【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑰

 

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2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は、長男の話が多めでした。

長男の記憶違いから、長男は『お母さんは僕を要らないんだ』と思い込んでしまった。

この話を教えてくれたママ友とは違うママ友に相談しました。すると、

「私が聞いたら、そんなことで(嫌いになる)?ってはじめは思ったけど、そんなことでも、子どもの心には簡単に映らないんだろうね。」と。

大人と子どもじゃ経験してきた時間と量が違い過ぎる。だから当然、捉え方も違います。

これは大人同士でも言えますけどね。

 

卒業式の件も、

『お母さんは僕が要らないんだ』と勘違いさせて長男は私を拒否している状態なんだから、素直に話せるわけないよなって。

私を信じてくれてたからこそ、『裏切られた』と思ったときの怨みは強いものになったのだと思います。

 

まずはその誤解を解かないとと思いましたが、今回さらに驚きの理由で長男が私を拒絶していたことが分かります。

そのとこを知って、私は不覚にも『良かった』と思ってしまいます。

けれど、その『良かった』という思いは、一瞬にして消え去ることになります…

たくさんの笑顔と修了式

3月20.21日。

長男の同級生兼隣人の友達家族と出かけたり、交流の深い友達家族と出かけたり、長女や次女も笑顔で、私もたくさん話して笑って、引越し前にたくさんいい思い出ができました^^

 

3月22日。

この日は小学校の修了式。

長女は最後の登校だったので、私は長女の友達に渡すためのプレゼントを紙袋いっぱいに抱えて、次女と小学校の正門へお迎えに行きました。

たくさんの友達が長女を囲んで話しかけてくれて、

『ああ、長女は恵まれてるなぁ』

って微笑ましくなりました。と同時に、

『ずっと友達と一緒にいさせてあげれなくてごめんね』

とも思ってしまいました。

後悔するために離婚の道を選んだわけじゃないんだけど、『子どもを犠牲にしてしまった』と、そのときの私は思っていました。

 

友達と話したり記念に写真を撮ったりしていると、担任の先生が校門から出て来て、長女になにかを渡していました。

見てみると、大きい画用紙を本のようにしてクラスのみんなが長女にメッセージを書いてくれたものでした。

真ん中にはクラス全員が写った写真。

長女はとても喜んでいて、その姿を見て私もグッとくるものがありました。

たくさんの友達や先生に笑顔で挨拶して、長女は大阪の学校を去りました。

帰ると「寂しいなぁ」と落ち込みモード。

そのあと、長女は思い出したように言いました。

圧とは!!!(怒)

長女「そういえば今日朝お泊まり誘われた。」

私「今日?誰に?」

長女「パパ。」

『引越し直前だって言うのに!!』と主人に連絡。

 

私「長女お泊まり誘ったみたいだけど、引越し準備が終わってないから無理です」

主「泊まりだけやったらいいやろ。とうぶん会われへんねんから」

私「無理です。散々引っ張り回したでしょ」

主「そっちがな。長女と次女がきたいならきたらええやん。子供のこと圧かけすぎ」

『圧とは!!!(怒)』

私「それは自分らじゃろ。長男がほんまに辛そう」

 

ムシャクシャしたけど、もう少しで引越しだと思うと、主人と義家族からやっと解放されるという気持ちでとても体が軽くなりました。

けど長男とも離れなくてはならないということで、無性に不安にかられ、よく分からないような感情になりました。

 

(恐れながら、引越しの日は控えさせていただきますので、ここからしばらくは起こった出来事だけ書いていきます。)

お母さんに会いたくない

(まだ大阪です)

この日は長女が昼から友達と公園で遊んでいました。

次女が昼寝から起きてふたりで公園に行ったとき、

長女「さっきまでパパとにいにとにいにの友達が来てたよ!友達がにいにのところでお泊まりしてたんだって!」

その少しあと、主人と長男と長男の友達が公園のそばにある駐車場まで来ました。

長男の友達を家まで送って行くのだそう。

長女と次女は「パパー!にいにー!」と駆け寄って行く中、私はそこに行けませんでした。

『行きたい。長男と会って話したい。けど主人のそばに行きたくない』

葛藤するも、結局行けませんでした。

すると帰ってきた長女が、

長女「にいにがな、”お母さんに会いたくない”って言ってたで。」

私「そっか…」

分かってはいても辛い…

長男のとんでもない記憶違い

引越しが近づき、3月末の繁忙期の引越し(しかも長距離)ということで、引越しには”荷物受取日”と”預かり日”と”お届け日”の3日を要します。

私たちは荷物受取日の翌朝に広島に移動をするので、長男に会えるのはこの日か翌日(荷物受取日)か翌々日(預かり日)の朝。

意を決して、長男の携帯に連絡しました。

 

私「長男、明日朝会えない?」

このときは返事がなく、翌朝返事が返ってきました。

長男「なに」

私「朝はちょっと難しくなったから、今夜、4人で外食でもしない?」

長男「いや!」

『即答!!泣』

私「分かったよ。お母さんたち明日の朝9時に家出るけど、長男に会えないかな?しばらく会えなくなるからお母さんは会いたいんだけど。」

長男「お母さんに会いたくない!」

私「理由教えて?」

長男「いやなこと言われたから!」

私「それを教えてくれる?」

長男「施設に入れるって言われた!」

『施設に入れる???…誰が?私が??』

 

これを見た瞬間、私は一瞬、安心しました。

「なに言ってんの?安心?施設入れるって言ったんでしょ?安心してる場合じゃないじゃん!!」

そんな声が聞こえてきそうですが、断言します。

私はそんなこと言っていません。

言うわけありません。

なので、

『あ、良かった。長男はなにかで勘違いしてこう言われたと思い込んでるんだ。私がしっかり間違えだということを伝えれば、きっと分かってくれる』

そう、浅はかにも思ったのです。

間違いだと伝えたけれど…

私「そんなこと言ってない!!いつの話?」

長男「広島帰る前に言われて泣きながら義父の家に帰ったんだけど!」(広島帰る前→冬休みの帰省)

ここで、私は長男に必死に訴えかけました。

 

こんなに大切にしてきた子どもに対してそんなこと言うわけないし思ってもないこと。

冬休みに広島に行く前は、私の顔も見ずに長男は義実家に行ったこと。

私たちが玄関から出たら、もう長男は義実家の中に入っていたこと。

他の人から、”お母さんたちが広島行くとき長男がお母さんたちを見送ってて、お母さんが振り向かなかったから僕は捨てられたんだ”って聞いたけど、それは違うということ。

とにかく会いたい。ラインじゃ伝わらないから直接会って話したいということ。

長男の意思

すると長男は…

 

長男「じゃあもういいわ!」

私「なにがいいの?」

長男「話したくない。長女たちが可愛そうや!」

『え・・・なにそれ・・・』

私「それが長男の本心?」

長男「自分の意思や!」

 

ああ、もうショックでショックで…

今まで、どこか長男は義家族に洗脳されていて、私に会いたいけど会えないってことを信じたい自分がいて、どれだけ自分に自惚れてたんだって…

絶望のどん底に落とされた気分でした。

それでもどうしても信じられなくて、伝えたいこともたくさんあって、また長男に訴えかけました。

必死に…

お父さんからされたことは本当にしんどかったけど、それでもやり直そうと11年がんばってきた。でもお父さんは変わらなかったこと。

3人を守るために私なりに必死にやってきたけど、今でもお父さんは相手とつながっているし、子どもたちと会わせた。しかも友達と言って。

全然長男たちのこと考えてないと思ったこと。

家のお金や家族のお金も、黙って取る。

だから長男の小学校の卒業まで待って、4人で広島に帰るつもりだったこと。

長男にはどうしても今まで通っていた小学校を卒業して欲しかったから。私はその一心だったと。

それが私の願いでもあった。私もあの小学校が大好きだったから。

そうじゃなければ、とっくに去年の1月に4人を連れて家を出ていたこと。

施設に入れるなんて言うわけない。

広島について来て欲しかった。今でもそう思ってる。4人で暮らしたいって。

なにを言っても長男が私を嫌と思うなら、無理に会いたいなんて言わない。

けどもし必要としてくれるなら、いつでもお母さんのところにおいで。お母さんの気持ちは変わらないから。

 

そんなようなことを、それはもう必死に伝えました。

文面には子どもを思っての言葉が書けていない部分もありました。

今振り返ってみたら、

『なんてことをつらつらと自分の子どもに言ってんだ!!自分の保身ばかり考えてるじゃないか!!』

って思うようなことも書いています。大反省です。

それでも、そのときは伝えずにはいられなかった。

長男

しかし長男は…

 

長男「ぼくが泣いたのはなんだったの」

私「お母さんも泣いた。お母さんが産んでお母さんが大切に育ててきた長男に会えなくて、悲しくて。長男がいない人生なんて考えたことなかったから」

長男「長女と次女に会いたいからこっち来させて」

私「長女は友達の家。次女は寝てる」

長男「夕方こさせて」

私「長男が来てください」

長男「絶対行かない。いいから来させて」

私「お母さんのせいで長男のこと傷つけてごめん」

長男「会いたくない。」

なにも考えたくないけれど

一瞬でも安心した『良かった』という私の気持ちは、チリと化しました。無駄な足掻きでした。

『私の12年間はなんだったんだろう』

そう思い、しばらく思考が停止していました。

全てが無駄だったわけではないけど、そのときは…そのときは、全部が無駄になったように思えたのです。

『もうなにも考えたくない』

それに尽きました。

けどそんな訳にはいかない。

この想いを心の奥に押し込むように、引越し準備に集中しました。

モヤッと

夕方長男から連絡。

長男「長女たちは」

私「さっきから友達来てて、今は〇〇ちゃん(知人)も来てるからもうちょい待ってね。」

少し経って…

私「遅くなりそうだからやっぱり明日の朝にするね!8時ごろ行かすね!」

長男「無理。今日にして」

風呂から出てラインを確認した私は、長男からの一言にまたもやモヤっと。

長男「ライン無視するの」

少し返事が遅れたぐらいでこんなこと言うような子じゃなかったのに。

義妹が言ってることをそのまま長男が文字にしているんじゃないかと錯覚するぐらい。

私「無視とかじゃなく風呂入ってたよ」

向こうからの連絡に、一切絵文字がないのもショックでした。(冬休みの前までは絵文字もスタンプもありました)

大阪で過ごす最後の日

長女はと言うと、この日も昼からずっと友達と遊んでいました。

引越し業者が来て一度長女には家に帰ってもらい、その作業が終われば、また友達と近くの公園へ。

翌朝、私たち自身が広島に移動するということで、早く解散する予定でしたが、長女のために来てくれた友達とみんなで楽しそうに遊んでいるのを見て、私がママ友たちに「もし大丈夫なら、ちょっとウチ来ない?」と、そこにいた親子数組を誘うと、快く来てくれました。

長女も次女も友達も、とても嬉しそう^^

この日がこの家で過ごす最後の日だったので、大阪のママ友とも、大阪で過ごす最後の日。

とても複雑でしたが、みんな変わらず過ごしてくれました。

 

長女は友達と離れることをすごく寂しそうにしていました。

なので、「かなり急なんだけど、今夜子どもたち皆で、うちでお風呂しない?」と、また提案。

ママ友みんながオッケー出してくれて、お泊まり会ならぬお風呂会!(笑)

すぐにママ友たちは家に着替えを取りに行ってくれて、我が家の狭いお風呂で泡風呂^^

長女も次女もすっごく喜んでて楽しんでて、私自身とても幸せな気持ちになりました。

長女の友達とママ友に大感謝です!

その後も何人かが私たちに会いに来てくれて、いろいろな贈り物をいただき、またたくさんの人たちに感謝しました。

長女と次女は義実家へ

この日の21時半ごろ。

友達親子全員が帰って、長女に次女を任せ私がお風呂に入っているとき、主人が家に来ました。

しかも…私が風呂にいることを知ると、家の中に入ってきたのです。(ヤメテーーー)

この日は引越しで、荷物がなくなることを知っていた主人は「この荷物なんで持っていかんかったん?」とか「これ、どうするの?」なんてブツブツ言っていました。

私がお風呂から出たら、少し話したあと、

「明日から会えなくなるからみんな(義家族)に会わせて来る。」

と、長女と次女を義実家に連れて行きました。(絶対お泊まりなしの条件で)

1時間後2人が帰ってきて、3人で長男の布団(シングル)を1枚引いて寝ました。(私たちの布団は引越しで広島に送ったため、長男が置いて行った布団しかなかった)

私たちの移動日

引越し作業の疲れから、なかなか寝付けず、深い眠りにつけませんでした。

布団の取り合いで幾度となく誰かが布団から出ていたので、朝起きたら3人とも声ガラガラ。(笑)

しかもこの日はいろいろな友達に「朝の9時に家を出て駅に向かう」と言っていたにもかかわらず3人とも起きたのは8時半…

飛び起きて急いで広島へ移動する準備をしていると、40分ごろ”ピーンポーーン”とチャイム。思わず叫ぶ私。(笑)

まだパジャマですっぴん髪ボサボサの私は、一瞬心臓がヒュッとして急いで着替えて玄関に向かいました。

すると長女の友達親子が2組も…!

9時前には別の友達親子が2組!

『ヒェーー、まだ準備終わってないー!』

と思いながら、ほぼ準備の終わった長女次女を友達親子に任せて急いで準備。

15分後やっとすべての準備が終わり、大きめなキャリーケースを持って玄関を出ました。

 

私「長女ー!次女ー!」

家の前の道路に響くぐらいの大きな声で2人を呼び、3人で旧居へ挨拶しました。

私「13年間、大変お世話になりした。守ってくれてありがとうございました。」

それを見た2人は私と同じように、

長女「10年間、ありがとうございました!守ってくれてありがとうございました!」

次女「ありがとうございましゅ!!」

『よし!!!!(メイのお父さんの気持ち(トトロ))』

 

玄関を閉めて、私はお隣さんの家のチャイムを鳴らして待機。お隣さんは長男の同級生のママさん。

「家を出るときチャイム鳴らしてな!」と言ってくれてたので、最後の挨拶。

「13年ずっと隣にいてくれてありがとう。また会おうね!」って。

とても良い隣人に恵まれました。

ここ数日間だけでも、自分がどれだけ恵まれていたかということを思い知らされた、というか、実感することができました。

とても幸せなことです。

 

”人は、何かがあったときに周りの人にどういう対応を取られるかで今までの自分の行いが分かる”

ということを言ってくださった人がいます。

私は至らない点はたくさんありますが、たくさんの人に助けてもらうことができました。

私がここ、大阪に嫁いだ意味は十分ありました。

たくさんの人に感謝してきた13年間。

ありがたい、ありがたい、13年でした。

 

さて、隣人さんに挨拶したあと、2組の友達親子は一緒に歩いて駅へ。

その間に1組友達親子が増えて、3組の友達親子が旅立ちを見送ってくれました。

そこから電車と新幹線を乗り継いで広島へ。

長女は道中何度も「寂しい」と言い、次女は旅行感覚でした。

初めての土地での生活、長女にとっては不安しかなかったと思います。

この日は母の家に泊まり、次の日の引越しの荷物受取に備えました。

九死に一生の出来事

その2日後。

朝実家を出て、9時前には新居に到着したのですが、9時から10時に到着予定のテレビと洗濯機がなぜか10分前に新居に到着したので焦って向かっている途中、九死に一生の出来事が起きました。

実家から車である道を走っているときのことです。

この道路は、片側一車線で人が歩くスペースがないぐらい狭い道路でした。

あまり車が通ってないので、飛ばしている車は多い道です。

私たちが走っている道に車はなく、対向車線も数十メートル先にトラックが走っているくらいでした。

そのトラックには後ろにたくさんの脚立が積んでありました。

私が乗っている母の車がトラックに近づいたそのとき、

”ドガガッ”

たった数メートル前で、トラックに積んであった脚立が1つ、地面に落ちたのです。

あと数秒、脚立が落ちるのが遅かったら確実に運転席にいた母の顔面か、後部座席にいた長女の顔面に直撃していました。

大きさもあったので、車の窓ガラスなんて簡単に突き破っていたと思います。

もう…母と長女と3人でゾッとしました。

咄嗟のことでトラックのナンバーは見損ないましたが、とにかく『何もなくて良かった』と心から思いました。

大げさに聞こえるかもしれませんが、まさに九死に一生の出来事でした。

 

何はともあれ、無事9時に新居に到着して、引越しも無事終わりました。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は、長女の修了式から始まり、長男のとんでもない記憶違いが発覚します。

あんなこと、口が裂けても言いません。

でも、長男がさも本当に言われたかのように言ってくることが不思議でならず、今でもそのことで頭を悩ますときがあります。

『どうしたら誤解が解けるのか…』

一時期はその事ばかり考えていました。

けど、大阪で過ごす最後の日も、長女の友達親子が集まってくれて、私たちは本当に恵まれた日々を過ごせました。

 

そして、ここまで長々と子どもの記事を書いてきましたが、記事に時差がある分に関しては、当時の思いも入れ込んで書いているので、読んでくださっている方からしたら、もしかしたら読みにくい点もあったかと思います。

なにせ起こったことをほぼそのまま実録として残していきたいと思っているので、私は当時、ほとんど毎日携帯のメモに”起こった出来事”と”当時の気持ち”をセットで記録してきました。

それをそのまま記事に載せたり、今現在の思いをあわせて載せたりしているので、分かりづらくて当然と思います。

読みにくい点、大変申し訳ないです。

 

引越してからもいろいろと問題が起きているので、当時の話は少しずつ冷静にとらえることができていますが、現在のこととなるとまるで余裕がない私です。

なので、記事の時差を埋めることがなかなかできていませんが、”当時の思い”と”現在の思い”、どちらも私自身の心情なので、

『ああ、こんな思いで乗り越えてたんだ』

と、のんび~り見ていただければ幸いです。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

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