【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…24

 

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2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は、長女の面会中の話の続きでした。

大阪のママ友や広島の友人、私が信頼している方からのアドバイス。

人に話を聞いてもらうことで、自分の窮屈な考え方から一歩抜け出せた気がします。

引き渡し前のゴタゴタもありましたが、ようやく長女に会って話せる。少し安心したような、怖いような、妙な感覚に襲われました。

 

今回は、ようやく帰ってきた長女。

って、

『え・・・何人で帰って来てんの???』

引き渡しで起こったほぼすべてのことを書き残します。

これが現実でした。

長女に伝えたいこと

引き渡しの話をする前に…

前回出てきたSさんに話を聞いてもらってアドバイスをいただいたように、長女と話し合いをするために、私は長女に伝えたいことを紙に書き出しました。

予想では、長女が引け目な感じで家に帰って来て、夜にはふたりでゆっくり話し合う感じになると思っていました。

長女はもう「大阪に行きたい」の一点張りだろうし、私はどうしても一緒に暮らしたい。

無理やり広島に残らせるつもりはないけど、話し合いでお互いが納得いく結果になればと思い、長女に対して伝えたいことを忘れないように書いたのです。

それもA4用紙にビッチリ3枚。(両面使い)

さすがに全部言うとお腹いっぱい過ぎて頭に入らないから、何度も修正し要点をまとめて1枚分にしました。(両面使い)

本当はこの11年間の子育てのことを考えたら1枚じゃ足りない。

けどこうなったらやるしかない。

そう意気込んで次女の手を握り、長女の元へ向かいました。

なんでいるの…

8月16日。

17時に自宅近くのコンビニで合流。

私と次女が車に近づくと、主人が出てきました。

主「長女(家に)帰らないって。今車で泣いてんねん。もう少し待ったって。」

意気消沈・・・

この時点で私の頭は真っ白でした。

『帰らないって…』

車の中には長男の姿もありました。

私は久しぶりに顔が見れて嬉しくなり、長男に手を振ると…無視。

というか嫌そうな顔してた…

ショックにショックが重なり、もう帰りたくなりました。

 

しかも後部座席で長女をなだめているのは義妹と義弟でした。

『なんでいるの・・・』

いろんな疑問が残る中、車からできてた主人と話をしました。(次女は車へ)

話し合い

私「みんながバラバラになった原因分かってる?」

主「バラバラにさせたのって…」

私「もう堪えれんかったんよ。向こうにおるのが。」

主「でもさ、長男はそれを拒否してあなたの元を離れたでしょ?」

私「うん。」

主「長男今だって、会いたくないってずっと言ってんやで。顔も見たくないって。」

私「うん。じゃあどうして連れてきたの?嫌味?」

主「嫌味じゃない。」

私「自分の子どもとこうなる気持ち分かる?」

主「それはこっちも一緒やけど。」

『一緒…だと…』

私「一緒じゃないよ。何度も家族を裏切り続けて、それでも子ども2人を連れて行くって…

再構築しても直らなかった女癖とか借金癖とか。…どんな気持ちか分かる?」

主「それ言ったらあなたも全然直らなかったじゃない。」

私「なにが?」

主「なにかしらにつけて自分の持病がどうのこうのって。」

私「直らなかったって、病気になったのは浮気が分かってからよ?」

主「(俺が)子どもを幼稚園に連れて行ったり。」

私「浮気が分かって病気がひどくなってしまったからたくさん任せてたときもあったし、それを言い訳って言われたらどうしようもないけど。

ていうか、長女がおるときにこういう話したくないんだけど。」

長女が来た

この辺りで、長女が真っ赤に腫らした目をこすりながら車から出てきました。

主「もうそんな話じゃないからさ別に。お前の気持ちも考えて長男連れてきたんやで。」

『お前の気持ち考えて…?』

私「でも嫌がっとるんじゃろ長男は。さっきも私が長男に声かけたときすごく嫌そうな顔してた。」

主「長男の顔一目でも見れたら嬉しいかなと思って連れてきた。」

私「嬉しいよ。ずっと会いたかったから。でも本当に嫌そうな顔しててショックだった。

自分がもし次女にすごく嫌われとってめちゃくちゃ嫌な顔しとるのに会いたいと思う?」

主「普通に会いたいよ。だって自分の子どもやもん。」

私「お互い苦しいよ。私も苦しいし長男も苦しい。そんな思い長女にもさせる気なん?」

主「別にそんな気はないけど。」

私「今のまま別れたらそうなる。疎遠になってしまう。」

主「疎遠にはならんやろ。長女別にママ嫌いじゃないもんな?」

長女「・・・」

私「お母さんは長女とゆっくり話がしたいだけなんだよ。大阪におりたい気持ちは分かった。

でも今のままずっと大阪おりたいって泣いとってもね、すごい興奮状態じゃけ。」

主「落ち着いたな。」

長女「・・・」

主「長女さ、(大阪におる間)お父さんに全然遠慮してなかったでしょ?」

長女「・・・」

私「遠慮しとるじゃん。」

主「いや、こっち(大阪)おるとき全然遠慮してないよ。」

私「反抗した?自分の気持ちぶつけてくれた?」

主「ぶつけたよ。なぁ!(主人に対して→)”やめて気持ち悪い”とかいっぱい言ったやんな!」

『そういうことじゃない』

私「そういうんじゃない。長女、お母さんのときみたいに思ったこと言えてる?」

主「言ってるよ。」

『聞いてないから』

私「こっちでなにがあったかも知らんのに。」

主「知らんけど。」

話したいけど…

私「長女、じゃあパパにここで待っててもらうから、ちょっとだけ家で話そう?」

激しく頭を振って拒否する長女。

私「今のままだったらね、本当にお互いギスギスして溝ができちゃうかもしれないから、そうなったら悲しいの。」

主「お父さんまだここ(車)おるから、話しておいで。」

長女「ん~~~。」

長女は主人にしがみついて泣いていました。

主「長女、ちゃんと言いたいこと言わないと、”大阪おりたい”だけやったらお母さんに伝わってないで。お父さんここ(車)おるから。」

長女「ん~~~。」

主人を見上げて必死に訴える長女。

主「大丈夫。」

長女「ん~~~。」

ボロボロ涙を流している長女を見ていて、なんだか悪者にでもなった気分です。

主「お父さんとお母さんのせいでごめんな。」

長女「しんどい…」

主「しんどいな。」

私「長女、このまま大阪行ったら後悔しちゃう。お互い。長女の気持ち聞かせてほしい。

今のままだったら長女の本当の気持ちが見えないから。お母さんに聞かせて。」

主「行っておいで。お父さん待ってるから。」

長女「ん~~~。」

顔面を主人のお腹に擦りつけて嫌がる長女。

主「その間次女車で見てて良い?」

私「うん。」

主「長女、話しといで。」

長女「お話できない。話し無い。」

主「話し無い?」

長女「話し無い。」

主「話したくないん?」

頷く長女。

『チーーーン』

主「大丈夫。ぎゅ!」(長女を抱きしめる)

長女「大阪に居たい。」

主「居たいな。」

私「・・・」

大阪がいい

主「夏休みいつまでなん?」

私「〇〇日。いや、一緒よ。1回大阪戻ったところでこのままだと一緒じゃけ。話さんと変わらんけ。」

長女「嫌だ。話したくない。大阪居たい。」

私「長女、長女がおらんけ次女もすごい寂しがっとるよ。お母さんも寂しい。」

主「(話しに)行っといで。」

長女「嫌だ…」

長女は主人にしがみついていました。

主「長女お母さんに言わないと、それを。怖いん?」

長女「・・・」

泣き出す長女。

私「長女お願い。話し合わさせて。こんな状態で長女と別れたくない。お互い絶対後悔する。」

主「1回お家行っておいで。」

長女「嫌だ。」

私「どうして嫌なの?話すの。」

長女「お父さんが良いから。」

『ズーーーン』

私「お母さん嫌になっちゃった?」

軽く首を振る長女。

私「学校が嫌?」

主「いじめられてんか?」

長女「・・・」

私「いじめられてはない。お父さんが良いって、お父さんとお母さんどっちかって考えてそう思ったってこと?」

長女「大阪がいい。」

主「ちゃんと言わんと大阪に帰れないよ?」

私「そういう言い方ほんと辞めてあげて。」

主「長女、お母さんにハッキリ言うって言ってたやん。」

長女の泣き方が激しくなってきました。

主「お父さん1回離れるわな。」

長女「嫌だ!!」

私「お母さん、お父さんがいたら話せないこともあるから。1回ふたりで話そう。」

主「お父さんトイレ行きたいねんけど行ってきて良い?」

声にならない声で嫌がる長女。

長女「お父さんが良い。お父さんが良い。お父さん…」

『もうどうすれば・・・』

私「お母さんじゃダメ?お母さんね、長女と、今の長男との状態みたいになりたくないんよ。今別れたらそうなるかもしれない。

連絡とる手段もないし。今のままだと辛いよ。」

主「長女、少し話しておいで。お父さんおったらお母さん話せないらしいから。大丈夫。」

私「別に無理に帰らそうとせんから。」

長女「お父さんとが良い。」

泣き続ける長女。

主「お父さんここで待っとくからさ、話しといで。…あかんの?

(今回の面会時)ずっとお父さんと一緒におったもんな。仕事のとき以外。」

私「長女、長女がどうして今そういうことになっているか話すからちょっとだけ話そう。

今の長女がどういう状況なんかいろいろ調べて分かったとこがあるから。」

長女「私大阪じゃないとダメなの!!!!」

主「お父さんもお母さんも長女の気持ちを1番に考えるから、話しといで。」

長女「嫌だ~(号泣)」

私「長女、お願い。ちょっとだけでも話そう。」

長女「お父さんが良い。」

私「じゃあお母さんが大阪に引越したらお母さんと住んでくれるの?」

主「お母さんが大阪来たらどうする?」

長女「分からない。」

『分からない…』

主「まぁ行き来はするわな。前がそうだったもんな。そうしたらどっちにも会えるもんな。」

私「長女、1回ちょっと話そう?」

長女「話せない。」

私「今このまま大阪に戻ったら何にも解決しないよ。どっちにしても学校のことでまたこっちに帰ってこんといけんよ。

そのときもずっとこの調子だったら、引越しも難しいよ。少しで良いから1度腹割って話し合いたい。」

長女「ん~~~。」

私「じゃあ長女ね、夏休み終わるころこっち帰ってこれる?」

首を横に振る長女。

私「じゃあ今日でも2週間後でも一緒やろ?」

長女「でも私は大阪じゃないとダメなの。」

私「うん、じゃあその理由をもう少し聞かせてくれん?」

主「行っといで。」

長女「嫌だ!!!」

主「じゃあここで言ったら?大阪じゃないといけない理由。」

私「…少しだけでも話そう?ここにずっと居るわけにもいかんし。」(人目に付くコンビニの駐車場)

長女「嫌だ。」

私「また今度話すことになったとしても同じことと思うんよね。だから今日話とこう?」

長女「大阪が良い。」

私「大阪が良いのは分かったよ。長女お願い、話そう。」

長女「いやや~~。」

私「長女、今のまま別れて、後悔しない?先になってみんと分からんけどね、お母さん後悔しかないと思う、今のまま別れたら。

今の長女は大阪にしか気持ちがないから。冷静になって話さんと後になってからしんどいよ。ものすごく興奮してる。」

長女「冷静になっても大阪が良いの!!!」

主「今は落ち着いてるみたいやけど。お父さんトイレ行きたいから行ってきてもいい?」

長女「ん~~~嫌だ!!」

私「30分だけでも良いから話そう。ここで話しても話にならないから。」

長女「嫌だ~~。」

私「お母さんとふたりきりになるのが嫌なの?」

長女「うん。」

私「どうして?」

主「長女、じゃあ10分だけ行っておいで。」

長女「いやや。2分!」

『え』

私「長女、どうしてお母さんとふたりになるのが嫌なんか教えて?長女の口から。」

長女「嫌だ。大阪が良い。」

『ダメだ、ほんまに会話にならない…』

主「長女、お父さんトイレ行ってきて戻ってきたらちょうど2分やからちょっと行ってくるな。やったらいける?

大丈夫。長女の気持ちちゃんと伝えてな。お母さんにちゃんと納得してもらわんとお父さんも気持ちよく大阪連れて行かれへんからな。」

長女は、やっと主人の服を離しました。

主「お父さん、お母さんにすごい悪いことしてるからな。」

『ほんまにそう思っとんかーーい』

やっとふたりで

やっと主人はトイレに行き、ここから長女とふたりになりました。

私「長女はお父さんに学校行ってない話したの?」

長女「言ってない。」

私「どうするつもりなの?」

長女「言いたくない。」

私「言いたくなくても大阪に行ったらどっちみち分かっちゃうよ。」

長女「なんで?」

私「広島の学校であったことって言うのは、大阪の学校でも引き継がれるんだよ。

だから長女が広島の学校でどういうふうに過ごしてきたかとか、今どこまで勉強してきたかとか、大阪の学校は把握しないといけないの。」

長女「なんで?」

私「それをしないと大阪での担任の先生も長女のこと分からないでしょ?だから言いたくなくても伝わる。

特にお父さんは親だから、先生にもお父さんにも学校のことを伝えないって言うのは難しいと思う。」

長女「う~ん…」

私「でね、長女は広島におるときはお母さんと離れたくない、大阪におるときはお父さんと離れたくないってなっとるじゃ?

その状態、お母さん長女が大阪にいるときにいろいろ調べて知ったんだけど、”母子分離不安”っていう症状とすごく似とるんよね。」

長女「なにそれ?」

私「頭痛いとかお腹痛いとか、ひとりが不安とか夜寝るとき電気がついてないと不安とか、イライラとか。すごい辛い思いしとるじゃ。

そういうのが母子分離不安の症状とすごく似てるの。でもそれって治るんと。

治し方は先生によって違うかもしれんけど、まずは診てもらわんと分からんのんよね。

8月末に療育センター予約したのはそのためで(←電話で予約したことは長女に話していました)、7月に予約して1ヵ月で予約が取れたから、どうしても連れて行きたかったの。予約にもっと時間かかることもあるんよ。

もしそうだったとして、治せるならはよ治った方が長女も良いよね?

カウンセラーと話したりして気持ちが落ち着くこともあるから、早く連れて行きたかったの。今の状態でほったらかしは良くないよ。

時間はかかってもゆっくり治していって、そしたら学校にも行けるようになるかもしれんしね。」

長女「ううん。(学校)どうしても行けないもん。」

私「じゃあ大阪で通ってた学校は行ける?」

長女「うん。」

私「こっちで学校行けてなかったときの授業の分とか大丈夫?」

長女「ううん。」

私「そうなったときに向こうに学校休むことに理解がある人はいるかな?

話は聞いてくれると思うよ。みんな長女がとても大切だから。

けどそれでも学校行かないことに理解してくれるかって言うと分からんよね。」

長女「うん。」

私「お母さんもそうだったんだけど、学校に行かないことを受け入れるって簡単なことじゃないと思うんよね。

今は義母や義妹と同居してて家におるかもしれんけど、いつまでもみんなでいられるとは限らないんよね。

お母さん本当に長女のことが心配でいてもたってもいられんかったんよ。

辛い思いさせてごめんってずっと思っとる。

お母さん長女の良いとこいっぱい知っとるのに、一緒に住んどったら当たり前のようになっちゃって、それを褒めてあげれんかったこともあるしすごく反省してる。お母さんにとって長女は宝だよ。

今はどうしても大阪が1番になっとるじゃ?長男もおるし友達もおるし。すごく楽しいのよく分かる。」

長女「私は大阪じゃないとダメなの!!!」

『まったく話入ってないーーー』

私「大阪じゃないとダメって言うのはどういう意味か教えてほしい。」

長女「だって、あっちにはにいに(長男)がおるしお父さんもおるしさ、遊んでくれる相手もいっぱいおるしさ、小学校のときの友達もおるしさ、だから大阪が良い。」

私「そうだね。…お母さんね、結婚したときひとりで大阪行ったんよ。」

長女「そうなん?」

私「うん。二十歳のときね。お母さんお父さんと結婚したけど、大阪に行ったときはひとりだった。」

長女「なんで?」

私「お父さんはもともと大阪に住んでたから。でもお母さんは広島出身だから初めて大阪に住むの。

お腹に長男はおったけど、初めてだったんよね。大阪に引越したの。

それで、お父さんは仕事だから夜になったらおるけど、それ以外ひとり。

斜め向かいに義実家あったけど、まだ結婚して間もない頃なんて馴染めなくて、すごく気を遣ってた。何回も広島帰りたいと思った。

そんな状態だったけど、長男が生まれて長女が産まれてママ友も少しずつできて、だんだん大阪に馴染んでいったんよ。

馴染むまでは辛いこともたくさんあった。でもお母さんには帰る場所があった。それが広島。

広島はお母さんにとって地元だから、なにかあったら帰れる場所。長女も大阪が地元で、帰れる場所。

だからこっちでしんどかったら向こうで少し休んでも良いじゃ。

本当に今のまま離れてもなにも良い結果は生まない気がする。」

長女「でも大阪が良いの!!私は大阪じゃないとダメなの!!!」

『うーーーーん』

私「・・・なにがあっても?」

長女「お母さんと離れるのは寂しいけど。」

私「お母さんが大阪に住んだら長女はお母さんと住んでくれる?」

長女「うん。」

私「ほんと?」

長女「でも自分でもまだ分からない。」

私「お父さんかお母さんか?」

長女「うん。」

私「そっか…」

長女「うん。」

私「長女は大阪行ったら、しんどいとき相談できる人おる?」

長女「うん。」

私「誰?」

長女「にいに(長男)!!」

私「うん…長女、今すごく興奮しとる。」

長女「してない。」

私「お母さんの話耳に入っとる?」

長女「(興奮)してない。してない。私大阪に居たいだけなの!!大阪が良い!!」

私「転校するの?」

長女「転校したい。」

私「次女とも暮らせなくなるよ?」

長女「だって向こうだったら遊べる相手いっぱいいるけどこっちだったら私ずっと次女と遊ばないといけないし、(次女と遊んだときの)片づけだってほとんど私がしないといけないじゃん。」

私「広島でも遊べる友達出来たじゃ?それにまだ馴染んでないから友達が少ないのは仕方ないよ。」

長女「そうじゃない。」

私「長女がどれほど大阪に居たいか分かった。」

長女「だから帰りたいの。」

私「じゃあこのまま大阪戻ったら、長女はお母さんに普通に接してくれる?」

長女「接するって?」

私「今までみたいに話したり連絡とったりしてくれる?」

長女「うん。」

私「このさきなにかあってもすぐ掛けつけれるような距離じゃないよ?」

長女「うん…私お父さんが良い。…お母さんもだけど。」

話していると、車で待っていた主人が出てきました。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

ここでは長女の引き渡しでの出来事(途中経過)を書きましたが、このときの私はどうしようもなく必死でした。

やっと長女が広島に帰って来たというのに、すぐに大阪に帰りたいと言っていて話し合いにも応じてくれない。

いろいろ考えたけど、どうすれば良いのか…どうすれば長女が冷静になってくれるのか…今この機会を逃して長女が大阪に戻ってしまうと、長男と同じような関係性になるかもしれないという気持ちが先走ってしまいました。

長男に引き続き、長女も大阪に、私の元から離れてしまうと思うと、ひたすら不安でしかありませんでした。

 

恐らく読んでいてイライラした方もいると思いますし、子どもに言っちゃいけないことも言っていて呆れた方もいると思います。

私も読み返していて、何度も自分に突っ込みました。そして呆れました。

でも、恥を忍んでいても仕方がないと思い、出来事のほとんどを書いています。

まだ引き渡しでの話はしばらく続きますが、自分の頭を整理しながら書き残していこうと思います。

 

最後まで読んでいただき、本当に感謝です。ありがとうございました!

 

 

ichico.

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