カチン』

私「じゃあ全部書いて。あるなら」

主「めんどい」

私「なら言うな」

主「そっちもやろ」

私「浮気」

主「長男にLINEするのもやめたって。長男本間にいやがってるから」

私「親ですから。あんたらが洗脳したからでしょ」

主「してませんけど。あなたが長男にしたことよく考えたら?」

私「自分周りのママさんにどう思われてるか知っとる?もう外でんほうがいいよ」

主「関係ないし」

私「ほんまやれんね」

主「とりあえず泊まりたいって言うてるんで。帰るって言うたら帰らせるので。めんどくさいからもうLINEしないでください」

 

 

主「そういえば扶養きるのあなただけでいいな。長女と次女は外さないので」

私「もう引越すんだけど」

主「扶養は関係ないので。保険証なくなるし」

私「何言ってんの」

主「当たり前やん。仕事も決まってないのに子供たち病気したらどないするん。なので扶養は切りませんので。あなただけ切ります」

私「なら私も手を打ちます」

主「意味わかりません。あとクレジットカード返してくれる?もう切るからさ」

ブチブチブチ。扶養は3人とも外してもらうけど、ここまでみんなが追い込まれているのことに気づいてないし、なんならまったく反省してない』

私「あんたさ、いつまで親の陰に隠れてんの?恥ずかしくないの?ええ歳よね?自分で全部すれば?長男のこと周りに頼んで仕事してるからって家事も育児もせず離婚する手前になってようやく長女次女遊びに連れて行って。離婚もしてないのに浮気相手を”友達”とか言って会わせて。子どもを一番傷つけてんのあんただって自覚がまるでないよね」

主「今はしゃーないよな。そっちこそ親に頼るんやろ。とりあえずそんな話はどうでもいいから。返してな」

私「どうでもよくない。あんた周りになんて言われとるかほんまに知ったほうがいいよ」

主「そっちこそね」

『オウムが!!!』

私「ま、そのうちわかるわ」

主「すごい脅しやな。とりあえず返してな。じゃないとそっちも困るで」

私「かえして?」

主「保険証とクレジットカード。返さないとあかんから」

私「言われなくても返しますよ。早く離婚して欲しいんで」

主「24日でいいよ。離婚届渡すから書いてくれる?」

私「公正証書作成後にすぐ書きます」

主「25日にださないと困るやん。離れるから」

私「まぁまって、これから弁護士が返答するから」

主「とりあえず子供たちに聞いたら泊まるって」

私「その答え次第で離婚できんかもしれんけど」

主「してや」

私「喜んで!!公正証書書いたらね」(公正証書書くまでは意地でも離婚届は書きません!!!)

この時私は思いました。

『広島行くまでに離婚できないな…』

最後は私が悪者に…

3月15日。

この日は自宅に長女と次女のハトコが泊まりに来ました。

しかし朝になって、次女だけでも温泉に連れて行くと言い出した主人。

『お泊まりっつっとるじゃん!!!(怒)』

もちろん断ったのですが、

主「夜次女に聞きに行くから。温泉行くか聞いて行くって言ったら連れて行く。」

 

そして20時。

ハトコたちと長女次女が遊んでいるときに主人が来ました。

次女「パパー!」

主人に駆け寄る次女。

私のたくらみ

実はこの日の朝から次女とある訓練をしていました。

私「次女、今日パパが”温泉行く?”って聞いてくるから、”ハトコと家でお風呂入る”って言ってくれない?」

かなり強引だし、まだ3歳の次女が理解できる話ではありませんが、この日がハトコとの最後のお泊まりだったので、どうしても行かせたくなかったのです。

最後のお泊まりじゃなくても行かせたくないけど。(本心)

で、何度か練習すると次女も「ハトコとお風呂入るから行かない」って言えるようになりました。(本当はこういうの良くないって分かってます泣)

けど実際パパを前にすると次女も考えが変わって「やっぱり行く!!」なんて言いかねません。

この日は1日中事あるごとにこのやり取りをしていました。

『これだけ会話の練習してたら大丈夫だろう…』

と、先ほどの話に戻ります。

 

主「今から温泉行くんやけど次女も行く?」

次女「行くー!!」

『え』

私は主人の顔を見たくないので、顔が見えない位置に潜んでいました。

『まぁそうだよね。3歳の子に理解してもらおうということ自体無理があった』

私「次女~、ちょっとママのとこおいで!」

次女「いやや!温泉行く!」

チーン。

 

そこで主人と口喧嘩になってしまいました。

私「自分の家に帰って。」

主「次女温泉に行きたがってるやん。」

と、次女を抱っこしたまま話す主人。

長女は私たちの口喧嘩を聞き泣いていました。

『あああ、またやってしまった…』

主人が家に居座ることで始まった喧嘩なのに、まったく帰ろうとしないばかりか、泣く長女と温泉に行きたいという次女をどっちも抱き寄せて「大丈夫やからな」となだめひたすら玄関に居座り続ける。

主人はいつも、何かあると”先手必勝”と言わんばかりに子どもたちをすぐに自分の元に呼んで抱き寄せ、なだめます。

パパはいつも長女たちのこと考えてるし分かってるよって諭すように。

『なんでこうなる?』

ハトコたちもその様子を見ながら困惑。

今回は最後のお泊まりで、どうしても譲りたくなかったので折れずにいたら、

主「分かった、じゃあ月曜に温泉行こう!な!だから今日は帰るわな。」

と次女に言い聞かせるように言っていました。

 

『いっつもそう。確かに最後はどっちかが折れないと話は終わらないけど、最初にかき乱してくるのはあっちなのに、最後は私が悪者扱いされて終わり。私も…自分がつくづくイヤになりました』

次女は温泉に行きたがっていましたが、主人が帰るとコロッと気持ち切り替わってハトコたちと楽しそうにお風呂に入っていました。

長男

長男とはほとんど連絡を取ってないし、主人が言っていたように、私からの連絡がイヤだそうなので、なかなか連絡する勇気がでません。

 

『長男はどうしているんだろうか・・・・

どう思っているんだろうか・・・

あっち(義実家)にいて辛くないんだろうか・・・』

 

それこそ考えても仕方のないことかもしれませんが、考えずにはいられませんでした。

ただ、去年の10月までの、普通に親子関係に戻りたいだけなのに…

ママ友という情報網

3月16日。

この日はあるママ友とうちでご飯をしました。私も主人も関りが深い友達です。

このママ友が数日前たまたま主人にばったり会って、そこが主人の家の前だったこともあり、家に入って話をしてきたそうです。(なんで家に入ったかはちょっと分かりません。ただ、家には長男も義弟もいたそうです)

そのときに聞いた話を軽く書くと…

 

長女と次女の扶養を自分の元に残しておきたい理由は、会社の扶養手当が欲しいからだそうです。

養育費を払っていくためにとのことですが、とても勝手な話だと思いました。だいたい、まだ離婚まで程遠いし。(養育費を支払ってもらうのは離婚してからの話です。なのでどっちにしても別居のうちは養育費はもらえません)

 

ママ友と主人が話をしているとき、義弟がボソッと

「まだ仕事してへんしってか仕事できてもどうせパートやろ。」(←私のこと)

みたいなことを言っていたんだそう。

私がまだ大阪にいたときは、自分は関係ないような顔をしていつも話に入ってこなかった義弟ですが、長女の話によると義弟もよく私の愚痴を言っていたそうです。

言ってもいいけど子どもの前では言わないでほしい。

 

長男の話にもなりました。

冬休み私たち(私・長女・次女)が広島に行くときに、長男が義実家の門を出たとこで私たちを見ていたらしく、姿が見えなくなる曲がり角で長女と次女は振り返ってバイバイをしたけど、私は振り返らなかったから、『お母さんはもう僕のこと要らないんだ』と思ったらしいです。

ここはのちに長男に全力で訂正しましたが、冬休み入って3人で広島に行く前、長男に”言ってくるね、また帰ってくるからね”と言いたくて義実家から家に呼んで少し話をしたときに、なにかで揉めてしまい(←どうしても思い出せない)、長男が私たち3人が玄関を出る前に先に義実家に帰ってしまったんです。

その後3人で玄関を出て、(斜め前にある)義実家の方を見たら長男はもう家の中に入っていて、その場にはいませんでした。

ここは長女も、私と同じことを言っています。

だから、長男が私たち3人を見送って長女と次女が曲がり角で手を振ったというのは考えられません。

けど長男が主人にそう話していて、その話がママ友にも伝わっていたそうです。

ん~~…誰かが長男にそう洗脳して思い込んでいるのならまだしも、長男自身がそう体験したと思っていることがとても不思議です。

 

浮気相手とは最近どうなってるんかなって聞いたら、

「”ご飯とか食べにいってるでー”ってまったく隠さず話してきたことにビックリした。」

とドン引きしていました。

『また繋がってる!』

私にとっては繋がっているほうが好都合です。

 

他にもいろいろ聞いたのですが、ママ友曰く「まったく悪びれてなかった」とのこと。

まぁそうだと思います。悪びれているのならこんなこと繰り返さないです。

思うことや言いたいことはたくさんあるけど、とりあえず弁護士に報告して粛々と進めていきました。

泣けなかった卒業式

3月18日。

この日は小学校で長男の卒業式。

朝9時に学校の体育館前で受付を済ませ、私と長女次女で空いている席に座りました。

『ムービーも用意したしできるだけ前の方!!』

と思い、前から3列目へ。

 

すると、私たち夫婦のことを知っているママ友達が私のそばまで来て、

「ichicoちゃんの席の目の前、パパやで!!」とコソッと。

私「げ!!ほんまに?」

ママ友「ほんまに!さっきひとりで目の前の席座ってたから間違いないよ!」

私「ひとりで?義父とか義妹とか来てなかった?」

ママ友「パパしかおらんかったけどなぁ。どうやろなー」

 

私は長女と次女を連れてすぐ席を移動しました。

と言ってもけっこう席が埋まってきていたので、ひとつ後ろになっただけ。

私の前の席の方が大柄だったので、主人の後頭部もそんなに見えなかったけど、式中は私がひたすら手動でムービーを回していたので、長男をビデオに移しているとたまに写り込んでくる主人の後頭部にイラッとしていまい、あまり式に集中できませんでした。(泣)

おまけに次女もグズグズ言い始める始末。

私はムービー回してたから長女に次女を任せようと思ってたけど、次女は「ママが良い~」って…

膝によじ登ってくる次女を支えながらムービー回していたのでブレブレ。

 

「長男の卒業式にはバスタオルが必要やなぁ」

って周りから言われるほど涙もろい私は、まさかの一度も泣きませんでした。(それどころじゃなかった…)

膝に置いていたハンドタオルの役目なし…

ですが、この1ヶ月で1度しか会っていなかった長男は、スラッとスーツ姿にキリッとネクタイしめて、しっかりと胸を張って歩いていて、『大きくなったなぁ』としみじみ感じました。

まさかのここで涙

式が終わって長女次女の3人で体育館から出ると、私が結婚して住み続けている自宅のお隣さんで、長男の同級生のママ友達が声をかけてくれました。

実は、隣人のママ友にも離婚と引越しの話はしていなかったので、引越しまで間近となり、そろそろ挨拶せんとなって思っていたのでこれを機に話しました。

すると、ものすごく驚いて「まったく気づけへんかった…ずっとお隣さんやったのになぁ、寂しいなぁ」と泣いてくれました。

つられて私も涙。(卒業式で泣かず、まさかのここで…!)

 

私が離婚の話をして広島に帰ると話すと、ほとんどの人が泣いてくれて、なんて私は恵まれているんだろうと毎回思い知らされます。

ありがたいなぁって。

全然できた人間ではないし、こんな私のために…なんて思うと、嬉しくて泣きそうになります。

「広島行くまでにご飯いこー!」と誘ってもらい、また楽しみが増えました^^

写真タイムで話せるも…

卒業式が終わり、卒業生や保護者が帰るころ。

みなさん一斉に正門に集まって写真タイムの始まりです!

私は長女と長男を探していたら、主人といました。

友達と写真を撮っているようで、私もそこに行って一緒に写真を撮りました。

左手にカメラ、右手に携帯を持って。(笑)

 

長男とも話せました。

「カッコよかったよ!大きくなったね!スーツ似合うじゃん!」

私と長女と次女で長男囲んで普通に話せていることが嬉しくて嬉しくて、ずっとこうならいいのにって思いました。

兄妹3人の写真も撮れたし、私も長男とのツーショットを撮れました。

少ししたらまた友達との写真タイムに戻り、同級生で仲の良かった子を呼んだり呼ばれたりしてたくさん写真を撮りました^^

なんともいえない時間でした〇。

そんな写真タイムも落ち着いて、続々と同級生たちが帰って行ったので、私たちも帰ることに。

この頃は、長男も確かもう義実家を出ていて別のところに住んでいたはずだから(と言ってもものすごく近所)、そっちに主人と帰っていきました。(義父のみ元の家に残ったそうです)

あとから聞いた話ですが、卒業式の写真タイム、私が長男について回ったことが長男自身がイヤだったと言っていたそうです。

「パパが、にいにに”イヤだったんやろ?”って聞いたら”うん”って言ってたよ。」

って長女から聞いて、ズドンと落ち込みました。

長女は昼から友達と遊びに出かけて17時に帰ってきたら、次女を連れて義実家にお泊まりに行きました。

これもあとから聞いた話ですが、みんなで食事に出かけて卒業祝いをしたそうです。

『私も長男の卒業祝いしたかったな~』

なんて思うと、切なかったです。

義弟の愚痴と長男への思い

3月19日。

お泊まりから帰ってこない次女。

出かける時間が迫っていても、なかなか帰ってこないので主人に連絡しました。

けど既読スルー。

急かしてやっと帰ってきました。

 

この日は16日に話したママ友とお出かけ。

そのときに義弟が私の愚痴を言っていたことを聞いてたのですが、そのことを改めて詳しく聞いて…

主人とママ友が(義実家で)話しているときに、私の話をしているとき義弟はずっと不機嫌な顔をしていてブツブツと私への文句を呟いていたそうです。

 

この話を夜ひとりで思い出して思ったのが、

『義実家で義家族みんなが私の愚痴を言い続けていて、それを長男は聞かされて続けて、こんな状態で”お母さんに会いたい”なんて言えるわけない。長男がもし私に会いたいと言っても、みんなに相当グチグチ言われるのは長男もわかっているだろうから、だから”お母さんに会いたくない”、”お母さんがいるから家に帰らない”とひたすら言ってるのもあるんだろうな』

長男は無意識に、”義家族に嫌われたらここで生きていけない”と、自己防衛意識を働かせているのかなって。

今まで12年間ずっと一緒にいて、長女と次女の出産のとき以外ほとんど離れたことがなかった長男。

これまで普通の親子関係だった(と思っていた)けど、長男がここ数ヵ月で「お母さんに会いたくない」とか本心で言うなんて考えたくありませんでした。(後日あの話を聞くまでは…)

主人と私が子どもたちを傷つけたからこうなってしまったのもあるけど、親子の絆はそう簡単に切れるはずがない…とそう思いたかった。

と…こんなことを書きながら泣きそうになっている私です。

もちろん本心は離れたくない。

『離れたくないけど、長男が選んだことなんだよな』

と自分に言い聞かせ続けています。

長男へ渡せない手紙

私は離れていても、長男の幸せを願い続ける。それでいい。頼ってくれたらラッキーぐらいに思うしかない。

そして、長男への手紙を、広島に行く前に書き綴ろうと思っていました。

けど、紙を前にしても、どうしても本当に伝えたいことが頭に浮かんでこない。

頭に浮かんでくることは、長男に気を遣った当たり障りのない言葉ばかり。

そんなこと書いてもきっと長男はどうとも思わない。見てもすぐに捨ててしまうかもしれない。

義家族と一緒だから、もしかしたら手紙を読まれてしまうかもしれない。

そう雑念が邪魔をして、何も書けませんでした。

結局、”長男へ”と書いた便せんは今現在も私の手帳の中にあります。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は、主に長男のことを書いてきました。

なかなか会えないから、自分の子どもなのに他人の子どものような、とても辛い状況が続いています。

どうしてそこまで私に会いたくないと言うのか…

私の想像だけで言うと、向こうが洗脳しているからってなるけど、実は長男はとてつもない記憶違いをしていたことが分かりました。

次回書きたいと思います。

主人の記事もまた書いていきますね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

離婚=子供に与える影響(小学生)について。心のケアの方法も。

2018-10-15

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です