【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑦

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんばんは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回の長男の苦悩や葛藤の続きです。

私の苦悩・葛藤も書き綴っています。

長男の発言に一喜一憂する日々。長男の周りで起こるとこにもソワソワし・・・

私の経験から伝えたいことも書いています。

長男の気持ちにブレが

11月20日。

長男がまたこんなこと言い出しました。

長男「僕やっぱり5人でいたい。」

私「昨日のお父さんの話覚えてる?もうお父さんもお母さんもそれは無理って言ったよね。お父さんとお母さんが一緒にいたら誰も幸せになれない。空気がドロドロなって長男長女次女が苦しい思いしちゃう。」

だけど何度言っても長男は”5人でいたい”とばかり。

最終的には「やっぱり大阪にいたい」とまで言いだしました…

『また振り出しなのか…』

でも何度だって言い続ける。

長男からしたら愚痴に聞こえてしまうかもしれないようなことでも、私は言ってしまった。

お父さんはまた女の人を好きになったりお金にだらしなくなって、長男に迷惑をかけてしまうかもしれない。

義実家だって、もしも義妹と義弟が結婚したら義父と義母しかいなくなって、長男が大きくなるまでみてもらえるとも限らない。考え方だってズレている。

そんな状況に長男を置いておけない。なにより、長男の成長は私が見届けたい。私があなたを産んだんだから。と。

やっぱり…5人でいたい

11月21日。

夜寝る前の話。

長男「冬休み広島帰る日にちを半分にしてほしいんやけど。友達と遊びたいねん。」

私「ごめんけどもう決めたから。冬休み入った日に広島帰って、冬休みが終わる数日前に大阪に戻るの。」

長男「えーーー!」

私「もう決めたの。前から言ってたでしょ。友達と遊びたかったりお泊まり会したかったら冬休みの前と後でするから!」

長男「うーん…それにやっぱり家族5人でいたい。」

私「長男、もうハッキリ言うけど、お父さんとお母さんが昔みたいに戻るのは無理だよ。長男には中途半端なこと言わない。だってその方がずっと悩んじゃうでしょ?だからハッキリ言うよ。もう戻らない。お母さんもたくさん悩んだ。長男や長女が悩む期間は確かに短いけど、それでも引っ越し後の生活だって学校だってやってみんと分からん。変わるのが怖いのはよく分かる。けど、ずっと怖がってたらなんにもならないよ。」

長男「じゃあ学校入って友達できんかったらどうする?」

私「そんときはそんとき!”友達できない”って悩み続けとったら、その雰囲気が長男から出ちゃって誰も寄ってこなくなるよ!感情と言葉は周りに伝わるんだから。」

長男「じゃあ、せめて(広島に)スイッチ持っていっても良い?」

私「良いよ!」

長男「でも買ってくれたのは義母たちだから、義妹ちゃんがアカンって言ったら?」

私「言わせとけば良いじゃん!このスイッチは義妹ちゃんのなん?」

長男「僕と長女の。」

私「でしょ!だったら良いんよ。義妹ちゃんになに言われようと気にしんさんな!疲れるから!」

長男「分かった。」

長男は義妹にだいぶんトラウマ持ってるな…

ある妹さんが…

11月23日。

長男が、義父の妹さんに驚くべきことを言われていた。

妹さん「長男、ちょっと話そう。」

そう誘われて、長男と義実家でふたり話してきたらしい。

妹さん「こういう原因を作ったお父さんが1番悪いけど、お父さんが好きな人を作るのを止めることができなかったichicoちゃんも悪い。」

『少し前までものすごく味方になってくれてたのになんで?止めることができなかったってなに?』

妹さん「お母さんになんか言われたらいつでも私に言っておいで。相談に乗るから。おばちゃんはどっちの味方でもないから。」

他にも、その妹さんが昔経験したことを話してきて、”子供が3人もおるとお母さんお金しんどくなる”とか”方言が違ったらいじめられる”とか”不登校児になる”とか…長男にとって広島に行くことが嫌になることばかり話していたそうです。

私「長男は妹さんに、”もうお母さんとこ行くって決めた”って言わんかったん?」

長男「言ったけど、”もう少し最初から考えてみ”って言われた。」

私「お母さんも”最初から考えてみ”って言われたけど、お母さんはもう決まってるからさ。引っ越しするイコールいじめられるわけじゃないよ。引っ越してもないのに分かるわけないじゃ?」

長男「そうやけど…」

 

そこまで言われたらもう味方と思えないから、長男に”その妹さんに相談して欲しくない”と言いました。

すると、

長男「じゃあ僕は誰に相談すれば良いの?僕は5人でいたいだけなのに。」

私「〇〇ちゃん(私の母)と〇〇(私の妹)ならいつでも相談して良いんよ。」

長男「けど、ふたりはお母さんの味方でしょ?」

私「そうだけど、ふたりがお母さんの味方なのは、お父さんのしたことが許されることじゃないからよ。お母さんがもし悪いことしてたら誰もお母さんの味方にならない。ふたりは、義妹ちゃんみたいに自分の感情で話さないから大丈夫だよ。」

長男「僕はどっちの味方でもない人と話したい。」

私「じゃあ、話を聞いてくれる人が市役所にいるから、そこで話聞いてもらう?どっちの味方もせず長男の気持ちしっかり聞いてもらえるよ。」

長男「知らない人に話すのも嫌や。」

私「じゃあ誰に聞いてもらいたいん?」

長男「友達とか…」

私「うーーん…友達に話しても良いけど…友達は絶対長男にここに居てほしいって言うよ?」

長男「うん。」

私「長男が話したいなら相談してみんさい。」

長男「もしお父さんにもお母さんにもついて行きたくないと思ったらどうすれば良いの?」

私「どういうこと?」

長男「お父さんからもお母さんからも”こっちに来て”って言われるならどっちにも行きたくない。」

私「うーん…どっちにも行きたくないって言っても…

お母さん妹さんになにしたんだろ…あれだけ”ichicoちゃんの味方やで”って言ってくれてたのに。」

長男「お母さん聞きずらいと思うから僕おばちゃんに聞いてあげようか?」

私「いや、聞かんでいい。ややこしくなる。」

長男「分かった。」

 

”5人でいたい”という長男に対して、こんな言い方しかできなかった…

このときは長男も、いろいろな人にいろいろなことを言われ、心が許せる人が分からなくなっていたんだと思います。

我慢することがどれだけしんどいか分かっていたからこそ、長男には話したい人に話して良いと言いました。

ただ相手は子供。”たぶん、友達に話したらその子たちお母さんに話すと思うよ。”とだけ言っておきました。

私は正直広まっても問題とは思っていません。広まることで子供たちに傷つくことがあると問題ですが…

 

夕方も長男と少しだけ話しました。

長男「こんな出来事が起こらなかったらな…」

私「お母さんもそう思ってた。お母さんもあの妹さんが言ったように気づけんかったけど、起こったことってもう変えることはできんのんよね。10年悩んだって言ったよね。」

長男「僕はお母さんと一緒に悩みたかった。」

私「そう言ってくれるのはすごく嬉しいけど、お母さんが悩んだ期間長男も悩んだら、ものすごくしんどかったと思うよ。長男たちにこのことを話したのは10月23日だったよね。そこから今日で1ヵ月。この1ヵ月だけでもしんどかったくない?」

長男「死にそうなぐらいしんどい。」

私「よね。それがもっと続くとしんどいでしょ?」

長男「うん。」

私「だからお母さんこの時期にしたんだよ。気持ちはすごく嬉しいけどね。」

 

その日の晩は、長男と話をした妹さんの家にお泊まり。

ハトコふたりで子供計4人。仲良く寝たそうです。

不満ばかり言ってたって

11月24日。

朝、長男と長女がハトコふたりとうちに帰ってきました。

長男・長女「ただいまー!」

私「おかえり!楽しかった?」

長女「楽しかったよー!21時に布団入ったけどみんな興奮してて寝たの0時過ぎてたと思う!」

私「えーー(笑)遅すぎ!」

長女「そう言えば私も言われたで!おばちゃんから。」

私「なにを?」

長女「長男と同じこと!”広島に帰るのよく考えや”って。」

私「そっかー長女にも言ったかー。」

『まぁ分かってたことだけど…ほんと、みんな子供の気持ちかき乱すなー…』

 

そう思っていたけど、時間が経って少し考えたとき、ある気持ちにいきつきました。

『その妹さんは、自分が昔遠くに嫁いで私と同じような道を歩んできた。そんなとき私がこういうことになったから妹さんは心配でならなくなって長男にそういうことを言ったんだ。だって今まで本当に私の気持ちを分かってくれていたから。

たしかに長男に言ったことに対しては傷ついた。だけど、いっぱい私たちのことを考えて言ってくれてたんだ。だから、そのとき”なんで?”とか違う妹さんに、”私なにかしたんですかね?”って相談しようと思ったけど、それはやらない方が良いと気づいた。

そういう不満は相手に対して失礼だ。それに、不満を口に出せば出すほど、不満に思うことが自分に降りかかってくる。

ここは”心配してくれてありがとうございます”って胸にとどめて、次に進もう。もしその妹さんに会ったら、”私なにかしました?”ではなく、”心配してくれてありがとう”と伝えよう』

だから相手に対して不満は言わない。(ようにしたい…)

 

しかし長男はまた考え直すって言ってきた。

ちょっと私が普段の生活の中で叱ったりすると、”やっぱりお父さんとこ行こうかな”とか言ってくる。

私も、長男があまりに悩みすぎて何度も”やっぱり決められへん”って言ってくるから腹が立って、

「じゃあ長男が決めんさい。お母さんは一緒におりたいよ。でも長男がここにおりたいんなら仕方ないよね。冬休みも来たくないんなら義実家おりんさい。」

って言ってしまう…。

『悩むのは当たり前じゃない。私は心狭いなー…待とうって思ってたのに』

この日も義実家に泊まったので、家で寝ない日3日目でした。

コソコソ吹き込む義家族

11月25日。

この日も長男と話し合い。

長男はクリスマスプレゼントに、スイッチの大乱闘スマッシュブラザーズを頼んでいました。(だいぶ前に予約済み)

そのことで、義実家からまたいろいろと言われたそうです。

長男「クリスマスプレゼントさ、僕たち本当の家はこっちやん。だから”広島行ったらプレゼントもらわれへんかもよ。サンタさん住所急に変えたら難しいんちゃう?”って言われた。」(本当はサンタさん信じていないかもしれないけど、設定は守ってくれてます(笑))

私「誰が言ったん?」

長男「義父たちが。」

私「義実家みんなが?」

長男「うん。」

私「大丈夫よ。」

長男「なんで分かるの?」

私「その子がいるところへ来るから。」

『本当に卑劣…』

 

長男「お母さんもし僕が大阪おるって言ったらどうする?」

私「悲しい。」

長男「冬休みじゃない方やで?」

私「すごい悲しい。」

長男「も~~~僕どうすれば良いか分からん…」

私「誰かに相談した?」

長男「相談はしてないけど、どうすれば良いか分からんって言ったら、”僕たちの好きな方に行き”って義妹ちゃんたちは言ってた。」

私「長男が好きな方ね…」

長男「どっちも好きなのに…」

私「うーーん…」

長男「僕ちょっと思ってんのがさ、もし僕と長女と次女がみんなお母さんのとこに行ったら、義父たち寂しくないかなって考えるときあるねんけどさ。」

私「長男たちは今まで誰と1番長く過ごしてきた?」

長男「お母さん。」

私「ずっと一緒にいたのは、お腹のときから考えたらお母さんだよ。もちろんみんな長男と長女と次女の幸せを願ってる。みんな側にいたいと思ってる。」

長男「もし僕が大阪残っても僕の幸せ願う?」

私「当たり前じゃん!」

『大阪残るって話ばかり…』

クリスマスプレゼント

長男「ちょっと話変わるけど、12月7日スイッチの大乱闘スマッシュブラザーズ買ってくれない?」

私「それはクリスマスプレゼントだからダメです!」

長男「なんでお願い!!」

私「お願いって…なんのためのクリスマスなんよ!」

長男「だって、手紙では大乱とマリオパーティって書いたし!」(うちは昔からクリスマス前にはサンタさんに手紙を書いてます)

私「そのどっちかでしょ?大乱が1番って書いてたじゃん!」

長男「そうやで、だからそれは12月7日の発売日に買って、クリスマスにマリオパーティが欲しいの!!」

私「大乱誰が買うん?」

長男「買ってくれないの?」

私「なんでそうなる!!(笑)」

長男「えーーー!7日に欲しい!お願い!お母さん、サンタさんている?」

ギクリ・・・

私「信じてる子のとこにサンタさんは来る!!」(世の親御さんはなんて言ってるんだろう…)

長男「じゃあサンタさん信じてマリオパーティが来るって思っとく。」

私「長男が言ったんだよ?クリスマスの日に大乱が欲しいって。」

長男「でも義父たちは手紙に両方書いたからもらえるんじゃないん?って言ってたで?」

私「”両方”じゃなくて”どっちか”って書いたんよ。」

長男「”どっちか”って書いたけど、もし大乱7日に買ったらサンタさん気づくかもしれんやん。」

私「サンタさんややこしいって!」

主人の場合

主人は子供のとき、クリスマスにゲーム機など何万もするものをプレゼントとしてもらうのが当たり前だったそうです。

なので長男たちにも、クリスマスプレゼントに何万もするものを「欲しがってんなら買ってあげたら良いやん」という感覚で買ってプレゼントしていました。

ただ私は、家計が苦しいのにそんなことし続けて『ちゃんと考えてんのかな?』とずっと思っていました。

今考えると、『やっぱり家庭環境だなぁ』と。

義実家が主人にそういうことをしていたから、主人も『子供の欲しいものをあげるのが当たり前』と思うんでしょう。

義実家は我が家よりお給料をよくもらっていたそうなので、そこそこできたのだと思います。

できる余裕があるのなら良いんです。

だけど我が家の場合、主人が家のお金を取り続けていてさらに借金もあったので、余裕なんてあるわけありません。

家賃や光熱費も支払えないときが何度もあったほどです。

借金も、例えば月1万返済するとして、利子は6千円ほど。(返済金額が減っていくと、利子も徐々に少なくなります)

利子のことを考えると、正直バカみたいでした。

『6千円あったら何日分の食事が作れる??』

なんて…明細を見るたびに何度も考えました。

だけどそのときは主人と再構築しようとしていたので、利子で文句言ってもしょうがないです。(主人には文句言ってました)

 

だから当時の私は、子供たちのイベントとなると、主人にどう言ってそこまで高くないものを買わせるか必死になっていました。(子供たちの欲しいものを何点も探りつつ、その中の比較的安価なものを進めたり)

今もそうなんですけどね。(ゲーム機を欲しがったら、今持っているゲーム機のソフトを進めたり)

私もできるなら子供に気を遣わせないよう好きなもの買ってあげたい。

けど、身の丈ってあるじゃないですか。

主人にもそれが分かってほしかったですね。(結局は、こういう期待が自分を苦しめていたのです)

これからは、私自身が身の丈に合わせて行動できるように、それを子供たちにも伝えれるように、身の丈に合わせてがんばろうと思います^^

決まってないけど…

長男「お母さん、行くってことは決まってないけどさ…」

私「決まったって!」

長男「え、確実にそっちじゃないとダメ?まだ少し考えたいんやけど。」

私「どっちが?冬休み?それとも離婚後?」

長男「どっちも。」

私「えーーー!!広島来るって言ったじゃ?」

長男「うーーん…どうすれば良いの…」

 

その数時間後。

長男「僕は全然考えてないけど、僕が絶対大阪いるって言ったらお母さん止める?」

私「止める。お母さんが長男たちを育てたい。義父たちに5人でいたいって話したん?」

長男「うん。」

私「なんて言ってた?」

長男「”今の状況だったら難しい”って。あと、”お父さんが好きな人作ったときどうしてお母さん止めなかったんだろう”って言ってた。」

私「止めなかった?好きな人作ったのお父さんだよ?お父さんが好きな人作ったのはお母さん今年まで知らなかったからね。」

『なんで義実家にも妹さんにもそんなこと言われんといけんのんじゃろ』

 

長男「僕は離れるのが嫌だ。」

私「分かるよ。最初はしんどいと思う。慣れるまで大変じゃろうけど、慣れるから。友達もできる。」

長男「できるか分からないよ?」

私「友達できないとも限らんじゃ?」

長男「そうやけどさ、できない可能性ももしかしたらあるかもしれんやん。」

私「長男が友達できないって思い続けてたらできないかもしれん。100%考えるなとは言わんけど、考えすぎたらしんどいよ。」

長男「話変わるけど、7日に大乱闘もらって良い?」

私「25日!!!」

長男「えーーー!!」

 

話しがすり替わり、この日の話は終わりました。

”どっちか決めてないけど・・・”

”全然考えてないけど・・・”

長男はどうすれば良いか分からなくて、でも本当はここに残りたくてこんな言葉を繰り返しているんじゃないかと怖くてしょうがなかったです。

 

今回はここまでにします。

次回話しますが、この2日後、私は長男からとんでもないことを聞くことになります・・・

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

前回の記事の続きで、長男のことを書いてきました。

今回も葛藤しています。長男もそうだけど、私もものすごく…ものすっごーーく葛藤しています。

長男にどう言えばついて来てくれるか。長男にとって得なことをすればついて来てくれる?それとも長男には”(良いことも悪いことも)きちんと言ってくれる人が必要”と分かってもらう方が良い?

私も考えがブレブレで、心の中がグレーに染まっています。(この記事でも私の心をあらわにしているので、不快になる方がいたら申し訳ないです)

 

子供たちとの話し合い。

私自身も、子供たちにとって良いと思える話はできていないかもしれない。自分を守ってる発言もあったかもしれません。

「あなただって、自分のことばっか考えてるじゃない!子供のことを思うなら、大阪にいたら良いじゃん!」

と思われる方もいるかもしれません。おっしゃる通りです。

私に我慢が足りないのかもしれません。

けど、私が前に進むためには、広島に帰ることが1番だと判断しました。

今ある精神的な苦しみより、肉体的な大変さを取りました。

きっとここが私の限界だったのです。

今まではたぶん、私の中で限界ではなかったんだと思います。

 

どんな発言、どんな行動が正解かなんて分かりません。正解なんてないのかもしれません。

だけど、限界になって気づけたことがあります。

 

界なんて待つ必要ないです。自分で人生を変えて良いんです。

自分から変えようと思わなければ、未来は変わりません。

 

”我慢し続けるのが子供の為”ではないです。もちろん自分の為にもならない。

生きていると、試練は必ず訪れます。

ここで、”行動する”か”しない”か、”考える”か”考えないか”で、木の枝みたいにたくさんの道ができている人の人生が、全然違う方向に進みます。

例えば、長い人生を生きていく中で訪れる試練を、「自分が成長するチャンスだ!!」と捉えることができたら…とても伸びるんじゃないかなと思います。

子供たちにも、「試練は苦しいだけじゃないよ」と。まだ分からないかもしれませんが、伝え続けようと思います。

 

経験は宝です。

そのときは苦しくてたまらなかったことも、時間が経つとその気持ちは徐々に薄れていくし、記憶も正確ではなくなります。

現実逃避しても良い。マイペースでも良い。

だけど、向き合うことも大事です。

子供たちには、そのことが気づけるようになって欲しいと、切に願います。

 

また続き書きます^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

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