【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…25

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は、長女が面会後の引き渡しで広島に帰って来たときの話です。

なんでいるの?っていう人たちも車に乗っていたし、まさかあんな事態になるとは…

私も焦ってしまい、思わず言うつもりもなかった言葉が何度も飛び出しました。

あのときはそれが精一杯で、余裕なんてまったくなかったのです。

 

今回は、前回の続きです。

長男と話すことができたし、主人とも思わぬ話ができました。

長女のことは…もうこうするしか道がありませんでした…

話し合い(続き)

主「話せた?」

私「そっちは長女が興奮してないって思ってるけど、いろいろ話したらやっぱりずっと興奮してて”大阪がいい”しか言わない。今のまま別れてもお互い後悔すると思う。」

主「大阪おりたいもんな。」

長女「うん。」

 

ここで長男が車から降りてきました。

私の顔を見ないまま、主人の横で止まる長男。

私「大きくなったね長男。ごめんね。辛い思いさせてごめんね。」

長男「長女の好きにさせてほしい。」

主「大阪戻る?」

長女「戻りたい。」

主「長女さ、とりあえず大阪帰ってな、お母さんと電話で毎日やり取りしてみる?」

長女「やり取りできる。」

主「それで夏休み終わるまでにあれやったら…」

私「あれって?」

主「それでもずっと大阪おりたいってなるんやったら転校させなしゃーないやん。ichico大阪来る気ないん?

俺はできたら大阪おってくれた方が…俺らも会えるやん。俺も次女に会いたいし。ichicoも長男に会えるやん。

大阪帰って来る気ないん?しんどいかもしれんけどさ。」

私「…今はない。」

誤解を晴らしたい

私「長男は、お母さんが長男のこと捨てたと思ってるの?」

この機会に、ずっと直接聞きたかったとこを聞いてみました。

長男「嫌なこと言われたから。」

私「施設のこと?」

長男「うん。」

私「お母さん本当に言ってないんよ。冬休みの前よね?」

長男「うん。」

私「冬休み長男が私たち見送ったとき”お母さんが振り返ってくれんかった”って言ってたけど、振り返るもなにも長男もう家の前におらんかったよ。

私たちが家の前から出発するときには長男義実家入っててもういなかったんよ。」

主「長女たちは振り返ったんやろ?そう聞いたけど。」

私「それも、長女も”にいにおらんかった”って言っとるよ。長男家出てすぐに義実家行って玄関入ったの見たんよ。

”ああ、長男中入っちゃったね”って言って3人で歩いて駅まで行ったの覚えとる。」

主「それは俺その場におらんかったから知らんけどさ。」

私「じゃけ何を思って長男がそう受け取ったんか分からんけ私も悩んどったんよ。

施設に入れるも言ってない。

長男が長男の友達にお母さんたちの(離婚の)こと相談したとき、その友達が”オレはお父さんとお母さん選べへん。どっちも嫌やから施設に入るわ”って言ったの聞いて、

”僕もお父さんとお母さん選ばれへんから施設に入る”って言ってたのは、よく覚えとる。」

長男「言ってない。」

主「それは違うわな。」

『いつも”俺が居らんときの話は知らんけど”って言うのにこういうときだけ…』

私「違うわなって、なんも知らんのんじゃろ?そう言ってたんよ。しかもお母さん長男のこと施設に入れるなんて言ってない。」

主「でもさ、長男がそうやって思うってことは、よっぽどショックやったんやない?それはさ、もし自分で言ってもしそうやったら長男そこまで言わんやん。」

私「自分で言って?」

主「長男が自分で”お父さんお母さん選ばれへんから施設入る”って言って止めてんやったら。」

私「止めたんよ。」

主「長男が言うわけないやん。」

私「だから止めたんだって。施設に入らせるわけないじゃって。お母さんも義家族もそんなこと許すわけないじゃって。」

主「それをな、子どもながらにそんだけ鮮明に覚えてるってことは、言ってるからそうやって残ってるんやと思うけど。心理学的に。」

『心理学語るなし』

私「心理学的?記憶のかけ違いだと思う。」

主「記憶のかけ違いではないと思う。」

『なんも知らんのんじゃろーがっっ!!!』

私「なんにせよ”施設に入れる”は絶対言ってない。」

なにを言われようと、これだけは本気で否定したかったです。

主「どっちを信じて良いんか俺には分からん。」

私「分からんと思うけど、長男がそれを思って私のこと嫌がっとるんなら、今何を言っても難しいかもしれん…」

主「ichicoがさ、子どものことそんなに思って絶対言ってないって言うなら俺は信じたいけど…

子どものことはほんまに一生懸命やってくれてたのは知ってたからさ。」

私「子どもほったらかしてって言いよったじゃん。」

主「家のことはな。」

私「家事も育児も全くしてないって言いよったじゃ。」

主「全くではないけど、子どもに押し付けてる部分はあったな。」

『押し付け…なら自分のことをできるだけ自分でできるようにしているのは押し付けなんですかっっ!!!私が全部やったらそれこそなにもできなくなるじゃ…家のお手伝いもお願いする事けっこうあったけど、これが押し付けなら主人の場合どうするんだろうか。今後3人で住んだとして全部自分でできるんだろうか』

私「とにかく長男は、そう受け取ってしまったんだったらほんまにごめん。

ずっとお互い苦しい思いをすると思うんよね、今のままなら。でも親子じゃ?長男はお母さんの子どもだから。

嫌な気持ちとかあるかもしれないけど、前みたいに話せたらってずっと思ってる。いつか普通に戻れたらって。」

主「(長男に対して)思ってるもんな。」

長男「・・・」

主「部活もがんばってるもんな!」

私「部活楽しい?」

長男「・・・」

主「部活楽しいやんな!」

長男「うん。」

『くっ…(泣)』

私「ありがとうね、ここまで来てくれて。会えてほんとに嬉しいよ!」

主「今やからお父さん言うけど、お母さんとは仲直りしてほしいって思ってるで。今すぐじゃないけどな。

どんだけ嫌でもさ、お母さんはひとりしかおらんしな。今すぐじゃなくて良いから。」

『今すぐじゃなくてのアピール感。しかも仲直りって…ケンカじゃないんだよな…』

長男の成長

主「長女連れてって良いんか?」

私「しょうがないね。あれだけ頑なであそこまで取り乱しとったら。

でも本当に子どもたちのことは大事に思ってるってこと、忘れんでね。」

主「それは分かってるわ。」

私「長男とも離れたくなかったよ。…ごめんね。」

長男「・・・」

主「今はまだ分からんな。」

『黙ってください』

私「ほんまに大きくなったね。今何センチ?」

長男「分からん。」

主「ichicoと同じやん!ちょっと並んでみて!」

かなり久しぶりに長男と背比べ!

はじめ会ってからも相当驚いた長男の背の高さと声の低さ…!

男の子って少し見ない間に急激に大きくなるんだなと思いました。

長男はあと1㎝ぐらいで私の背を追い超すほどに成長していました。

 

私「気が向いたらいつでも連絡してね^^」

長男「・・・」

主「長男のライン、お母さんに教えて良い?嫌やったら返さんでいいで!」

長男「うん。」

私「ありがとう長男!車戻って良いよ。ちょっとお父さんと話すね。」

長男と長女は車内へ。

これからのこと

私「(長女が)もし引越すってなったらどうするん?引越しとか転校とか。」

主「転出届だけやってくれたら。」

私「引越しは?」

主「引越しは…荷物ってことやろ?取りに来る。」

私「取りに来るじゃ無理と思うよ。トラック借りんと。」

主「軽トラ借りるわ。」

私「はぁーーーほんまにショック。今までのことがなんだったんじゃろって思う。」

主「それとこれとは違うよ。子宝には恵まれたやん。」

私「そばで見守ることができないのは辛い。」

主「誰も会いに行かせへんなんて言ってないやん。冬休みは無理やろうけど。」

私「でも自分、私らが広島に行く前面会の話したとき、長女と次女は年に3回会わせろって弁護士に言いよったじゃ。春夏冬。

それでもそっちに行ってしまったら冬休み無理なん?」

主「休みの期間が短いのと、長男がとりあえずほんまに部活休みないんやんか。」

『話がかみ合わない。そっちがさきに年3回って言ってきたなのに長女が大阪行くと無理になるんかい』

私「いや、長男は今私に会いたくないって言っとるじゃ?無理には言わん。」

主「ああ、長女な。でも長女と一緒なら長男も来てくれると思うで。」

私「そしたら自分もついて来るんでしょ?」

主「俺は行かん。」

私「じゃあ難しいでしょ今は。」

主「今はな。長男次第やと思うけど。」

 

私「・・・私、次女とふたりで住むの?これから。」

そう言いながら涙があふれそうになりました。

普通を保っていられないほど、私の精神はボロボロでした。

主「毎日電話させるようにしてみる。」

私「毎日電話って。」

主「仕事あるからちょっと時間遅くなるけど。」

母子分離不安の話

私「長女と直接顔見て話したい。ずっとあんなに楽しい場所(地元)に居て、こっち帰りたいって思ってくれると思う?」

主「楽しいだけじゃないやん。」

私「だからこれから長女は現実見ると思うんよ。学校のこともあるし。

長女ね、今精神的にすご不安定って見て分かると思うけど、こっちにおるときもそうだったんよ。」

主「俺が面会前迎えに行ったときはそうじゃなかったけどな。行きの車の中でもすごい話してくれたし長男と会っても嬉しそうにしてた。

帰りたくないって気持ちになったときだけずっと泣いてた。ほんまに(大阪)戻ってこられへんの?」

私「私が戻ったところで前と一緒じゃ。あっちには母親ほど頼れる人っていないから安心して子ども預けるとかできんし。」

主「自分が出かけるとき?」

私「仕事のときとか、なんかあったときにすぐ子ども頼むとかできないから。

だからって義家族に頼るのはちょっと…これから離婚するし。」

主「俺じゃあかんの?」

私「俺は仕事あるし、離婚するじゃこれから。」

主「いや、離婚とかじゃなくてさ…」

私「お互いこれからも極力関りたくないじゃん。」

主「子どもの為やったら別に俺は良いと思うけど。」

私「子どもの為でもやっぱり…これからお互いどうなるか分からんじゃ、そっちは再婚するかもしれんし。そんな状態で近くにおること自体…」

主「再婚する気ないよ俺。」

『知らんがな』

私「分からんよね。」

主「分からんけど、それはそっちやって一緒やん。」

私「うん。」

主「そうなったら離れるやろうけど。」

私「もしそうなったときに、今次女4歳じゃん、長男と長女だけでも義実家に気持ちいっとるのに、次女もこれから大阪の保育園行くとして友達もたくさんできるよね。

その上毎週義実家行って次女まで義実家住みたいなんて言われたら…辛すぎる。」

主「なんで?〇〇ちゃんのお母さんとか仲良いやん。」

私「向こうにも家庭があるし、そういうの頼るの下手なんだって。

もし大阪戻ってきて仕事ができなくなったら生活もできなくなる。

それ以外にもいろいろあるけど、だからどうしても大阪に戻るっていうのは今は考えれん。

長男が大阪いるから本当に悩んだし、今の長女は大阪じゃないと無理じゃ。だからますます悩んだ。」

主「うん。」

私「長女のことだけど、自分は興奮しとるように見えんって言ってたけど、相当興奮してる。不安定なの見て分からん?」

主「たしかに不安定やな。」

私「私もこっちでいろいろ調べたんじゃけど、長女たぶん”母子分離不安”っていうのになってると思うんよ。聞いたことある?」

主「いや。」

私「字のままなんだけど、母親と離れることに不安を感じるんと。広島におったときもずっと私と離れたくないってなりよったし、大阪に行った今は自分と離れたくないなっとるよね。

ひとりになることが難しいんよね。たとえば、外出してるときにベタベタくっついて離れないとか。」

主「それはない。」

私「まだそうだってハッキリしてないし、この母子分離不安の話は義家族には話さんで欲しいんだけど、トイレにもついて来てっていうぐらいだったんよ。」

主「そうなんや。」

私「夜もなかなか寝付けないし、真っ暗にした状態だと寝れない。

長女が寝てからだったら真っ暗にしても良いけど、それまでは豆電球でも無理。静かな状態が嫌でテレビもつけっぱなし。

お腹痛いとか頭痛いとか、喜怒哀楽もかなり激しくて、今笑ったかと思うと急に泣き出す。

いろいろと母子分離不安の症状に合ってて、しかも母子分離不安の状態が長く続くと分離不安症って言うのになるんよね。

治し方はいろいろあるけど、放っといても治らんし悪化する可能性があるらしい。

今の長女はそれがすごく悪化しとる状態なんよ。

じゃけ不安定過ぎて面会で大阪行かすのずっとためらっとった。

行かせたら楽しいじゃろうけそのときは良いかもだけど、その分帰って来たときの反動がすごいじゃろうなって。今がそうよね。

けど大阪戻ったところでこの10日間がずっと続くわけじゃないじゃ。なにかしら試練があると思うんよ。

だからってそれを気づかせてって言っとるわけじゃない。もう長女の目には大阪しか映ってないから。

でも今の状態のままだと長女絶対きついと思う。

私8月末に療育センターに予約取っとるんよね。7月末に予約取れて。」

主「そうなん。」

私「だから22日までには絶対帰って来てほしいって思ってたんだけど…

分離不安症って言うのは自分で治すのは難しいらしいけ、今のままだったら長女はずっとこうかもしれない。自分には大阪しかないって。

そのまま大阪行って向こうで普通に学校生活送れたらそれで良い。けどもしなにかで躓いたら…どうなるか私も分からない。

今私がこのこと話さんかったら、向こうに行ったときそんな前兆がみえても気づかんかったじゃろ。」

主「調べても分からんかもな。」

私「今大阪行ったらキャンセルせんといけんなるし、また大阪で予約取るってなると何ヵ月後とかになるかもしれん。

そもそもちゃんと長女のこと見てもらえるかも分からん。」

主「見るよ。」

交渉できそう…?

私「これから弁護士同士でまた揉めるじゃろうし。本当は揉めたくないんだけど…」

主「俺かって揉めたくないよ。素直に受け入れてあげたい部分もあるねんけど、こうやってさ、話せるようになったやんか。これは子どもたちのおかげと思うからさ。」

私「子どものことがなかったら無理じゃけぇね。」

主「子どものことなかったらそもそももう一緒におらんやろ。」

私「うん。たぶんこれから弁護士と話し合うにしても絶対揉めると思う。親権の話もせんといけんし。」

主「そやな。養育費やろ?どうしよ。婚姻費用今まで通り払えば良い?」

『お…交渉できそうか…?』

私「うん…そうしてもらえるとありがたい。もう…離婚したいよね。辛いよねお互い。」

主「辛いっていうか…」

私「自分だって弁護士費用しんどいじゃろ?ずっと払うの。」

主「しんどいよ。自分もしんどいやろ。毎月5千やで。」(お互い法テラス利用)

私「だからって今こうして話したって決まらんじゃんなにも。お互い譲れん部分ってあるじゃ。

だってまた弁護士通したら、”俺は長男と長女を育てんといけんから養育費どうこう”って言うじゃろ?」

主「慰謝料は変える気ないん?一応聞くけど。」

『お…?』

私「自分は?〇〇〇万から動く気ないの?」

主「逆になんぼやったら受け入れてくれるん?やっぱり〇〇〇万はいるん?」

『おおお…?交渉できるかも…!』

私「私今までほんまにしんどかったんよ。こっち来てからも心療内科通って…」

主「こっちでも通ってんの?」

私「通っとるよ。毎日夜寝れんし。長女のことがあってさらに寝れんくて…」

主「そっか。」

私「ちょっと前からひどく体調崩しててご飯も食べれんのよね。」(アピール臭くてごめんなさいですが、一時期は本当にご飯一粒口に入れるのもしんどいぐらい酷かったです。恐らく精神的なものプラス夏バテです)

主「細なったなって思ってた。先週会ったときに比べたらシュッとしたなって。」

私「私もだいぶ不安定で、でも働かんといけんし…そんな状態でこれからずっと次女とふたりで生きていくって考えたらますます不安で…」

主「うん。」

私「お金も貯金もないし…」

主「うん。俺も貯金ないよ。」

 

私「ほんまにどん底だった。何度も生きることが辛いと思った。でもそこで私になにかあったら、今度は長女も次女も大阪行ってしまうと思った。

今も食べれんし寝れんし、でも次女にはご飯あげんとだし。

頭の中ずっと切羽詰まっとるし今長女のことでこんななのに、これから離婚のことでまた揉めるってほんまにしんどい。」

主「ほんまに揉めたくなくてさ。」

私「私も揉めたくないよ。でも前だって話し合いで解決できんかったじゃ。」

主「あのときichicoすごかったもん。」

私「すごかったって、自分なにしたか分かっとる?今更言ってもどうしようもないけど。」

主「ごめん。」

私「弁護士同士で話し合うのも…どんだけかかるか分からんじゃ。」

主「どっちもさ、今離れてるやん。でも今やったら普通に話せるやん。弁護士止める?止めれる?止めたらそこで終わるやん。」

私「弁護士止めたところでぶつかると思う。公正証書も作らんとだし、養育費だってほしい。

次女が小学校卒業までは〇万で良いけど、中学校や高校上がったりしたら上げてほしいし、入学金とか…塾とか行くかもだし。

大学だってどうなるか…そっちは養育費一律でって言ったけど、それでやっていく自信が今ないから…がんばっていくけど。」

主「うん。」

私「公正証書もふたりで持っていかんといけんから、どっちかの弁護士は必要なんよ。

どっちかが話し飲むんだったらすぐ済むけど今は難しいじゃろ。慰謝料月々払いって言ってもしんどいでしょ。」

主「しんどいな。だいぶキツイな。今回も長女と次女の誕生日プレゼントだけで相当飛んだからな。」

 

私「自分、長女に20万使ったってほんまなん?」

主「交通費も入れてやで。」

私「交通費なんて知れとるじゃ。車なんだし人数分じゃないんじゃけ。」

主「長女が来てからの話やで。長女にだけじゃないよ。」

私「だとしてもそんな金額なる?しかもそれをママ友に言い回ってたらしいけどやめてほしい。携帯も買うみたいなこと言ったんじゃろ。」

主「ああ…」

私「あと、長女が大阪に行って間もなく私と自分が電話で話したじゃ、離婚のこととか浮気相手のこととか。

そんな話しとるときに横に長男がおったってあとから言ってきたじゃん。あれほんまにいけん。

いくら長男が平気そうな顔してても離婚の話とか子どもは聞きたくないよ。デリケートな話は子どもから離れてしてね。」

主「はい。」

私「長女のことも、伝えたいことたくさんあるけどもう帰らんといけんじゃろ。」

主「そうやな。明日仕事やからな。」

私「どうするこれから先のこと。今まで通りいく?弁護士もなにもかも。」

主「弁護士もなんか…アホらしくてさ。」

私「でも前は弁護士間に入れんと話し合いできんかったから。」

主「うん。」

私「あ、清算金の話だけど、もし長女がそっち行くなら長女の貯金から取ったのは返してね。

また長女の貯金渡すけど、必ずそこにちょっとずつでも良いから戻して。長男のも。」

『何十万あるっけ…』(次女の貯金から取ったお金は返済済み)

主「はい。」

私「絶対長女から目を離さんであげて。義家族だけに任さないで。」

主「任せてないよ。」

私「自分が3人でもやっていけるってぐらいじゃないと心配。預けてばかりって聞くと。自分とおってもできるだけ子どもの前でツンツンせんように気をつけるから。」

主「ichicoとこうやって話せて良かったって思ってる。」

私「私はショックだけどね。ほんまに落ち込む。家が広くなる…帰る?」

主「もうちょっと話したいけどな。」

『え…』

主「今度さ、俺ひとりで広島来るからゆっくり話しせえへん?」

私「ひとりで?どういうこと?」

主「ichicoと話したいから。」

『は』

私「なんのために?」

主「今話してることの続き。」

私「話すためだけに日帰りで?」

主「いいよ。」

『なに…いいよって…まじでかみ合わん』

私「お金がもったいないんだけど。」(現実主義者)

主「弁護士代払い続けるよりいくらかマシやん。」(非現実主義者)

私「でも結局弁護士止めんじゃろ?私はここまでお世話になってて今更切らんし、公正証書も最後までやってほしい。ほんまに良くしてくれとるんよ。」

主「うん、ichicoの言ってること、(弁護士が)そのまま(俺に)言ってくるもんな。」

私「そのままじゃないよ。私が言い過ぎたらちゃんとセーブしてくれとる。そっちの先生は分からんけど。」

主「こっちの先生はね…うん、すごく優しい先生やな。俺がこうしてほしいって言っても”う~ん。”ってなるし。

どっちかっていうとichicoみたいな人(浮気された人)の方が経験が多いらしい。

ichicoの方の弁護士は俺みたいな人(浮気した人)の方が多いらしいな。」

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

まだ話し合いは終わっていませんが、今回で大体の話はつきました。

長男とも話ができ、私は以前の誤解をどうしても晴らしたくて、必死になって弁明しました。(ここで晒すのがお恥ずかしいほど…)

けど、長男が”そうだ”と思い込んでいることをひっくり返すのは、困難でした。

 

主人とは、思っていたよりいろいろと話すことができました。

今後の話もこれで少しはスムーズにいきそうな予感…。

というか、今までの揉めていたときのことを考えたら気持ち悪いほど優しかったです。

たぶん、今までは顔が見えないところで争っていた分、怒りが大きくなりやすかったのかもしれません。

 

長女は最初から最後まで「大阪がいい」の1点張り。

私がここで折れなくても、長女の気持ちは変わらないでしょう。

だからといって納得がいったわけではありません。

長女と話をしたい気持ちは変わらず、、、諦めの悪い私です。

そして、もうすぐ終わる子どもたちとの時間…

 

次回は話し合いの続き(ラスト)と、その後を書きていきます。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

 

 

ichico.

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