【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑧

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

お久しぶりです!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

子供たちが冬休みの間は、広島に帰省していました。

その間パソコンがなかったので記事の更新ができずにいました。

帰ってからも、役所や離婚準備でバタバタ・・

その間にも子供たちとはいろいろとありました。

 

広島でのできごともまた記事にしますが、

大阪に帰って来てから家に入った瞬間、私は衝撃を受けました・・・

『なんで・・・』

ショックで声が出ませんでした。

そこもまた、見ていただけたらと思います。

 

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

長男が11月13日に「お母さんについて行く」と言ってから一変。

「やっぱり5人でいたい」→「やっぱり大阪にいたい」になりました。

今回、さらに衝撃的なことが起こります。

続きです。

もう決定的・・・

11月26日。

16時前に長男たちが学校から帰ってきて少し話したときのこと。

「僕どっちに行こうかほとんど決まってる。ケンカしたからってわけじゃないけど。」

と言ってきた。(長男はここのところ、ケンカっぽくなるたびに”大阪残る”と言ってました)

ケンカしたからってわけじゃないけどってことは・・・。

長男の答えが分かっていながら聞きました。

 

私「どっちにおりたいの?」

長男「・・・」

私「大阪?」

長男「うん。」

私「離婚後?」

長男「うん。」

私「冬休みも広島帰らんの?」

長男「うん。」

私「・・・それが長男が考えて出した答えなの?」

長男「うん。」

私「・・・分かった。先生にもここに残るって言いなおす?」

長男「うん。」

その後すぐに友達と遊びに出かけてしまった。

 

もう意味が分からない。

「分かった」って言ってしまった自分にも意味が分からない。

私は『長男も長女も次女も、絶対に私のそばにいてくれる』って言う絶対的な自信がありました。(慢心なのは分かってます)

なのになんで?なんでお父さんなの?

友達と離れたくないから?

義実家の人たちになにか言われた?

そんなこと聞いたって長男の負担になるだけだしこれ以上かき乱したくない…でも知りたい。離れたくない。

3月に広島に帰ったら長男と別々に暮らすことになってしまうの?・・・別々に暮らす?12年間離れたことないのに?

本当にそれで良いのか分からなくなってしまった。

 

19時15分。

長男「ちょっと義父に話があるから行ってきても良い?」

私「うん。」

長男「すぐ帰ってくるね。」

急に思いたったかのように、長男は義実家に行ってしまう。

30分ほどして帰って来たけど、長男からはなにも言わず、私もなにも聞かず。(ちっぽけなプライドめ…)

 

21時に布団入って長男がゲームの話をしてくる。(下記の記事の”クリスマスプレゼント”参照)

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑦

2018-12-12

『けどサンタさん(主人)はもう大乱闘を予約してるし…』

私「無理じゃないかね、もうサンタさん用意してるよ。」

長男「どうしても発売日に欲しい。」

と連呼・・・

私は「分からん」と連呼して次女を寝かしつけ始めた。

 

あとから考えて思ったことは、本当は長男に最後まで向かい合った方が良かったなと。

「分からん」なんて誰にでも言えること。

だけど、親が子供に向かい合うことは簡単ではない。

簡単ではないことから逃げていたら、子供もそういう親の姿を見ているのだから、それが普通になってしまうなと。反省しました。

長男には常々言っていることですが、私は”与えられることが当たり前”と思ってほしくないんです。

そう伝え続けているのですが、長男は毎回「なんで?どうして?」と理解したくない様子。

私の伝え方が下手なんだろうな・・・

伝える力つけないと。自分と子供のために。

 

今日長男が「大阪に残る」と言い出して、これまでにそういう話はしてない。

話をするのが怖い。

長男の気持ちが今日急に変わったことで、義実家への不信感と、長男の気持ちの変化に全然ついていけてない。

『もしかしたら…義家族が長男をゲームかなにかで釣って、こっちに残そうとしてるんじゃないか。それとも、”長男がここに残ったらお母さんも絶対残ってくれる”と誰かに言われたのか…』

考えたらきりがない。

もう少し時間おいて、また聞いてよう。

そうだったのか・・・

11月27日。

長女が学校から帰ってきて、24日(日曜日)に長男が義家族からなにか言われていなかったか聞いたら、長女が一緒にいたときはなにも話してなかったらしい。

『長女がいないときに長男になにか言ったのかな?』

昨日の晩に、長男が義実家に行ったときの話を長女に聞いてもらったら「別に」しか言わなかったらしい。

 

夕方、少し長男と話しました。

私「ねぇ長男、少し聞いても良い?」

長男「うん。」

私「大阪に残るって1日で決めたじゃ?なんかあった?なんもなかったら1日で決めるなんてありえんと思って…」

長男「うん。」

私「例えば義実家からなにか言われたとか。」

長男「いや。」

長女「でも義妹ちゃんが、冬休み大阪に残るなら、◯◯(ハトコ)たちと一緒に年明け過ごせるでって言ってた。」

長男「それ関係なく僕は大阪に残るって決めたんやで。」

私「なにがあったんか教えてくれる?」

長男「実はさ、友達に話してん。そのこと。」

私「うん。」

長男「で、友達が”お願いやからこっちにいて”って言ってきて。どっちにしようか迷ってたんやけどさ。」

私「◯◯(長男の友達)?」

長男「うん。◯◯と◯◯と◯◯。1番信用できる友達3人に話した。」

私「いつ話したん?」

長男「こっちに残るって言った日と今日。」

私「今日も話したん?」

長男「本当にこれで良いんかな?って話した。」

私「昨日どうやって話したん?」

長男「誰にも聞かれへん場所で話した。」

私「なんて?」

長男「お父さんとお母さんが離婚するって。で、どっちにおれば良いんかな?って。◯◯は、”自分だったらどっちにも付いて行きたくないから施設に行く”って。」

私「え・・・そんなこと言ってたん?」

長男「うん。で、◯◯は、”お父さんとお母さん喧嘩してるとこ見たことないからそれはないと思う”って。◯◯は、もう離婚してお父さんいないから。」

私「そうよね…友達が長男に行ってほしくないっていうのは当然だよね。」

長男「うん。だから僕大阪残ることにしてん。」

私「そっか…そっかーーー・・・長男が今年の冬休みも大阪で3月以降も大阪にいるなら、これからは誕生日、クリスマス、正月なんかのイベントはもう一緒に過ごせないよ…」

長男「でも僕もう6年生やしクリスマス終わりやん!」(うちは6年生でサンタさんのプレゼントは終わりっていう設定)

私「そうじゃなくて、一緒に祝うってこと。」

長男「そういうことか!」

私「長男はこれから中学生になってクラブも始めるでしょ?だから頻繁に会えなくなるし、そのうち親より友達のほうが大事になるんよね。それは大阪にいても広島にいても一緒だけどね。

だから一緒に過ごせるのは今だけかもしれない。そうなるまで長男長女次女と一緒に過ごしたい。お母さんは。いずれ離れることになるんじゃけぇ。」

長女「じゃあにいに来ないってことは3人で広島行くの?もう会えないの?」

私「会えないことはないけど年に1回とか。」

長女「えーー・・・」

私「長男が友達大事なのはものすごく分かるよ。お母さんも友達すごく大事。いざというときに友達が助けてくれることもあるかもしれん。だけど、親や兄弟の替えはないんよ。日常で友達と関わることはたくさんあるけど家の中まで入ってきて一緒に生活することはないんよね。」

(こんな言い方すると”友達にも替えはないやん!”って思われそうですが…必死ゆえに…)

長男「うん。」

義妹・・・(怒)

私「お母さんね、今までのお父さん知ってるから長男のことがすごく心配なの。」

長女「しかもさ、私たちが別々になるってことはスイッチ(ゲーム機)で一緒に遊べなくなるで。」

私「スイッチも長男と長女のだからどっちに行くか分からんしね。」

長男「いや、義妹ちゃんが僕にあげるって言ってたで。」

『・・・(怒)』

私「なんで義妹ちゃん?これ去年のクリスマスに義両親から長男と長女にもらったものでしょ?」

長男「そうやで。」

私「どうして義妹ちゃんがそんなこと勝手に決めるんじゃろ。いっつも出しゃばってくるね。」

長男「分からんけどそう言ってたで。」

長女「意味分かれへん。」

長男「◯◯ちゃん(私の母)の家にもスイッチあるんやからそれ貰えば良いんちゃう?って義父たちが言ってた。」

私「あれ◯◯(母の夫)のじゃん。貰えば?ってなんでそんな適当なこと言えるんじゃろ。勝手すぎる。」

長男「義妹ちゃんたちがそう言ってた。」

私「だいたいなんで向こうにスイッチあること知っとるん?長男言った?」

長男「言ってへんけどなんでか知ってた。」

私「あー、もしかしたら1度だけ家族5人で私の実家に泊まりに行ったことあったから、そのときに見つけたんかもね。

まぁいいや。あれは◯◯(母の夫)のだからね。こっちにあるのは長男と長女の。だからどっちに行くかは分からんよ。義妹ちゃんが買ったわけでもないし。なに言われようと関係ないからね。」

長男「どっちのものになるん?」

私「分からん。3月に決めるんじゃないかね。」

長男「じゃあもし長女のところに今持ってるスイッチがいくとしたら、もしかしたら義家族がスイッチ買ってくれるかもしれん。」

私「意味が分からん。そんな簡単にポンポン買えるものじゃないと思うけど。その話は良いや。

長男、すごく寂しい思いすることになるかもしれんよ。お父さんが離婚後どういう生活するかも分からん。兄妹もそばにいないから今までとは違う暮らしになる。お母さんもそばにおってあげれない。大丈夫なん?」

長男「うーん…」

私「ごめんね悩ませて。お母さんどうしても長男と離れたくないんよ。じゃけ昨日は急にあんなこと言ってきてものすごくビックリした。長男と離れるなんて想像できない…」

長男「僕も。」

昨夜のこと

私「昨日夜義実家に行ったじゃ?なにしに行ったんか教えてくれる?」

長女「私知ってる!」

長男「お父さんとお母さんどっちに行くかって話やねんけど、”お父さん”って言いに行った。」

私「・・・言っちゃったの?なんて言ってた?」

長男「”良かった”って言ってた。」

私「それでか。お父さんからラインがあって、子供たちと話したいから明日の夜うち(義実家)に来させてって。」

長男「そうなん?」

私「義母と義妹がみんなに話したんじゃろ。なんでそんな急に話に行こうと思ったん?」

長男「うーーーん…」

私「お母さんは長男と離れたくないよ。」

長男は、表面では悩んでいたけど、”もう決めた”と言わんばかりの雰囲気を醸し出していた。

まだ迷ってる?

しばらくして・・・

 

私「友達に離婚理由聞かれんかった?」

長男「聞かれた。」

私「なんて言ったん?」

長男「”お父さんが浮気してん”って。」

私「もしかしたら友達、自分のお母さんに話しちゃったかもね。」

長男「”絶対言わんといて”って言ったから。僕信じれる人にしか言ってないから。〇〇は口軽いけどさ、友達として信じられるから。」

私「良いと思うよお母さんは。長男が1人で悩み続けるより、友達に話して気持ちが落ち着くならそっちのほうが良い。ただ友達に言われてその日に決定するとは思ってもみなかった。友達が大事なのはよく分かるけどね。

もう…一生の決断だからね。・・・長男がおらんのは辛いな。

今なに考えてる?」

長男「本当にこれで良いのかなって考えてる。」

この言葉を聞いて、『まだわずかでも望みはある!』と思いました。

私「昨日義母と義妹に話したのは早かったね。ここからまた意見変えたら義妹やお父さんに言われるな…長男さ、義妹ちゃんからいろいろ言われるの嫌って言ってたけど、ここに残ったらずっとだよ?義妹ちゃんのそういう話そばで聞いてくれる人いなくなるんだよ?広島の親戚にはそんなグチグチ言う人はいない。」

長女「広島には〇〇くん(私の友達の子供)もいるんだよ?」

私「〇〇くんだけじゃないよ。従姉妹もいるし他にもたくさんいるよ。」

長女「にいに来てよ…」

私「こっちの友達はね、携帯持つようになったら番号交換していつでも連絡取れるようにして、例えば広島に行くとして友達作るとするじゃ?」

長男「うん。」

私「すると普通の人より友達ができるんだよ!友達の輪が広がるかもしれない!もし将来大阪でも仕事するってなったら地元の友達に会えるし、長男の居場所がたくさんできるよ!それってすごいことだよ!

それに今よりも強くなれる!居場所が変わるってことは、自分自身も変わることができるんよ。

お父さんが長男に教えられないことも、お母さんならいっぱい教えてあげれる。

そばにいないと話せないこともあるからね。携帯もあるけど、やっぱりそばにいないと話そうと思えないことってあるんよね。」

長男「うん。」

私「目を見て話さないと伝わらないこともあるからね。」

長男「うん。」

私「〇〇ちゃん(私の母)に話さないことも、義母には話すでしょ?そばにいるから。」

長男「うん。」

私「それと一緒で、そばにいないと話さなくなるからね。話さないと関わり合いがもっと少なくなる。」

長男「うん。」

私「あと長男が結婚・・・結婚・・・あ~・・・もし長男が結婚するときにお父さんが誰かと結婚してたら、お母さん長男の結婚式行けないかもしれない・・・」

長男「なんで?」

私「お父さんが結婚したら、その人は長男の義理のお母さんになるんよね。お父さんとその人が嫌がったらお母さん行けない可能性の方が高くなるかも。少しパターンは違うけど、お母さんの身近にそういう人いるの。」

長女「そうなん?」

私「お父さんが結婚してなくて呼んでくれるか、結婚してても長男の義母が良ければ行けれるけど・・・せっかくの長男の晴れやかな日に空気悪くして台無しにしたくないし。」

また悩ませてしまったけど、長男の結婚式に行けない人生なんて・・・

なんのために今まで一生懸命やってきたのか・・・(結婚式の為じゃないけど)

なにもかも見失いそうで、怖くてたまりませんでした。

男ふたりの生活?

この日の夜も、長男と話をしました。

私「長男はどうしたいですか?」

長男「大阪にいたいです。」

私「本気???会えんくなるんよ?」

長男「会えるし!」

私「そうじゃなくて、一緒に生活できないってこと!男ふたりで生活していくってものすごく大変と思うよ?」

長男「え、ふたりで暮らすの?」

私「お父さん義実家に頼らんって言ってたよ。」

長男「でもお父さんずっとここにおるって言ってたよ?」

私「ずっと?お父さん少し前に、お母さんと離婚したら義実家とは別々に住むって言ってたよ。」

長男「そうなの?僕義父の家で住むってなってんねんけど。」

私「誰が言ったん?」

長男「みんな。」

私「お父さんは出て行くって言ってたのよ。」

長男「じゃあ僕どこで住むの?」

私「まだ分からないよ。だからお母さん心配って言ってるの。」(義実家で住むとしても心配でしかない)

長男「義父たちが義実家で住むって言ってたんやで?お父さんが出て行っても。」

私「意味が分からん。長男はそれで良いの?親がそばにいなくて。長男は誰と住みたいの?」

長男「みんなと住みたい。」

私「みんなで暮らせないの。そりゃみんなでいて幸せなときもいっぱいあったよ。でも苦しい時期もいっぱいあった。

それに、長男が義実家で住むってことはお母さんもう長男のことに行けない。義実家にはもう行かないから。

長男が広島に行くこともできるけど、中学校入って部活はじめたら忙しくなってだんだん会えなくなるかもしれない。・・・長男、泣いても良いからこっち見て?」

ずっと下を向いている長男。

私「これからの人生かかってるから本当に心配してるんだよ。家族でいるのと、お父さんといるのと、義実家でいるのと全然違ってくるんよ。」

長男「家族って?」

私「お母さんと長男長女次女。」

長男「どうしてお父さんがいないの?」

私「離婚するからだよ。」

長男「お父さん家族じゃないの?」

私「そういう意味じゃなくて、長男にとってはお父さんだけど、お母さんとは家族じゃなくなるでしょ?そういう意味。」

長男「離婚するって決めたのは誰?」

私「お父さんとお母さんだよ。だけど本当は、1回目の浮気のときに離婚したいって思った。苦しかったから。」

長男「そのときに別れてほしかった。」

私「そしたら次女に会えなかったよ。今の友達にも会えなかったし。長男が1才のときだったから。」

長男「でもさ、過去が変わったら未来も変わるでしょ?」

私「だけど過去は変えられない。今この1秒ももう過去になってるんよ。」

長男「でも義父は僕が義実家で住むって言ってたで?」

私「長男は義父のとこで住みたいから大阪残るの?」

長男「違う。」

私「さっきからそればっか言ってるよ?」

長男「うん。でも義父たちが言ってるから。」

私「長男はお父さんと住むんだよね?だったら義父のことは聞かんかったらいいじゃ?義父は親じゃないよ。」

長男「じゃあもう1回聞いてみる。」

長男と話していたら、長男は”友達”というより”義実家にいたいから”大阪に残るんじゃないかって気持ちに思えて仕方がないです。

私にはとてもじゃないけど理解できない。理解したくない。(そういうところなのかな)

大事なことに気づいてほしい

私「お母さんのとこにおったらたくましくなれる。物はそんなに買ってあげれんけど、その分自分で稼ごうとかそういう気持ちが生まれるし。」

長男「でも僕がいたらさ、お金が大変じゃない?」

私「大丈夫!そんなことみんなでいれるなら全然苦じゃない!気になるかもしれんけど気にしないでほしい。」

長男「気にするし。」

私「じゃあ気にして良い!お母さんも自分の親にそういう気持ち持ったことあるから。だけど親としてはね、そんなことより一緒におることの方が大事なの。1番大事なのはみんなで元気に過ごせること。子供の幸せ。子供の幸せ願わない親なんていない。」

長男「お父さんは?」

私「お父さんも幸せ願っとると思うけど・・・子供のこと考えてたらこんなことにならない。そこがお母さん許せんかったんよ。お金のこともお父さんに任せるのが怖い。

あと義実家におったら長男は動かんくなると思う。義妹ちゃんも、私が長男にお手伝いさせたらグチグチ言ってたんでしょ?」

長男「”母親なのになんで自分でせんのん?”って言ってた。」

私「義妹ちゃんは長男の親でもないし、そんなこと言われる筋合いもないんよ。

お手伝いとか自分のことを自分ですることって、大変だし嫌なときもあるかもしれんけど、全部大きくなったときの長男の為になるんよね。

できることが増えるって、生きていく中で自分の支えになるんだよ。それだけで長男の自信になる。だから今までお母さんは自分でできることはやってもらってきた。」

そんな真剣な話してるときに長男は横になって話を聞いていました。すぐ注意。

うっとうしいかもしれないけど、こういうことってとても大事です。聞く姿勢とか。

私「お母さん義父たちより厳しいでしょ?」

長男「うん。」

私「そういうことをきちんと言ってくれる人が側にいないと、長男大事なことを気づけない子になってしまうかもしれない。

友達がいる環境も大事だけど、長男を叱ってくれる人もものすごく大事。”友達ができないできない”ばっかり考えんともう少しプラスに考えて進んでみよ?

お母さん今行ってる病院ですごく良くしてくれてる人がいるんだけどね、その人から聞いた話するね。

長男と同じ状況の人がいて、その子も小学校高学年のとき両親が離婚して、その子はお母さんについて行ったんと。反抗期はお母さんにキツイ態度してしまったらしいんじゃけど、大きくなったときにね、その子どう思ったと思う?」

長男「ついて来て良かった?」

私「大人になって結婚して、親(母)のありがたみに気づいたって。すごい感謝したんだって。

今は気づけないことや分からないことがあるかもしれないけど、大きくなると分からないことも分かってくるし理解できるようになる。」

長男「でも僕たちとその人は違うで?」

私「うん、違うよ。そういう話を聞いたから言ったんだよ。少し似てたから。

お母さんも子供のときは親のありがたみに気づけなかった。結婚してから気づいたことがたくさんあるよ。だから今長男が分からなくても仕方ないと思ってる。

けどやっぱり長男たちと一緒にいたい。お母さんが産んだ大事な子だから。」

 

少し中途半端ですが、今日はここまで。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

今回長男がどうして大阪に残るかが判明しました。

友達の存在は大きいです。

私も、私自身が高校生のとき、母に「離婚したらついて来てくれる?」と聞かれて「友達と離れたくない」という母泣かせなことを言っていました。

『あと1年早かったら・・・』

なんて、何度も考えましたが、考えて状況が変わるならみんなやってます。

次に進むしか道はない。

きっとまだたくさんクヨクヨする。けど確実に前に進みます。

生きていれば前に進める。

 

急いで続き書きます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

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