【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑥

 

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2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回、長男が「お母さんについて行く。」と言ってくれて私は史上最強に幸せでした。

『長男の気持ちはもう変わらない』そう信じ込んでいました。

長男自身も「広島への気持ちは変わらない。」と言っていたし。

今回はそんな長男の気持ちを書いていきます。

12歳の長男の気持ち

11月14日。

長男が「お母さんについて行く」と言ってくれた日。

私はしんから眠れず、浅い眠りの中で何度も親族での話し合いの会話が夢に出てきました。

あまり眠れなかったけど、目覚めは良かったです。

その日の朝、

長男「お母さん、僕ついて行くって決まって嬉しい?」(キラキラ笑顔)

私「あったりまえじゃん!最高に嬉しいよ!!」

長男「えへへ。」

そんな浮かれた日が数日続きました。

長男も気持ちがやっと決まってスッキリした感じでした。

さぁ、やっとこれで私も動ける。あとは主人との話し合いが進めば文句ない!というところでした。

長男の様子が…

11月17日も18日も、義実家でご飯とお泊まり。

11月19日。

先週の土曜日学校だったのでこの日は代休。食材の買い物の日にしました。その買い物中から長男の様子がいつもと違う…

今日の晩ご飯のときもものすごく暗くて、これはなにかあるなと思いました。私と主人のことを考えているんだろうと。

中途半端に話して途中で中断してもなと思って、寝る準備ができてから長男に話を聞いてみました。(文字にしたら、つくづく必死なのが分かって恥ずかしいですが…正直に書きます)

 

私「長男が家族みんなで過ごしたいって言うのは分かるけど、お母さん言ったじゃんか、”お父さんは好きな人がおってもうお母さんのことは好きじゃない”って。それでも一緒にいたい?」

長男「うーーん…」

私「お母さんさんざん考えてきたし、ものすごく悩んだの。10年以上。長男が”5人でいれる方法考えよう”って言ってくれたのは、長男が一生懸命考えて言ってくれてるのは分かっとる。だけどお母さんが今までどんだけ一生懸命5人でやってこようと思っても、こうなってしまうんよね。」

長男「うん。」

私「お母さん前に進むためのことだったらなんぼでも長男と話し合えるけど、ずっと5人でいるためっていうのは難しい。」

長男「僕さ、世界一家族が好きだからさ…みんなでいたい。」

私「うん…分かった。長男の気持ちは分かったよ。ごめんね悩まして。」

長男はしくしく泣きだした。

私「またお父さん呼んで1回話し合おうか。しんどいもんね長男も。」

長男「もしお父さんとお母さんがまた一緒に暮らすってなったらさ、広島行く?行かない?」

私「一緒に暮らすってなったら広島行かないけど、一緒に暮らすことはないよ。」(長男のことを思ったからこそここはハッキリ言おうと思いました)

長男「僕は最低でも、一緒に暮らすんじゃなくても近いとこに一緒におりたい。最低でも。」

私「うーーん。お母さんはなんで広島に帰るかって言うとね、1回目にお父さんが好きな人を作ったときからもう10年経つんだけど、本当はそのときに離婚しようとしてたの。長男が1歳で長女がお腹にいるときね。そのときお母さんすごくお父さんのことが好きだって、すごい傷ついたんよね。それで病気になった。」

長男「10年ずっと病気だったの?」

私「ずっとじゃないよ。元気なときももちろんあった。だけどそれが理由で調子も悪かったし、長男も1歳だし長女も産まれてないし、今離婚したらお母さんひとりで生活できんって思ったんよ。だからお父さんとまたがんばってみようって思ったんよね。」

長男・長女「うん。」

長男「それでそのあとお父さんの好きになった人いなくなったの?」

私「それがね、お父さんに別れてって言って1回別れたんだけど、実はまだ続いとったんよ。でさらに傷ついたんよ。

そこからずっと悩んできた。自分の母親には相談した。義両親にも相談したことあったけど、次に日にはなかったことになってたからどうしようもなかった。義両親はお父さんを怒ることもせんかった。

だけどお母さんはまだ義実家に離婚するって言わなかったからお世話になっても良くしてくれてた。

今回はお母さんが離婚する気でおるから義父たちはお母さんをもう他人みたいに思ってああいう対応するようになったんよ。

義父の妹さんにもお母さんのこと”他人”って言ってたみたいだし。義妹も長男たちに平気でお母さんの悪口言うでしょ。」

長男「うん。」

私「そういうことになったからお母さんも義家族みんな信じられんくなったの。お父さんの親戚はお母さんの味方してくれてるけど、いくら味方でも家族の問題じゃけ話は聞いてくれても深くは入れんと思うんよ。

じゃけお母さんはこっちにおっても苦しいまんまだって思ったの。お母さんが苦しいってことは、長男たちも苦しいと思うんよね。仕事できんと食べていけんしね。もしお母さんがこっちに残ったとして、全然笑わんで暗い顔して、病気と闘ってさらに病気になったらどう思う?」

長男・長女「嫌だ。」

私「お母さんね、いっぱい元気になって笑顔になって、ひとりでも良いから長男と長女と次女を育てたいって思ったんよね。それが1番の本音。だからお母さんは広島でね、〇〇ちゃん(私の母)がおるしみんなと助け合って子供たちと生きていこうって思ったんよ。あっちに行ったらお母さん絶対元気になれるし、いっぱい笑えるようになる。ご飯食べてもお腹壊さないし、外にも出られるようになる。」

長女「病気も治る?」

私「病気も治る!少し時間はかかるかもしれんけど治るよ。」

長女「うん。」

私「そうしたら長男たちも安心できると思うんよ。元気になって働けるようになったらみんなで遊びに行きたいしご飯食べに行きたい。今まで義実家がしてくれてたことを今度はお母さんがしたい。お母さんも長男と長女と次女と楽しいことしたい。一緒においしいもの食べたい。そんなに贅沢はできんけどね。」

長女「私もしたい。」

私「お母さんそのためにがんばるから。だから広島についてきてほしいんよね。お母さんそうとう覚悟決めて言ってるよ。」

長女「でもお金とかどうするん?」

私「お金は、はじめは〇〇ちゃん(私の母)や役所行って助けてもらうことになると思う。だけどお母さんしっかり働いてお金稼ぐから大丈夫!」

長女「うん。」

私「ここにいたら、長男と長女にとっては大事な友達がいるし離れたくないって言うのは分かっとる。ごめんっていっぱい思っとる。だけど今ここに居てたらお母さん元気になれんって思ったんよね。お父さんと別居してからはご飯食べれるようになったし前より外に出られるようになったけど、しんどいときもあるんよね。

なにか思ったことある?」

長男「なんでも良いから一緒にいたい。」

私「うーーん。みんなで一緒にいれるとしても、お母さんはお父さんといるのは辛い。お父さんもそう。お父さんが家族を裏切ったのに、義実家がお父さんを守るのもどうかなって思う。お父さんいい大人じゃんか。」

長女「うん。」

私「義実家のしてることは違うって思う。お母さんが長男たちに義実家に行ってほしくないって言うのは、寂しいものもちろんあるけど、義家族のそういう考えが当たり前と思ってほしくないからなんよね。あとお母さんの悪口を聞かされるのも嫌だなって。」

長女「うん。」

私「義父や義母はあまり言わんかもしれんけど、義妹がよく言うじゃんか。」

長女「うん。」

私「それがどうしても嫌なんよ。…長女は5人でいたいと思う?長男みたいに。思ったこと言ってくれて良いよ。」

長女「・・・」

私「分からん?」

長女「うん。」

私「お父さんとお母さんが離婚したらね、長男と長女と次女はお父さんと離れることになるじゃ。そうなったら、”お母さんが僕とお父さんを離した”ってお母さんを怨むことがあるかもしれん。逆に”お父さんが、お母さんを裏切って病気にして”ってお父さんを怨むことがあるかもしれん。そういう不安もちょっとはある。

これから思春期になってそういうことを思うこともあるかもしれん。両親そろっとる友達を見て羨ましいと思うこともあるかもしれん。」

長男「うん。」

私「広島行って100%幸せになるなんて保証は正直ない。だけど少なくともお母さんは今より良くなると信じて動いてるよ。向こうに行くことでみんなで成長できる。長男も長女も次女も。ひとりじゃないから。

これからどうなるかなんで誰も分からんけど、どう転んでも家族が一緒なら大丈夫だよ。

この前テレビで言ってた。”転んでも良い。つまずいても良い。だけど起き上がるときは元気に起き上がろう”みたいな。

何回失敗しても転んでも良いんよ、長男も長女も次女も。お母さんだって人間だからそう。間違えるときもある。お母さん失敗しても怒らないでしょ?」

長男「うん。」

私「苦労することもある。でもそういうことを家族で分かち合いたい。分けあえるのが家族の良いとこだと思う。ひとりだけ苦しいおもいしてるとか、我慢してるとか、そういうふうにしたくないんよ。もっと自由に生きたいと思って広島を選んだ。」

長女「うん。」

私「長女と次女だけじゃダメなんよ。長男と長女と次女がそろってないと。お母さんが産んだ、1番大事な存在だから。人間っていつ死ぬか分からんのんよ。いつ大地震が来るかも、いつ大洪水が来て巻き込まれるかも分からん。だったら1番大事な人のそばにおりたいじゃ。お母さんの大事な人は長男と長女と次女。だから守らせてほしい。3人を。…ちょっとでも伝わったかな?」

長男・長女「うん。」

私「ありがとう、聞いてくれて。ごめんね、いっぱい悩ませて。」

 

子供たちはほとんど黙り切っていたので、私の思いを話したみたいになっていますが…私はどこまでも必死で、自分のところに来てほしいがゆえに、自己中な言い方もしています。

文字にしたら恥ずかしいほどです。

義実家の愚痴は言わないと心で思っていても、結局は愚痴みたいな言い方になってしまっています。子供たちもそう思っているかもしれません。

弱音もいっぱいはいてしまっているし、子供にとって話しにくい環境に持っていってしまっているのかもしれません…

このときは、

『どうしたら長男が私のところに来てくれるのか』

そんな思いばかり持っていました。

 

21時に私から主人にラインしました。

長男と長女が泣いていること、ふたりとも相当溜め込んでいること、1度みんなで話し合った方が良いということ。

22時ごろ、主人がうちに来ました。

4人で話す

主「長男長女、起きてる?」

長男「お父さんお帰りなさい。」

主「ただいま。大丈夫か?」

『大丈夫なわけないじゃん』

 

主「お父さんとお母さん一緒に行動はできひんけど、いつでも会えるとこにおるでしょ?」

私「長男、さっきお母さんに聞いたことお父さんに聞いてみたら?」

主「なに?」

長男「みんな一緒におりたい。」

私「長男が”5人でおれる方法一緒に探そう”って言ってきたから、私は”10年ずっと悩んで、それでもお父さんに好きな人ができるから難しいよ”って。」

主「そういう言い方してたん?別に関係ないし。」

私「義実家もお父さん守ってるし。」

主「実家も親戚も関係ないやろ。」

私「じゃあなんで今義実家に居座ってんの?だいたい訴えるって最初に言ってきたのお義父さんだし。」

主「知らんやん。そんなん言うてるだけで実際動いてないやん。」

私「そんなん分からん。」

主「実家が俺の味方うんぬんとかじゃないから。」

私「味方じゃん。」

主「長男、長女。5人で一緒になんかしたりはできんけど、いつでも会える場所にはお父さんおるからね。朝もいっつも一緒に学校行ってるやん。」

長男「うん…」

主「お母さんが広島行っちゃったら無理やけどさ。ichicoは広島帰る頭しかないんでしょ?」

私「直らんかったから。」

主「直らんとかじゃなくて、子供らが学業終わるまでこっちにおるとかそういうこと全然考えてないやん。」

私「10年悩んだって言ったじゃ。」

主「なにが10年悩んだ?はじめ…まぁいいやそんな話はどうでも。」

 

主「悲しい?」

長男「うん。」

主「長男と長女と次女にはほんまに申し訳ないけど、お母さんこんなんやからさ、お父さん別に一緒におっても良いと思ってたけど、こういう言い方しかされへんからさ。」

私「おかしいじゃろ。誰がそうさした?一緒におってもいいって意味が分からない。ここまで壊しといて上から目線になれる神経が分からん。掛け持ちするの?他の人と私を。」

主「そういう干渉とかうんぬんじゃなく、子供のために一緒におるっていう選択肢もあるわけやん。

長男長女、お父さんたちこうやって言い合いしちゃうやんか。そんな姿見てても一緒におりたい?それとも楽しく笑ってられる方が良いと思ってんやけどお父さんは。

でも別々に住んだって3人はお父さんの子やからね。だから、全力で長男たちが大人になれるようにちゃんとお父さんはするからさ。別にこっちおっても向こうにおっても。

どこ行ってもケンカしてたら嫌でしょ?今こうやって離れて住んでるのはさ、長男と長女と次女にお母さんとケンカしてる姿を見せたくないから離れて住んでるんやんか。

長男と長女と次女は別にお父さんの子やしお母さんの子やろ。だから今近いからさ、どっちでも寝れるやん。5人では寝れんけど。それはごめんやけどどっちも無理ってなってるからさ。でしょ?

仮に一緒に寝ててもさ、ケンカしとったら嫌やろ?寝てるときにその声聞こえてきても嫌でしょ?だから今お父さんおじいちゃん(義父)のことにお邪魔してるの。」

ズルズルと泣いている長男。

主「長男と長女と次女さ、今1番なにしたい?遊ぶことで。お父さんと一緒に〇〇(某テーマパーク)行く?

長男、寝るとこ違うだけやから。一緒じゃん。いつも会えるやん。夜帰って来たとき遅かったら会えんかもしれんけど。

お母さん平日お泊り辞めてって言ったけど長男と長女がお父さんと寝たいんやったら長男たちが決めたら良いんやからね。お母さんがあかんって言っても…

そんなん言う権利ないやろ?3人が来たいって言ったら。違う?学校あるけどさ。子供らのためにしたいって言ったよね。ichicoはさ。

来たいって言ったら別にひとりひとりで来さしても良いし。」

私「話し合いして円満に終わるなら良いんよ。今すっごいゴタゴタじゃん。」

主「ゴタゴタにしたん誰よ。」

『は??(怒)』

私「なに言ってんの?1番の原因なんと思っとるん?義実家もみんな私が原因って言っとるしなんなん?私は1月にあの手紙見んかったら離婚しようなんて思わんかった。」

主「だからそういう話をしてるんやないやん。」

私「そういう話を振って来たんじゃ?」

主「子供らがさ、一緒に寝るのどっちって話やん。」

私「だから、ゴタゴタのときに向こうも私の愚痴を言う、それを子供が聞く。そんな状態で子供たち安心して行かせられん。今そっちは逃げて話し合いできんじゃ。」

主「逃げてるわけじゃない。あなたみたいにさ、暇じゃないから。」

私「今月休みないわけないじゃ。」

主「休みあってもオレにも準備必要やん。あなたさんざん家おって準備できるでしょ?」

私「なんの準備?弁護士?」

主「いろいろ。」

私「なにいろいろって。」

主「そんな話どうでもいいねん。」

私「だからそういうゴタゴタを、長男と長女が聞くのがすごい堪えれんと思うんよ。長男と長女が義実家で愚痴聞いてきたって言うの可哀想で可哀想で。聞かされとるんよ。義妹から私の愚痴。」

主「(長男たちに)聞いてるん?」

長男・長女「うん。」

主「そっか。」

私「そういうのがあるから行ってほしくないの義実家に。そういうのがなくなったら泊まっても良いよ。」

主「いいわ。そういうのは言うとくからさお父さんが。義妹に。〇〇ちゃん(義母)は言ってないでしょ?」

私「義母も義弟も言ったらしいよ。みんな私の愚痴言ってるからそういうのはやめてって。おらんときに言ってって言っといて。ほんま子供ら辛い思いしとるけ。義実家の気持ちは分かったから。長女も何回も泣いとるんよ。」

主「長女、おいで。」

私「そんなんせんでいいけぇ顔見て話聞いちゃって。」

主「ギューしながら。」

私「せんでいいから。」

ここでも大した話をせず自分のことばかり。

 

主「義妹の愚痴とか嫌?嫌ならちゃんと言って。お父さん言ってくるから。」

長女「嫌だ。」

主「分かった。まぁでも人がいっぱいおったらどうしてもそういう話が出ちゃうからね。言わないように言っとくね。それだけ?まだ言いたいことは?我慢せんで良いよ。」

『人がいっぱいおっても通常はそんな話出んわ。大体誰が我慢させたんよ』

主「もう早く寝んとしんどいな。明日学校やもんな。ちょっとは落ち着いた?」

長女「うん。」

主「大丈夫?」

長女「あと、ママとあまりケンカしないでほしい。」

主「そりゃそうやな。でもそこはな、長男と長女がおらんときにするわな。じゃあ次、長男おいで。」

長男「うん。」

主「長男は言いたいことある?」

長男「みんなでいたい。」

主「みんなでおるやん。」

『そういうことじゃないから』

主「お父さんがいつもそばにおるよ!大丈夫!じゃあそろそろ帰るわな。」

 

ここで4人での話は終わり。

また義妹が…

ここからは、主人が帰ったあとの話です。

 

私「どうだった?」

長男「お父さん帰るとき玄関で、”お母さんのことそこまで嫌いじゃない”って言ってた。」

私「嫌いとかそういう話じゃないし…やっぱりお父さん反省してなかったな。

子供のために我慢して暮らすとか言うけどみんなしんどいよ。我慢して生活してると。誰も幸せになれんと思う。家に帰って来てドロドロの空気って嫌じゃない?」

長男・長女「嫌や。」

長女「私は毎日ママとパパが元気でいてほしい。」

私「ありがとう。お母さんも長男と長女と次女が元気でいてほしいよ。長男はどうかな?(5人でいたいって言う)気持ち変わらない?」

長男「うん。」

私「そっか…だけど5人ではいられない。お父さんもさっき言ったよね。辛いこと言ってごめん。」

長男「僕例え離婚してても楽しく過ごせたらそれだけでも嬉しいよ。みんなで。」

私「みんなでって5人?」

長男「うん。」

私「5人では難しいって…」

長男「お父さんも言ってた。」

私「うーーん…長男も切り替えしてほしい。5人じゃなくて、4人で幸せになる方に。5人で幸せになりたいって言うのは分かるよ。今まで5人でやってきたもんね。両親そろってる方が長男たちにとっては良いかもしれん。だけど、両親そろってても幸せになれんときもある。」

長男「うん。話が聞けて良かった。」

私「・・・ほんと、悩ましてばかりでごめんね。」

長女「ママ、思ったことがある。」

私「なに?」

長女「10年しんどかったんだよね?」

私「ずっとじゃないけどそうじゃね、10年…いろいろあったね。」

長女「よく耐えれたね。」

私「うん…お父さんの親戚もみんなそう言ってくれたよ。」

長女「私ママがいなくなったらずっと外に出られないでママのこと考えてるのかな?」

私「ずっとはないと思うよ。時間が経てばお腹だってすくし、眠たくなるし。だけど忘れることはできんよね。お母さんも一緒だよ。人間っていつ死ぬか分からんからね。」

長男「僕たち大事?」

私「大事!!長男と長女と次女がいるからお母さんがんばれるよ!

今回のことがあって、ひとりでやっていこうと思って1月から動いて、お母さん本当に強くなった!長男たちがいたから。

今までずっとお父さんに頼ってやって来たから。買い物だって毎回車乗せてもらってたしね。でも今はお金以外は一切頼ってないじゃろ?」

長女「うん。私も一緒に買い物行ってる!」

私「ほんっとうに助かってる!!」

長女「今思い出してんけど、義妹ちゃんがこんなこと言ってた。”自転車で買い物行けるんやったら最初から自転車で行ってほしい”って。」

長男「買い物行ったときに言ってた。」

長女「パパが。」

長男「義妹ちゃんも言ってたで。」

私「良いよもう!言わせとけば。義妹ちゃんこの間ね、”今度からいつでも頼ってね。車いつでも出せるから”って言ってたんだよ。コロコロ言うことが変わる人の話は聞かなくて良いよ。」

長男「なんのためにそんなこと言ったの?」

私「親戚がみんな聞いてたからじゃない?義妹ちゃんの考えとることは分からん。考え方が全然違うから。」

長男「明日から義実家行ったらなんか言われるかな?」

私「長男たちは言われんじゃろ。もうお母さんの悪口もそんなに聞くことはないと思うよ。お父さんが言ってくれたらね。また悪口言ってたら教えてな。」

長女「分かった。」

私「お母さんも知っておきたいんよね。なんにも知らんって怖いから。長男たちが苦しいならお母さんにも分けてほしい。」

長男「うん。」

私「教えてくれてありがとうね、長男も長女も。」

長男・長女「うん。」

 

やっぱり、主人は反省してないし話し合いに逃げてる。

子供たちにも的外れなことばかり言ってました。

そして義妹…

私は10月28日の夜から別居を始めてからというもの、今まで車で乗せていってもらっていた買い物は自分たちで行くようになりました。

11月13日の親族での話し合い時に、私が義実家から帰る間際に義妹が涙ぐんで言った言葉はどこへやら。

「まぼろし~!!」(IKKOさんのものまねをするチョコレートプラネットの松尾さん風)

だったのでしょうか。

義妹は自分の病気のことをいつも言っていて最近まで仕事をしていなかったし、義妹が自転車で食材の買い物しているとこは見たことがありません。

義母も運転免許証は持っていますが、私と同じペーパーなのでいつも誰かの運転で買い物に行っています。

義妹はそんな義母にも私と同じようなことは言えるんでしょうか。

いつも車で買い物に行く義妹は、自分が同じことを言われたら「はい、そうします」と素直に行動に移せるんでしょうか。

自分のことしか考えられないのは十分分かったので、子供たちを巻き込まないでほしい。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回は、長男の不安定な気持ちを書いてきました。

私について行くと言ってから一転。5人でいたいとまた振出しに戻ってしまった長男。

私も腹の中に思っていることをいろいろと言い、なんとかまた私のとこに来てもらおうとします。

が・・・

説得虚しく長男は大阪に残りたそう。焦る私。この焦りがあらぬ方向へ・・・

 

次回も長男の話を書いていきます。

長男は、私のそばから離れないとばかり思っていました・・・

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

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