【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…⑨

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは!ichicoです。

たくさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

前回は長男がどうして大阪に残りたいか理由が分かりました。

「お父さんとお母さん選べないから、友達で決めた」と言いつつ、実のところ『義実家にいたいのかな?』と思ってしまうような発言もありました。

今回は、前回の続きを書きます。

絶望にも似た気持ち

長男はずっと下を向いて暗い顔をしていた。

私はここでも(いや、ずっとだけど)必死で、長男の気持ちをくんであげることができていなかったかもしれない。

長男はずっと”家族でいたい”と言っていて、だけど私は10年以上悩んだという気持ちが強くて離婚の頭しかなかったから、『離婚して前に進む!』ということしか考えられなかったです。

”悪いことをしたのは主人”

自分のことを棚に上げて、慢心していたし、子供たちはみんなこっちに来ると思っていた。なのに長男は大阪に残ると言っていて、どれだけ説得しても来てくれそうにない・・・

そういう焦りが良くなかったんだろう。

 

そのあとも話したけど、長男は「家族でいたいけど無理なら大阪いたい」と・・・。

『どれだけ説得しても長男にはなにも響かないんだろうか』と絶望にも似た気持ちになりました。

長男も絶望

11月28日。

朝から悩んだ顔で「僕どうすれば良いの?」と聞いてきた。

私はここ数日でますます必死になっていて「お母さんとこおいで」と答えていた。

長男「でも僕に残ってほしいのは義父たちもだよ。」

私「そこはさ、お父さんじゃないの?長男いつも義父たちって言ってるけど。お父さんはお母さんみたいに言わないの?」

長男「お父さんは僕の好きにしたら良いって言ってた。」

私「お母さんからしたらそれが信じられんのんよね。お母さん必死だよ。長男といたいから。でもお母さんも実は最初、お父さんみたいに”長男が決めたら良い”って言うつもりだった。でも長男が実際大阪に残るかもって思ったら無理だった。」

長男「うーん…」

私「友達とは1年365日毎日会うわけじゃないけど、家族とは毎日生活していくんだよ。家族は毎日。だからこそ住む場所は大事なんよ。暮らしってずっとだよ。」

長男「離婚するって聞いて希望が絶望になった気分・・・」

これを聞いて、本当に申し訳なくなりました。

前に進むために

長男と長女と次女が義実家に行く20時半過ぎまでひたすらそういう話をしていて、ひたすら説得していた。

長男がこっちについて来ないということを考えたくなかった。それはもうひどい現実逃避で悪あがきでした。

私「とりあえず今日決めるのはやめて。今決めてもあとで後悔しちゃいけんから。」

子供の気持ちをかき乱して良くないことは分かってる。でも離れたくない。

たった12年ちょっとしか一緒にいられなかったなんて。寂しすぎる。

母親としてまだまだそばにいて支えたいし守りたいし、結婚式だって出たい。

もし主人が他の人と結婚したら、私は式に出られない可能性もある。

義実家は長男に、長男として大阪から離さないに決まっているし。

痛々しいほど必死な私は、長男が「大阪に残る」という言葉を言えなくさせていました。

あれだけ大事にしていた”子供の意思”を優先させた自分を怨みたい気持ちにもなりました。

 

『ならichicoさんも大阪に居れば良いやん。』

そう思われる方もいると思います。

それが1番子供のためになるかもしれません。

残ることも何度も考えたし悩みました。(というより、10年どうするか悩んで今に行き着いた感じです。再構築も私なりにがんばってきました)

だけど『もうここにはいられない』って心の底から思ってしまったんです。

 

3人とも義実家にお泊りしに行って、とても不安な時間が続きました。

だけど待ってるだけなんて時間がもったいない。

できることはできるうちにやっておく!

私は前へ進みます。

完全に決断

11月29日。

この日は朝から義父の妹さんと電話しました。ものすごく励まされた。

「お母さんがふわふわ考えて悩んでたら子供も悩むししんどいでー。お母さんが気持ちしっかりしてな、”ついてこい!!”って前向きにやってたら子供も悩まんしお母さん見てるから大丈夫や!強くなれるで。ネガティブに考えてたら子供しんどいで。」

ただ、その妹さんも、もうこの前(11月13日)話し合いしたときにさんざん言ったから、もう夫婦ふたりの問題に入られへんからって。

ものすごく助けていただいて今回も話を聞いてくれてる。

離婚しようとしている(他人になろうとしている)人にここまでしてくれる人そういません。もう迷惑はかけない。

『自分が腹くくってやっていこう』

そう決心しました。

 

しかし・・・

長男は「大阪に残る」と完全に決断しました。

もう揺らがないらしい。

とてもとても辛い。苦しい。

受け入れられない時間が本当に長かったです。

でも私も長男の気持ちを受け入れないと。

寂しくてしょうがない。

でも、母親として受け入れる。(ようにしたい…)

これからは私が長男の居場所になれるように。

義実家での話

長男と長女に、昨日お泊りしたときに義実家で話したことについて聞いてみました。

私「昨日の話どうだった?」

長男「そんなに話さんかった。」

長女「でもパパは、”長男が大阪にいたいんやから大阪に残っても良いよ”って。”長男が決め”って。」

私「向こう行ってすぐ話になったん?」

長男「いや、少しして。」

私「どういう話になったん?」

長男「あんまり覚えてない。」

私「え、昨日の話なのに?長女は覚えてる?」

長女「覚えてない…」

『えーーーー(泣)』

私「そっか。少しでも良いから覚えてない?」

長男「どっちにもいたいって言った。無理って言われた。」

私「そうだろうね。それで?」

長男「長男が大阪いたいならいたら良いって。」

私「お母さんのことは聞かれた?」

長女「ママは、4人でいたいって言ってたよって。」

私「そしたらなんて?」

長男「”でも長男大阪いたいんやろ?”って。”もう長男コロコロ変えんといてや”って言われた。」

私「え、誰から?」

長男「お父さん。」

私「嫌な言い方。義妹はなにか言ってた?」

長男「義妹ちゃんも”大阪残るんやろ?”って言ってた。」

私「ふーん。じゃあ長男はまだ決断はしてないんよね?」

長男「うん…大阪いちゃダメ?」

私「お母さんがそれで良いって言ったら大阪になる?もう決まっちゃう?」

長男「お母さんが良いって言ったら。」

『そんなん言うわけないじゃん・・・』

私「もう一緒に生活できないよ?」

長男「うん。ちょっと話変わるけどさ…」

私「もう!真剣に話しよるのに!!」

長男「12月にある中学校の説明会やけどさ、みんな不安かな?」

私「不安?どうじゃろう。人によると思うよ。」

長男「それまでにどっちか決めるの?」

私「そうじゃね。できれば。」

その後友達のところへ出かけてしまいました。

反抗からの開き直り?

11月30日。

ちょっとしたことでケンカっぽくなって、「義父のとこの子になりたい!!」って言われる。

ムカッとして私も「そのうちなれるじゃん」とかいらんこと言ってしまう・・・

うぉい!!落ち着いて私ーーーー!!(泣)

毎日長男が私に対してケンカを売ってくるので・・・というより”お母さんには僕が必要”と分かっていて、私にとって不利な話をしてくることにムカッとしてしまいます。(ケンカを売ってくるというのは良くないですね。その原因作ってるの私たち親なのに)

このあたりから長男は家の手伝いもしなくなり、自分のことも私任せ。完全に甘えきっていました。

そんな長男に、私はそのまま甘やかすことはしませんでした。甘やかすことは簡単です。(ケンカっぽくなったら長男は動かないので私がしてます)

私なりに長男を思って育児しているつもりです。今までも、これからも。

それが伝わっているから長男は今までやることをきちんとこなしているのだと思っていました。

が、今はこの調子なので、ここのままではいけないと焦りました。

ただ、言えば言うほど長男は話を聞かなくなってしまうので、なにも言わず様子を見たり、長女を通して言ってもらったり、いろいろ試みました。

しかし長男が自分からお手伝いするということは、その後1度もありませんでした・・・

 

12月1日。

大阪に残ると決断してからの長男は、ものすごく元気。本当にいつも通り。

テレビでもゲラゲラ笑ってるし、私にも普通に話しかけてきます。

なにを考えているんだろう。

いや、なにも考えたくないからこうなってるんかもしれません。

真剣な話し合い

12月2日。

夕方、突然我が家に義祖母と知人が来て30分ほどお話。(内容は別居記事の方に書きます)

その後、義祖母たちに半ば強引的に誘われて義実家で晩ご飯。1か月ぶりに入った義実家。気まずすぎました…

私は身体がしんどいからと19時半に早めに帰宅。子供たちは21時に帰宅。

子供たちが帰って来て私は長男と話しました。

 

私「お母さんはね、お父さんが今もこうしてお母さんと話し合うことから逃げつづけてるじゃ?長男がそれを見続けていると、その姿が普通になってしまって長男もそういうふうにならないかっていうのが怖いの。

逃げたらいけんってことではないけど、逃げることが当たり前になってほしくないの。大人になったときに大変な思いをするのは長男だから。

守られるだけじゃなくて叱ってくれる人がいないとね、壁にぶち当たったときどうすれば良いか分からなくなるんよ。」

長男「考えたらしんどい。」

私「そうよね。考えるの辛いよね。だけどお父さんのことや義実家のことを考えたら、長男が大丈夫かすごく心配なんよ。義父とか長男のこと叱ってくれることないでしょ?」

長男「うん。」

私「ゲームずっとさせるじゃ?したいことさせる、買ってほしいもの買ってあげる、叱らない。それは優しさとか守るってことじゃないんよ。たまに買ってもらうとかは良いんじゃけどね、誕生日とかクリスマスとか。その方が特別感あるし、ほしいときに買ってもらってたらそれが当たり前になるでしょ?」

長男「うん。」

私「それは良くないんだよ。なんでも手に入ると思うようになる。で、手に入らないときに我慢できない子になるかもしれない。

お母さんといたら我慢せんといけんこといっぱいあると思う。物もそんなに買ってあげれんかもしれんし。だけどその分、教えてあげれることはたくさんある。それに絶対強くなる。人間的に成長できる。

今まで一緒にやって来たじゃ。お腹の中の期間いれたら13年だよ。

お父さんといて幸せだった時期ももちろんあったけど、この10年本当に何度も悩んだんよね。長男長女次女が幸せになる方法もたくさん考えた。どうすれば良くなるか。で4人でやっていこうって決断したんよ。再構築の期間長かったからとても遠回りしたけど。

もうひとつ心配なのは、お母さんが広島に行ったあと長男は義実家におるけど、お父さんが長男を放っておかないかっていうこと。義家族はおってもね。お父さん今でもそうでしょ?仕事して帰ってもご飯作らないでしょ?」

長男「うん。義母たちがやってる。」

私「義家族に育ててもらうようなもんじゃ。だったらお母さんが育てたい。慣れるまでは大変と思うけど、きっとみんな強くなれるし、きっとみんな幸せになれる。

こっちに残ってたら長男は、今でさえ自分の思ったこと言えないのにもっと言えなくなってしまう気がして。ひとりで我慢して。

長男は友達とどういう話したの?」 

長男「どっちにおれば良いかなって話。」

私「うん。」

長男「僕が思ったのは、〇〇(長男の友達)のために居たいと思った。だってもし僕が広島行ったら〇〇ひとりになるで。」

 

そうなんです。長男は去年からとても仲良くしている友達がいるのですが、その子は教室では少し浮いた存在だそうで、教室の中で話すことができるのが唯一長男だけだそうなのです。

長男もそのことを分かっていて、長男が仲良くしている子の元へその子を連れて行って遊んだりしているそうなのですが、なかなか馴染めないと。だから長男はその子のことを気遣って大阪に残るというのです。

そういう長男を昔から見ていてとても誇りに思っていましたし、そういう気持ちはずっと持ち続けてほしいです。

ですが長男は責任感も強くひとつ気になったら引きずる性格なので、そこが心配。

心配ばかりしてても仕方のないことですが、離れるとなると心配でないことがない・・・

 

長男「僕は〇〇がひとりやから一緒に居たいと思ったの。」

私「長男、〇〇のために長男がいるわけじゃないよ。」

長男「僕は友達が大事やねん。」

私「分かってるよ。長男のそういうとこ、人を思う気持ちとか、すごいと思う。すごく優しいし友達が大事なのは伝わってる。けど長男は誰かのために人生を送るんじゃなくて、長男のために人生を送るんだよ。誰かのためにここに残るって言うのは長男のためにならないの。逆に〇〇も長男のために生きるんじゃない。分かる?」

長男「うん。」

私「お母さんから見て〇〇は長男に依存してるんよね。逆に長男も〇〇に依存してることがある。依存ってけっこう怖くて、依存すると人って関係が崩れやすくなるんよ。

例えば、お母さんはお父さんに今まで依存してたから、お父さんが他の人のところに行ってしまったときにお父さんを怨んだの。再構築しようとしてたときにも、思いだしては何度も腹が立った。

だから〇〇は長男に対する友情としての愛情とか、今すごく依存しているだけに、なにかあったときに憎み対象になる場合もある。大事だったり近い人ほど。」

長男「じゃあ僕が広島か大阪どっちかに決めたら、どっちかに恨まれるの?」(どっちかとは、主人か私のこと)

私「そういうことじゃなくて、〇〇のこと。これからももちろん付き合ったら良いと思うけど、大事な人ほど憎しみの対象に変わりやすいよってこと。だから〇〇のために大阪に残るんじゃなくて、長男が自分のことを考えて自分のために残るんだったら良いんよ。相手の依存に乗っかり過ぎたらきっとしんどい。」

長男「うん。」

私「〇〇も中学校入ったら今より人数が増えるから友達ができるかもしれん。だから長男がいてもいなくても〇〇は〇〇としてこれからも生きていくんだから、人の人生を心配することより長男は長男のために生きてほしいんよ。まだ小学生だからね。大きくなったら人の為にって活動しても良いと思うけどね。

友達大事にするのは本当に良いことだよ。すごく感心してる。けど自分の人生だから。自分でいろんな友達と出会ってさ、広島に行っても大阪におってもできるよ友達は。自分で人生作っていくんだよ。お母さんは長男にいろいろ教えていきたい。生きていればいろいろあるから。」

長男「いつも話してること?」

(私はたまに長男と人生の話をします)

私「そう。話してること。それにケンカする相手も必要だからね。長男はお母さんには本音話せるって言ってたでしょ?嫌なことあったらぶつけれるって。」

長男「うん。」

私「そういう人ってホントに大事なの。お母さんもたまに大人げないこと言っちゃうことあるけど、言い合うことができるってなによりのストレス発散だよ。我慢するほうが体に毒!義実家にいたら長男自分をはき出せる?」

長男「分からない。」

私「今の長男見てたら義妹ちゃんとかになんて反抗できんでしょ?」

長男「うん。言ったら言い返されるから。」

私「うん…。あと常識的なこと。義実家にいると注意しないことの方が多いでしょ?お母さんはこれからもいけんことはいけんよって教えたい。」

長男「うん。」

私「それから兄妹を離したくない。兄妹離れたら本当に寂しいと思う。」

長男「遊び相手居なくなるもんな。」

私「遊び相手だけじゃなく話し相手も。親に話せんこととかも兄妹なら話せるくない?」

長男「たしかに。」

私「なんならこれからは、お母さんより話せる存在かもしれん。長女と次女って。

今のこの状況よ。お父さんは逃げ続けて話ができない。義家族はお父さんを守って、長男たちにお母さんの愚痴を言ってる。こんな中に長男が入ったら…考えんでも分かる。

間違いなくなんでも与えられて甘やかされる。向こうも長男が残ってくれるよう必死だから。そりゃ大阪にいたほうが長男にとっては楽よ。生ぬるい湯につかり続けられる。なにもせんで良いんだもん。ゲームとか好きなことさせてくれるはず。」

長女「そうやで!いつもゲームばっかりしてる!」

私「そうじゃろうね。お母さんのとこに来たら、我慢せんといけんことが増えるし自分でせんといけんことも増える。家のこと手伝ってってときもあるかもしれんし、妹の面倒見てってときもあるかもしれん。だけどそういう経験をたくさん積んだら全部自分のプラスになる。レベルが上がる。」

長男「ドラクエみたいに?」

私「ドラクエあんまり知らんけど、そうじゃね。レベルアップできるもんね。」

長男「僕も知らんけど。」

私「知らんのんかい!まぁそうやっていろいろできるようになったら、自信がつくよね。自信がついたら人と関わる機会が増えて、コミュニティー能力も上がる。経験が人を強くする。

長男は”家族が一緒にいないと”って言うけど、”みんな一緒が幸せ”ってわけじゃない。片親でも幸せな人はたくさんいるよ。お母さんの友達にも何人かいるでしょ?」

長男「うん。」

私「どうか長男は長男のために生きて。自分をレベルアップしようと思えるような環境で生きてほしい。叱ってくれる人が側にいて、うるさいなぁって思いながらでも良いから。叱ってくれる人ってホントに大事だよ。」

長男「どうしてもみんなでいたいって思ってしまう。」

私「気持ちは分かるけど…長男はお母さんに育ててほしいと思わん?」

長男「みんなに育ててほしい。」

私「みんなでいたい?」

長男「うん。」

私「お母さん、長男と長女と次女と離れたくない。」

長男「僕はお母さんとお父さんと離れたくない。絆ってある?」

私「絆?あるよ!」

長男「お父さんもある?」

私「長男と長女と次女に対してはあるんじゃないかな。親子だからね。親子って一生変わらないから。お母さんも長男と長女と次女に対してはあるよ。」

長男「ふたりと離れてもある?」

私「もちろん。お父さんとお母さんは血がつながってないけど、お母さんと長男、お父さんと長男でそれぞれつながってるから。」

長男「うん。」

私「そういうこと!ハイお母さんは伝えたよ!どうして長男といたいか。一生懸命伝えたよ。

長男もしっかり考えてほしい。もう十分考えたかもしれんけど、今のお母さんの気持ち思い出してもう1回考えてみて。

経験は宝だよ。苦しいことも全部自分の身になる。今の長男からしたら”もうすでに苦しいわ!十分だわ!今は苦しい経験なんてしたくない”って思うかもしれんけど、時間が経ったら今の経験も自分の身になってる。

苦しい経験をしたら、同じ経験をした人の気持ちが分かるようになるんよ。人に優しくできるし。苦しい経験は良くないことばかりじゃないよ。いろんなことに気づけるし、視野が広くなる。」

長男「うん。教えてくれてありがとう。」

私「じゃあ寝よっか。」

長男「お母さん、例えばだけど僕がずっと大阪におるって言ったら文句ある?」

私「文句?文句はないけど、それが長男の本当の気持ちなのかなって思う。広島に行くのと大阪に残るの、どっちに行っても全く違う人生になるからね。」

長男「うん。」

 

ここで話は終わりましたが、私の気持ちはしっっかりと伝えた。長男はどう考えるかな。

今回はここまでです。

子供に別居(離婚)の話を。その影響は…まとめ

いつも言っていることですが、私は常に必死なので、表現になんらかの語弊が生まれていたら申し訳ないです。

あとから言えることですが、子供が離れるという状況に陥ると(余裕がなくなると)人はもともと持っていた考え方が変わります。そう強く実感しました。

余裕(ここで言うと”心のゆとり”)って本当に大事です。

常に気を張り詰めるというわけではないけど、いつもいろいろなことを想定しながら動くというのは非常の重要だなと思いました。

想定していると、なにかあったときにすぐに対処できますからね。(言うても、できないことも多々あるかと思います)

子供のこと(子育て)は特に、想定を反することが多いです。

日ごろからいろいろなことを想定して、家族みんなが過ごしやすいように動く準備をしていこうと思います。ある程度気を抜きながら!

 

また続き書きますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

【実録】子供に別居(離婚)の話をしました。その影響は…まとめ

2019-05-23

【実録】別居から離婚するために。まとめ記事

2019-05-23

離婚=子供に与える影響(小学生)について。心のケアの方法も。

2018-10-15

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です