【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…22

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

 

新型コロナがとても流行っていて、毎朝テレビをつけたら必ずその話題で1日が始まりますね。

関東も関西もどんどん数が増えていて心配です。

志村けんさんも。大好きな方なので衝撃すぎました。

先日放送された志村動物園を見たときは、泣きました。

本当に世界中の人々から愛さていて、私もちいさいときからたくさんの笑いをいただきました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回ですが、自分の肝っ玉が小さすぎて情けなくなった話、長女の心の病、それに伴い療育センターに予約したことや、長女の本当の気持ちを聞いたこと、夏休みの面会の話を書いています。

 

今回は、長女面会の話が主になります。

面会交流により主人が広島に長女を迎えに来て、そこでの会話や主人と次女との交流。

大阪に行ってしまって向こうで長女がどのように過ごしているかなかなか連絡が取れない中、ママ友を通して長女の様子を少しずつ知ることができました。

しかし…ある日、私は長女に衝撃的なことを言われてしまいます…

それにより、私の精神は崩壊寸前に。。。

登校日と面会日

8月6日。

登校日。

長女は朝から「学校行ったほうが良いかな?」と悩んでいたけど、結局休みました。

主人とは13時に近くのスーパーで会う約束をしていたので、その少し前に3人で家を出発。

実に約4ヶ月半ぶりの再会。

長女は出かける前「なんかお父さんと2人だと嫌だな。話すことない…」とブツブツ呟いていました。

大阪のみんなに会えるのは楽しみだけど、私の離れることが不安だと。

私はというと、変なドキドキ感に襲われ手が冷たくなり…ものすごく家に帰りたかったです。(笑)

 

そして13時頃合流。

長女は「お父さーん」と駆け寄っていたけど、次女は知らないおじさんを見る眼差しで全く近寄ろうとしなくてビックリ。私の陰に隠れる感じでした。

自分から行くわけでもなく、ジーッと主人を見ていました。

「おいで!抱っこしたるわ!」と抱っこしてもらっていたけど、次女から特になにか言うわけでもなく。

ただ不思議な顔をして主人を見ていました。

主「そろそろ行こか。なんか次女寂しそうやな。久しぶりにお茶していくか?」

『なに言ってんのこの人。揉めに揉めて話全く進んでいないこの状況で。お茶?お気楽ですね。次女全然寂しそうにしてないよ』

なんて刺々しく思っていることを長女の前で言うわけにもいかず、「せん。(しない)」とだけ一言。

 

このとき、主人から「ショートメールだけだったらやりとりしづらいからライン教えて欲しい」と言われ、悩んだけどこれからのことを考えたらと思い教えました。

子どもの養育費が終わるまでは連絡取りあうだろうし、なにより大阪に面会交流に行った長女とも連絡取りやすいだろうし。

行く直前に長女を抱きしめて、「楽しんでおいでね!待ってるね!」と言って笑顔で送りだしました。

 

次女は、主人と長女が行った方をずっと見ていて、私と目を合わせても「ねえねどこ行くの?」とも言わず。

私が「パパどうだった?」と聞くと、「うん。おかし食べたくなってきた!」って。THE・マイペース。

『これからしばらくはふたりの生活かー』

と、初めての面会交流に実感はないけど、寂しい気持ちがわいて来ました。

その日の夜、早速主人から長男と長女の写真が届きました。

笑顔の長男と長女。それに友達。

初日からしっかり満喫しているようでした。

予定が決まらない

8月7日。

面会2日目。

長女からの連絡はなかったけど、長女の友達のママから連絡がありました。

次の日(8日)はそのママ友の家で長女と友達数人集まってランチしたり遊んだりするみたいです。

その予定を決めるのにママ友と主人が連絡先交換してやり取りしているみたいだけど、他のママ友とも連絡取りあわないといけなくていろいろ段取り送っているのになかなか的確な返事が来ない、決めるのが遅い、言うことがコロコロ変わっていると、かなり困っているようでした。

その数日後も大阪の某テーマパークに行く予定を立ててくれているけど、その予定もまだ決まっていなくて、しかも長女の友達親子数組で行く予定を立てていたのに「妹さん(義妹)も行くかも」みたいな話を聞いて、絶句しました。

その次には、今度は義家族も同じ日に某テーマパークに行くから、長女は午前中だけ友達親子と遊んで昼からは義家族と合流するとか言いだしたり。

とんでもなく勝手なことを言いだし、ママ友たちも困り果てていました。

面会終了時は新大阪までお迎え

一方、長女の面会終了日(引き渡し)は私の弁護士と向こうの弁護士とのやり取りで、引き渡しの日に私が決まった時間に新大阪まで迎えに行くという話になりました。

本当は、長女が滞在している場所の最寄り駅まで迎えに行く予定でした。(主人が仕事なので)

1番最初は、広島まで主人に送ってもらう予定で話が進んでいましたが、万が一「広島に帰りたくない」と言ったり、義家族などが「帰らなくて良い」と言ってしまったら強制的に帰らせる手段がないので、迎えに行った方が良いと弁護士に言われ、私が日帰りで迎えに行くことになったのです。(次女も一緒に)

ただ、向こうの弁護士とやり取りして、帰りは義母と義妹が長女を新大阪駅(新幹線のことろ)まで送るということで、待ち合わせ付近になったら長女をひとりで所定の場所に行かせるということになりました。

私と義母、義妹が顔を合わせるとトラブルになる可能性があるから、会わないように向こうの弁護士が言ってきたようです。

一瞬モヤッとしたものの、確かに顔を合わせなくて済むのならその方が良いです。

長女と電話するも…

8月8日。

この日は、長女が大阪で仲の良い友達の家でランチ会でした。

何人かの友達呼んで、美味しいご飯を食べて遊んで、楽しんだそうです。

長女以外の友達が前もって集まって、”おかえり”っていう飾りまで作ってくれて(泣)

誕生日のプレゼントもいただいたそう!とてもありがたかったです^^

 

この日の夕方、ママ友のスマホを貸してもらって少しだけ長女と電話をしました。

6日に「大阪着いたよ〜」っていう電話ぶり。

電話する前に、私は前もって聞いておきたいことを紙に書いていました。

聞きたいことがありすぎるけど、きっと話していると嬉しくて頭から抜けちゃう気がしたので。(笑)

主人は仕事であまり連絡つかないし、私から義家族や長男に連絡して長女に取り合ってもらうような感じではなかったので、ママ友しか長女とつながる方法がなかったのです。

少し話したところで、「お母さん、もう切っていい?」って長女。

『えーーーー!はやーーー(泣)』

友達といることが楽しくて、私と電話してる時間ももったいないって感じでした。(笑)

友達の家には18時までいたそうで、それから主人が友達の家に長女を迎えに行って、そのまま長男や義家族で遊びに出かけたそうです。

後からママ友に聞いた話ですが、長女はママ友たちには学校の話はしていないものの、来てくれた友達みんなには話していたそうです。

おそらく主人や義家族にはまだ学校の話はしていないらしい。

 

8月9日。

前日遊びに行っていた家のママ友に2日後の某テーマパークの予定はどうなったかっていう話を聞きました。

どうやらまだ連絡がないようで、何時に行くかも決まっていないようでした。

某テーマパークに行く前日(10日)は夕方からお泊り会も予定していたのですが、お泊まりに行く時間も少し前にやっと連絡がきたそうで、その時間も21時という遅い時間。

晩ご飯も一緒にするって話していたのに、21時なら寝るだけじゃん!!ってなりました。

ママ友も、長女ちゃんもまだ自分の意思が言いにくいんかもねって言ってくれてたけど、せっかくたくさんの人が予定を合わせてくれてたのに…ってそのときは主人に対して不満しかありませんでした。

面会交流の延長???

この日、夜の22時過ぎに主人から電話がありました。

「長女がもっと大阪に居たいって言ってるから引き伸ばさせて」ということでした。

『なぁにぃーーーー(怒)』

この数日間、相当長女はチヤホヤされてきただろうからそりゃ居りたい気持ちは分かります。けど決めた日時は守ってほしいと言うと、

「俺が言わしてるんじゃなくて、長女が言ってきたことだから嫌なら長女説得して。」

と言われました。

あくまでも「俺はなにも言ってへん」です。

『ほうほう、そうですか。そうなんですか。自分は何も言ってないししてないと』

長女に変わって話すと、「もうちょっと居たい」と言って泣き始めました。

「お母さんも次女も長女がいなくてすごく寂しいよ。帰っておいで。」そう言うと、ひたすら無言で泣いていました。

 

そこでまた主人に変わって、「まだ離婚してない状態で引き伸ばしは困るからやめほしい」と訴えたましたが…

「長女の意思だから。もしこれで長女が長男みたいに大阪におりたいって言ったら素直に”ハイわかりました”って言えるんか?」

そう言われて、何も言えなくなりました。

 

嫌で嫌で仕方なかったけど、何を言っても長女が帰ることを嫌がって、無理やり連れて帰ってきてから爆発するよりは良いと思い話を飲みました。

「引き伸ばしするならいつまで?」

「俺ずっと仕事やからな。16まででいい?その日まで大丈夫なら俺が広島送る。」

(あとから知ったのですが、このときは16日まで休みがないと言っていたけどお盆にも1日休みがあったのだそうです…)

 

こうなるかもとは思っていたけど、本当に腹が立って仕方がなくて、投げやりな感じで「分かった」と返事をしました。

とても不安ですが、あの不安定な長女を無理やり連れて帰るのは相当リスクがあると思いました。

新しい姓について

あとは、主人が長女から聞き出したそうなのですが、今の時点で(離婚をしていないのに)学校などで新しい姓を名乗っていることも突っ込まれました。

主「向こうで新しい苗字で名乗らせてるらしいな」

私「これから離婚するのに離婚前ので呼ばせて途中で名前変わったら気にするじゃろ。」

主「別に気にならんやん。そのまま今の名前にしたったらいいやん。離婚しても俺の名前でいいんやから。」

『何言っちゃってんのこの人』

主「仕事もしてないんやろ?保育園待機とかで。」

私「こっちの何を知っとるん?」

主「そっちもこっちの何を知っとるん?」

『出たオウム返し』

それからも長女に話を聞こうとしましたが、泣いて泣いて話しにならなくなったので、1度電話を切りました。

「これが私の本音」

30分後ぐらいに主人から電話がきました。

長女は少し落ち着いたようで泣いてはいませんでいたが、私がさきの電話で主人と話して日を伸ばすことを了承したので、そのことを伝えると…

黙ったままの長女。

 

私「長女?」

長女「・・・・・ずっと大阪にいたい。」

『え・・・』

 

私は凍り付き、長女はまた泣き出しました。

私「大阪に住みたいってこと?お母さんと離れて?」

長女「お母さんとは離れたくないけど大阪にいたい」

『やめて・・・なんで長女まで。嫌だよ』

私「お母さんは長女と離れたくない。次女も長女と離れて毎日寂しいって言ってるよ。帰っておいで。」

 

長女「お母さん、これが私の本音」

 

か細い声を振り絞るように、号泣しながら長女が言いました。

胸が引き裂かれそうでした。

これほどまでに衝撃的な言葉はないというほど、ショックでした。

 

『なんで…長女まで…なんで』

 

頭が真っ白で、動悸がするわ胃がキリキリするわで、しばらく号泣している長女の声を聞くことしかできませんでした。

ところどころで「大丈夫、大丈夫やで」という主人の声が聞こえてきました。

『長女が大阪に行ってしまう』

説得できないかもしれないと、瞬間的に思いました。

なぜなら、長女の発した「これが私の本音」という言葉がすべてを物語っていたから。

あの声色、雰囲気、空気感。その全てが、あの言葉一つで本能的に「無理だ」と思わせてしまいました。

それほどまでに、長女の追い詰められた心が伝わってくる一言でした。

言っても仕方のないこと

それから、主人と30分近く話しました。

「俺はなんも言ってないし長女の意思やから。」と繰り返す主人。

私の頭の中は主人に対して敵意しかなく、だからと言ってここで言い争ったって長女の意思がコロッと変わるわけじゃない。

でも思わず、言うつもりもなかった言葉が口から溢れました。

 

私「こっちだって必死にやっとるんよ。生活立て直そうと必死なんよ。がんばっとるんよ。」

主「うん、わかってるよ。」

「辛い」とか、「どうすればいいか分からん」とか、主人に対して言ってもどうしようもないことなのは分かっていました。

「そうなや、ごめんな。」とか「わかってる。俺のせいなや」とか、『なに分かった気でおるんじゃ!!』と殴り倒したい気持ちでいっぱいなのに…

 

私「長男とも会いたいし本当は一緒に暮らしたい。」

主「俺かって長女と次女と暮らしたい。」

私「じゃあなんで浮気したの?子どもたちと離れたくないならなんで裏切った?」

主「それ今言ってもしゃーないやん。」

『どの口が(怒)』

と思いましたが、本当にそうだ。なに言ったって変わらない。過去はなにひとつ変わらない。どんなにここで言い合いしたって長女の意思は長女の中にしかない。

けど離婚はする。

悔しくて悲しい気持ちを抑えて、気を持ち直し話を進めました。

学校のこと

主「とりあえず16日広島に送るけど、それで話し合って。」

私「じゃあ話し合ってもし長女がそれでも大阪いたい、引越したいって言ったらどうするん?すぐそっちに引越しさせるん?」

主「すぐは無理やろ。学校とかあるねんから。」

そういえば主人は、長女の不登校の話は一切してきませんでした。

 

大阪に行く前に、長女と学校の話をしたとき、

私「学校行ってないことはお父さんたちに言うの?」

長女「今のところ言うつもりはない。」

そう言っていたので、まだ100%私と離れてでも大阪に行きたいってわけではないから言うのをセーブしているのか。いや、ただ言っていないだけなのか。言ったら義家族にいろいろ言われるの分かっているから言わないのか。

学校のことは長女がみんなに話していないようなので、私からはなにも言いませんでした。

 

長女が大阪に…

面会前にそうなるんじゃないかっていう不安はあったのですが、的中してしまいました。

6日から始まった大阪での面会交流。

毎日何かしら楽しいことがあって、みんなにチヤホヤされて友達にも会えて、毎日最高だと思います。

そりゃそうです。地元だし。11年近く住んでたし。

広島にいたら我慢させることもたくさんで、向こうだと好きなもの食べれて好きなものを買ってもらえる。正直比べるまでもないかもしれません。

ただ、母親としてのちっちゃなプライドが塩をかけたナメクジのように縮小されてズタボロです。

メンタルも豆腐です。シジミ1個分です。

長男のこと

主人と、長男のことも少し話しました。

私「本当は長男とも会いたい。一緒に暮らしたい。でも嫌がってるの知ってるから。」

主「うん、ごめんけどほんまに嫌がってるわ。」

私「・・・」

主「今はしゃーないわ。」

『(怒)』

主「でも俺長男にフォローしてるで。お母さんに会わんでいいんか?って。」

私「いや、やめて。嫌がっとるってわかっとってなんでそんなこと聞くん?」

主「だって会いたいやろ?」

『(怒)』

主「今長男横におんで。」

私「長男横おってこんな話ししてんの?」

主「横でゲームしてる。」

『うん、答えになってないからね』

主「16日、長女広島に送る時長男も連れて行くわ。」

私「いやいややめて!ほんまにやめて!嫌がっとんよね?私のこと。無理やり会わそうとするのやめて。会いたいけど無理やり連れてきて長男辛かったらどうするん。」

自分でそう言いながら勝手に傷つくナメクジ豆腐です。

主「じゃあ長男に聞いて行きたがったら連れて行くわ。」

いろんな意味で16日は、、、気が重たくて仕方ない。

 

主人と話しをしていた30分間、長女は違う部屋で泣いていたようで、おそらく義家族の誰かになだめてもらっていたようです。

大阪に、向こうの家族の中に、私の気持ちを代弁してくれる人がいないので、相当不利です。

当たり前だけどみんな長女に大阪に戻ってきて欲しいから、いくら私が説得しても聞いてくれるか分かりません。

でも話し合うしかない。

説得できないかもしれないと思っても、説得しないわけにはいかない。

長女とも離れるなんて…考えられないし考えたくないから。

母に相談

主人と電話を切った後、頭には『どうしよう』しかありませんでした。

焦る気持ち、震える冷たい手、先の見えない不安、ひとり押し潰されそうでした。

 

しばらく次女の寝顔を見ながら呆けていた私でしたが、ひとりで悩んだところで苦しみを増幅させるだけだと思い、母に電話することにしました。

電話のコールが聞こえてくると、目の奥が熱くなるのを感じて、涙が止めどなく流れてきました。

母が電話に出たのを気付いていたのに涙が止まず、心配する母をよそに私はしばらく涙を止めることができませんでした。

 

落ち着いたところで母に事情を説明すると、「やっぱりそうなったか。」と。

「今があまりに楽しすぎるから、もし大阪に行ったとしてもその楽しいのがずっと続くと思うよね。でもそれだけじゃないし、今まで長女があんたにだけ本音を言えて、あんたにだけ本気でぶつかることができとったけど大阪に行ったら本音でぶつかれる人おらんよね。長男もそうかもしれんけど。向こうで住んでみないと分からんと思うよ。」

母の言うことはもっともです。

ですが、長女に今の状況がずっと続くわけじゃないということを伝えたとしても、長女自身がそれを目の当たりにしないと分からないのも事実。

だからといって、大阪に行ってしまってまた私と住みたいってなったところで、もう戻って来れる気がしないのも恐ろしい。

長男も長女も、義家族、特に義妹に対して本音が言えないところがあるので、生活しづらい部分が増えるんじゃないかと思うと…

 

このときは、母に電話して良かったと思っています。

電話していなければ多分、ひとりでどんどん泥沼にハマっていました。もしかしたら次女も巻き込んでいたかもしれません。

ひとりで悩むのはやっぱり苦しいです。

話せるときに話せる人に頼ってもバチは当たらないかなと。

話すまでがものすぐく億劫だったりするんですけどね(^^;

でもひとりで考えるより他の人の意見聞いた方が、解決が早かったりします。

生まれた環境や育った環境が違う分、自分と全く同じ考えの人なんていませんからね。

とにかく16日戻ってきた時、じっくり話し合いたいと思いました。お互いが納得いくように。

 

この頃身体があまりに不調すぎて、寝不足とか夏バテとかいろいろあるのかもしれないけど、心の面でもとても不安定なので、もし万が一私に何かあった時、次女はひとりで何もできない。スマホも使えないし玄関もひとりで開けられない。(重くて)

本当に何もできない状況で、どうすれば良いんだろう?もし私が倒れたら?そんな不安が押し寄せていました。

 

シングルの方で小さいお子さんがいらっしゃる方は、みなさんどうされているんだろう。

きっと少なからず不安と戦っているんだろうな、子どももいつ病気になるか分からない状況で、神経すり減らしながらやっている人もいるんだろうなと、なんだか…私本当に大丈夫か???って、今更ながら悩みふけっていました。

それだけ長女がいることに安心していたのかもしれません。

長女はどこにも行かない、私から離れないと過信していました。何かあったら「長女がいるから」と。

長女がいるときに「私が倒れたら…」とか口には出していないけど、もしかしたらそういう気持ちが伝わっていて長女を不安にさせたんじゃないか。

考えてもきりがないほど、後悔の念が湧いてきました。

このときの私は、よっぽど切羽詰まっていて、よっぽど孤独だったのだと思います。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は長女の面会の話を書いていきました。

面会前、不安はあったものの帰って来てくれると思って送り出しただけに、まさか本当にあんなことを言われるなんて…あまりにもショックが大きすぎました。

あとから長女に聞いた話、長男も「帰って来て」と長女に言っていたそうです。

 

できるなら、私が大阪に行って子どもたちと住めたら1番良いのかもしれません。

子どもと離れて暮らすことに対して、大阪の一部の知人に悪く言われていたという話も聞きました。

私も相当悩みました。大阪に残って長男の近くで暮らした方が良いか。

悩んで悩んで悩んで、、、決めました。

広島に行くと。

この先のことは誰にも分かりません。

将来もしかしたら私と子どもが大阪に行くかもしれない。

逆に子どもが広島に来てくれるかもしれない。

どうなるか分からないけど、最善も正解もありません。

やってみなきゃ分かりません。

今はそう決めたので、私は私のできることをまっとうしたいです。

たとえ誰かになにを言われようと、家庭の事情を100%知らない人には言わせておけば良いんです。

自分の信じる道を進みましょう。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

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