【重要】離婚を意識し始めたら、まずやること。証拠集めの重大さ。

 

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2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは。ichicoです。

たんさんのブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

この記事では【離婚を意識し始めたらやっておいて損はないこととその理由、証拠集めの重大さ】を詳しく解説していきます。

離婚を意識しても『まずなにをすればいいのか分からない。離婚をするときに優位になる方法ってなにをすれば良いの?証拠集めってどうやるの?』

はじめは分からないことだらけですよね。私もなにから手をつければいいのか分からなくてずいぶん頭を悩ませました。

ですがこの記事を読み終わったら、あなたがまずなにをすればいいのかが見えてくると思います。

私の経験を交えてお話ししますね。お役に立てる情報があれば幸いです。

離婚を意識したらやること

今の世の中3組に1組が離婚していると言われていますね。

その理由は前回の記事に詳しく書きました。

【離婚理由ランキングTOP10】やっぱりアレは入ってた…年代別の理由も公開!

2018-07-01

離婚の理由はさまざまですが【離婚】という言葉を意識し始めたら、あなたはまずなにをすればいいと思いますか?

 

私が離婚を意識し始めたのは2017年11月のことでした。

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2018-06-12

に詳しく書いていますが、私が4回目の浮気を疑い始めたのは2017年8月から。

2015年に主人が部署移動してからその人の話を聞くたび本能的に『あの人苦手』と感じて、多少の警戒心はあったけどはじめは確証もなくただ苦手なだけでした。

家族で広島に帰省したときもその人だけに個人的にお土産を買っていたので「なんで?」と聞くと「前にお土産もらったことがあるから」と。

そのときは『なんか嫌だな~まぁいいや』ぐらいに思っていました。

でも2017年8月、理由は分からないけど突然言いようのない不安に襲われました。そこから体調不良が続き、半年で私は10キロ痩せました。逆に主人は10キロ太りました。

事情を知らない周りのママ友や親戚は、私の激ヤセぶりに相当驚いていました。会う人会う人に毎回「どうしたん?」とビックリされる日々。

当の私は自分がそんなに激ヤセしたという自覚はあまりありませんでしたが、服を着たときに実感しました。

去年来ていた服がブカブカでズボンはボタンを留めてもストンと下に落ちるぐらいです。心療内科で薬をもらっても食欲だけは増えませんでした。

主人も会う人会う人に「どうしたん?」とあまりの豹変ぶりに驚かれていました。一気に太ったので。

そりゃそうですよね。一方が激ヤセ、もう一方が激太り。『なにがあったん?』ってなりますよね。

 

そんな私が離婚を意識し始めた2017年11月はまだ4度目の浮気の証拠はつかんでいませんでした。ほかの理由で離婚を意識したんです。

これまで3度の浮気に度重なる金銭問題。たくさん悩んでたくさん我慢してきました。それがもう、本当に疲れてしまいました。

子どもの前で普通にしようとがんばるのも、次はいつ裏切られるのかと疑心暗鬼になるのも。もしかしたら今浮気しているかもという疑いを持って生活するのも…疲れたんです。

だから主人に対しての接し方がこの頃から悪くなりました。当然向こうも面白くないので夫婦仲はどんどん悪くなります。

なので離婚を意識し始めた私は、これまでの経験からあることをはじめました。

やること①記録ノート

離婚と考え始めるとまず『慰謝料取らなきゃ』『養育費は絶対もらいたい』なんて考えますよね。

だから多くの人は最初に慰謝料や養育費、財産分与など、お金の問題に取り組もうとします。

それも生きるためにものすごく大事なことです。シングルになるならお金はあればあるほど安心できます。

でもその前に本当にした方が良いことを紹介させてください。

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2018-06-13

にも書いている通り、私は記録ノート(以後【主人日記】)を書くことにしました。

理由は1度目の浮気にさかのぼります。

はじめて浮気されたと分かったとき私は、動揺がすごくてなにもすることができませんでした。というより余裕がなさすぎてなにかをする気力もありませんでした。

浮気をされたときの状況や、当時の自身の感情は10年経った今でも鮮明に覚えています。でもノートなどに記録をするということはしていませんでした。

もしそのとき記録をしていたら、当時の浮気相手にはなにもできなかったと思うけど、離婚となったときに過去の浮気は大事な証拠となります。過去の浮気でも、離婚の材料には十分なりえるのです。

(ただ、不貞行為がなかった場合は確実に離婚できるとは言い難いです。でも記録するということに意味があります)

なので私は2017年11月から【主人日記】を書き始めました。

日記の内容は《日付・曜日》《主人の勤務形態・出勤時間・帰宅時間》《主人との会話の内容(嫌なこと、傷ついたこと、脅迫まがいなこと、脅し、モラハラ怪しい言動など)》《ラインの内容で気になったこと》《浮気の調査記録》《誰々に離婚の話をした。○○と言われた》《日々の体調、気持ち》などです。

主人や離婚に関わること、そのことで自分に及ぼす影響(体調)を事細かに書いています。(その日のパートナーの服装を書いても良いと思います)

中には、パートナーの浪費金額の記録をされている人もいます。財布の中身のチェックですね。こういう細かいことでも有利になってきたりします。(レシートは写メを撮るとか)

 

分かりやすく、実際私が書いている主人日記の内容を少し記載します。

 

2017年11月26日(日)

早番。8時半に家出る。連絡なしで21時半帰宅。夜あの人に「念書書いてほしい」って言うと「絶対書かん。めんどくさい。だるい。うざい。気持ち悪い。結婚する相手間違えた」って言われる。ショックだった。

2018年6月3日(日)

中番。10時半に家出る。連絡なしで22時15分帰宅。23時44分実家行く。実家行く前「明日何時に出るん?」って聞いたら「8時40分ぐらい」明日は朝から晩まで職場の人とパチンコで乗り打ち(出玉共有)するらしい。完全に怪しい。明日は証拠取る

このように書いてます。

 

書き方は簡単で良いんです。

要は自分が読み返したときに意味が分かって第3者に説明できれば良いんです。

(主人の事を【あの人】と書いているのは、名前を書くのはシャクだけど【あいつ】と書くのもなんか嫌だったからです。万が一、将来子どもたちに見られたら…と考えました)

2017年11月の方はまだ主人日記を書き始めたぐらい。2018年6月は最近です。

見比べると分かるように、上の方はまだ愛情はあったのが分かります。

下の方はもう完全に離婚に向かっているので愛情のアの字もありません。

ちなみに私は2017年11月から今まで1日も欠かさず主人日記を書いてます。

書くのはなにかあったときだけでも良いかもしれないけど、私は毎日書いた方が生活の中でなにか相手の癖を見つけられると思いました。

実際毎日書いているので、主人の行動パターンや考えが分かってきました。

でも『毎日書くって結構大変そう』って思いますよね。

私はノートに書けない日は携帯のメモ帳に主人日記に書く内容を書き込んでいます。それを、書けるときにまとめて書き写したりします。

そうしたおかげで7ヵ月間、そこまで苦にならず続けられています。

たまにめんどくさいと思うけど、頭に『慰謝料!養育費!』と思い浮かべてやる気に繋げてます。(笑)

あとは、『いつ浮気するか分からないからできるだけ残しておきたい』という気持ちもありました。

 

記録ノートは、私のように浮気や金銭問題に悩む人以外にも、DVやモラハラ、日々のストレスの掃き溜めとしても良いと思います。

それが(今後もしかしたらするかもしれない)離婚の証拠として役に立つときが来るかもしれません。

あなたががんばって書き残した言葉があなたの味方になってくれるのです。(嘘や話を盛るのはダメです)

もし、離婚を意識し始めたら【記録ノートを書くこと】を1番にお勧めします。自分のために!!

 

記録ノートはできれば手書きの方が良いです。

あと鉛筆ではなく、ボールペンなど消せないもので書く。

ルーズリーフではなく一冊のノートに書く。

(どちらも改ざんしてないという証拠になるため。鉛筆やルーズリーフ、パソコンなどだと自分の都合のいいように書き換えたと思われる可能性がある。他人の手によって書き換えられることも‥なので用心に越したことはないです)

パソコンや携帯に保存したままだと、万が一データが飛ぶこともあるし、携帯の場合記録が膨大になり第3者に見せるとき見せたい日にちを探すのが大変です。

なにより携帯に保存していると見せたい日にちの内容さえ忘れてしまいます。

その点手書きだと、ノートの端に折り目を付けたり重要なところに赤ペンで線を引いておくと、めくるだけで見せたい日にちや言葉がすぐ出せるしパッと見てなにが書いてあるかもわかりやすいです。

書いているときに、そのときの感情が文字に現れるのも良いです。持ち運びも簡単だし長期保存もできます。

書くことが苦手な人は少し大変かもしれませんが、自分を守るためにぜひ今からでも始めてほしいと思います。

ひとつ注意点があるとすれば【相手に見つからないようにすること】です。

私は絶対に見つからないように度々隠し場所を変えています。

せっかくコツコツ書いてきても、見つかって破り捨てられたり燃やされたら大変なので…

 

 

ちなみに、主人日記の6月3日に書いてある「明日は証拠取る。」ですが…

なんと次に日の6月4日に完全なる浮気の証拠をつかみました!!

実録は諸事情で書けませんが【浮気の証拠を集める方法次回詳しく書きます。

興味がある方は見てくださいね。

やること②ボイスレコーダー

ボイスレコーダーのアプリがあるのはご存知ですか?

離婚を意識し始めたら、会話の内容にも気をつけなくてはいけません。

【やること①記録ノート】にも書きましたが、会話の内容を記しておくのはとても大事です。のちのち大切な証拠になります。

でも生活している中での会話は忘れてしまうことも多いです。

例え傷つくことを言われてもDVされても、正確な言葉、手を出された正確な回数を覚えていてノートに書くのは大変ですよね。

(本当にあったことなら多少うろ覚えでも仕方ないかと思いますが、正確な記録に勝るものはありません)

そんなときに記録として使えるのが【ボイスレコーダー】です。

夫婦間でなにか話す前や『今日はなにかありそう』と思ったときに、録音ボタンをポチっと押してポケットにでも入れておけば結構鮮明に音声記録ができます。

そこで、簡単ですがお勧めのボイスレコーダーアプリ載せておきます。

お勧めのボイスレコーダーアプリBEST3

  1. ボイスレコーダー – 高音質ボイスメモ&録音(開発:Studio Zebra、容量:4.8MB、無料)
  2. ディクタフォン – 音声レコーダー(開発:ALON Software Ltd.、容量:108MB、無料)
  3. PCM録音 – ボイスレコーダー(開発:Kohei YASUI、容量:5.9MB、無料)

 

1.【ボイスレコーダー】のお勧めポイント

①再生スピードを自由に変更。とても聞き取りやすいボイスレコーダー

②高音質かつ長時間でバックグラウンド録音。講義も会話もしっかり記録

③録音ファイルはDropbox等のクラウドにも簡単共有。管理しやすい

2.【ディクタフォン】のお勧めポイント

①長さは無制限で、バックグラウンドでも録音可能なレコーダーアプリ

②録音・再生中にブックマークを設定。目的の箇所からすぐに聞き直せる

③再生スピードを調整できるので、内容の書き起こしなどの時に便利

3.【PCM録音】のお勧めポイント

①音質劣化しないPCMという形式で録音。ありのままの音を残せる

②PCに取り込むのが簡単なので、大量のファイルを保存するのに最適

③スマホを机に置いたり胸ポケットに入れておけば、自然に録音できる

というものです。

ちなみに私は3.の【PCM録音】を使っています。

録音しやすいし再生しやすいし、シンプルで使いやすいです。

自分の好み・用途に合うアプリを取得しておいて、いつでも録音できるようにしておけば、即録音できて記録も正確なものになりますよね。

証拠を残すために、記録ノートと合わせての利用をお勧めします。

やること③離婚経験者・再婚経験者に意見を聞く

周りを見渡して、離婚・再婚を経験している方はいませんか?

例えば、親・親戚・友達・ママ友・パパ友・職場の人など。

知り合いがいなければ、ネットを活用しても良いです。

そこで、自分の経験と近い経験をしている人を探して話を聞いてもらうのです。

離婚しているということは、今のあなたより離婚に関しては経験が豊富なはず。

なので経験者に話を聞くということは、ネットだけでは知りえなかった情報も得ることができるかもしれません。

それに、経験者は第3者として冷静に話を聞いてくれると思います。

 

なぜ離婚経験者だけではなく、再婚経験者の意見も必要かというと、離婚経験者だけだと偏った意見になるかもしれないからです。

離婚した方の意見だけを聞くよりも、再婚してうまくいっている方の意見はまた違った言葉をもらえるかもしれません。

絶対どちらの意見も必要というわけではありませんが、どちらの意見もあるに越したことはありません。

知識が増えると視野が広がりますからね。

 

私の場合は母(離婚経験者)に意見を聞きました。意見を聞いたというより、4度目の浮気の話をした時点で呆れ返ることしかありませんでしたが。

そのとき「よくここまで我慢したね」と言われ、涙が出そうになりました。

『だけど今泣くのは違う。離婚できたときに嬉し涙を流すんだ!!』

そのときは凝り固まったプライドが邪魔して強がっている私がいました。

けど時間が経つごとにそのプライドはなんの意味もないものだと実感しました。

泣きたいときは素直に泣けば良い。そういう気持ちを持てるようになって私はずいぶん気が楽になりました。

そして母からは、法テラスや調停のことを聞くことができました。ありがたいです。

 

経験者に意見を聞くと、経験談だけではなく、傷ついた心も理解してくれます。それがなんとも心地良いです。

ずっと肩に力が入っていたけど、スッと重荷が下りたかのような気持ちになります。

 

例えば、自分ひとりで考えて出した答えは、もしかしたら自分を苦しめる選択かもしれません。

感情的になって離婚した場合は計画的ではないため、離婚の代償として経済的に厳しくなります。のちのち後悔することも多いようです。

なので、離婚や再婚を経験した第3者から意見を聞いて、自分自身を少し冷静にすることが大事です。

誰かに頼ってもバチは当たりません。ひとりで我慢しなくていいんですよ。甘えれるときに甘えておきましょう。

もし浮気の証拠を見つけたら

浮気の証拠を見つけるために1番手っ取り早いことってなんだと思いますか?

1番法的に問題ないのは【話し合いの中で本人に自白してもらう】ですが、自ら「浮気してます」なんて白状する人、99.9%いないと言ってもいいでしょう。

 

ほかに手っ取り早いというと…これは、おそらく経験があるという方は多いと思います。

賛否両論、特に否の意見が多いので、表立って簡単に言えることではありませんが…相手の携帯をチェックするのが1番お金がかからず、1番早く証拠が見つかる可能性があります。

でも『勝手に携帯を見ること自体が問題なんじゃ…』と思われる方も多いと思います。

確かに民事の規定によると、プライバシーの侵害による損害に対して、被害者は損害賠償請求を起こすことが可能だそうです。

ですが、勝手に見るという行動に問題がないとは言えませんが、極めて悪質な方法で取得した場合でない限り、法的に問題視されないという弁護士さんもいます。(全く問題視されないというわけではなく、もちろんリスクはあります)

(ちなみにFacebook、Google、その他SNSなどのアカウントやパスワードが必要となるサービスに、勝手にパスワードを入れてロックを解除しログインすることは、不正アクセス禁止法に当たるので罪に問われる可能性が高いです。)

 

勝手に携帯を見てしまうということは、よっぽど切羽詰まっている状況ということが多いです。

浮気に悩んでいる方は善し悪しの判断ができないほど余裕がなくなっているときもあります。

だからといって携帯を見たことを正当化することはしませんし、実際勝手に見ることは良くないと分かっています。

 

けど例えば、携帯を見たときに浮気の証拠が見つかった場合、自分の携帯で写真を撮っておけば確実な証拠になります。

(証拠をとる際は、相手の携帯を操作するのではなく自分の携帯で写真を撮るなどして残しましょう)

とにかく証拠を残しておくことが大事です。

証拠がなければなにも始まりませんし、ほとんどの場合泣き寝入りすることになります。

そうならないために準備はしっかりしておきましょう。

(ただ、証拠集めの最中はできるだけ冷静に、相手に悟られないように気をつけて動いてくださいね)

 

 

先ほど【経験がある方も多い】と書きましたが、携帯を勝手に見るのは女性の方が多い傾向にあります。

それは男性と女性の深層心理の違いからです。

男性と女性が携帯を見てしまう心理

男性が携帯を見る心理

  • 相手が怪しい行動をとったとき
  • 浮気を疑ったとき
  • 自分以外の人にどんな風に接しているのか気になる
  • 自分に秘密がないか知りたい
  • 相手がなにを調べているか知りたい
  • 自分に自信がないとき
  • 興味本位

 

女性が携帯を見る心理

  • 女の勘が働くとき(浮気している気がするなど)
  • 大事にされていないという不安な気持ちから
  • 相手の日常生活を把握したい
  • 相手になにか異変を感じたとき
  • 相手のものは私のものという独占欲が働く
  • 自分に自信がないとき
  • 興味本位

 

男性は『なにもない』と思いたいから携帯を見て、女性は『なにかある』と思い携帯を見ます。本能的なものですね。そこが男性と女性の違いです。

男性も女性も【自分に自信がない】ときに『浮気されているかも』と疑うときが多いです。

一方【興味本位】で見る意見もけっこうあるそうです。

 

男性は【相手の気持ちを】女性は【相手の行動を】携帯を見ることで知りたいんですね。

なにより男性は女性よりも嘘が下手な方も多いので、本能的に携帯を見られることを異常に嫌悪する方も多いです。(やましいことがなくても)

その嫌悪する姿に不安を覚えた女性は【なにかある】と思い携帯を見てしまうというのが大きな原因になります。

女性はというと男性より嘘が上手だし、とても勘が鋭いです。そして不安定な気持ちになりやすいのです。

なので、なにか異変を感じたら勘が働き相手の動向が気になって仕方なくなるんですね。

(あくまでも心理の話なので、男性は絶対こう!女性は絶対こう!と言っているのではありません。男性だって独占欲が強い人はたくさんいるし、女性だって携帯を見られることを嫌悪する人もたくさんいます)

 

 

2007年5月にMMD研究所で【携帯セキュリティの実態調査】が実施されました。

その中で10代から50代まで4072人の回答が集まっています。

その中で【携帯電話内の情報を無断で見られたことがある経験者は男女共に約3割】という結果とともにこういう質問がされていました。

(※1 本データ内における【N=xxxx】は有効回答者数を示します。)

 

Q.携帯電話内の情報を無断で見られたことがありますか?(単数回答、N=4,072)

【全体】

《男性》N=1,722
見られたことがある 30.2%
見られたことがない 44.8%
わからない 25.0%

《女性》N=2,350
見られたことがある 28.9%
見られたことがない 37.7%
わからない 33.4%

【セキュリティ機能利用者・男女別】

《男性》N=933
見られたことがある 36.8%
見られたことがない 39.5%
わからない 23.7%

《女性》N=1,171
見られたことがある 36.2%
見られたことがない 31.8%
わからない 32.0%

携帯電話内の情報を無断で見られたことがあるかを調査したところ、全体の男性では「見られたことがある」が30.2%、女性では28.9%という結果となった。

またセキュリティ機能の利用の有無で比較したところ、セキュリティ機能を利用している回答者で見られたことがある男性は36.8%、女性では36.2%という結果となった。

またセキュリティ機能を利用していない回答者で見られたことがある男性は22.4%、女性では21.7%という結果となった。

セキュリティ機能を利用している回答者のほうが、携帯電話内の情報を無断で見られたことがある割合が高い結果となった。

 

また【無断で見た携帯電話内の情報はメール受信・送信内容がメイン】の結果とともに、

Q.何を見ましたか?(複数回答、N=1,020)
※他人の携帯電話内の情報を見た経験がある回答者対象

メール受信内容 74.5%
メール送信内容 54.9%
電話帳 43.1%
発着信履歴 39.3%
画像、動画 33.6%
メール宛先 23.6%
スケジュール 4.7%
その他 7.3%

他人の携帯電話内の情報を見た経験がある回答者を対象に、無断で見た内容を調査したところ、次のような結果となった。

「メール受信内容」が74.5%と最も多く、次いで「メール送信内容」が54.9%「電話帳」が43.1%となった。

これを見たら分かるように、男性の方が携帯を見られていることが多いようです。

”なにを見たか?”についてはメール送受信内容が多いですね。

やっぱり浮気を疑ったり、相手の行動・人間関係が知りたいという人が多いということが分かります。

 

 

ただ…経験から言わせてもらうと、携帯を見てもなにも良いことはありません。

浮気の証拠がなかったらそのときは安心しますが『もしかしたら履歴を消しているのかも』とか『私の知らないところで会っているかも』と逆に不安な気持ちが増幅します。

1度でも勝手に携帯を見てしまったら、その代償は大きいです。見ることが癖になってしまう可能性もあります。

それに携帯を見ても【なにかあった】【なにもなかった】このふたつしか得ることはありません。

結果、なにもなくても見たことの罪悪感は残ってしまうし、やっぱり見なければ良かったとなるのです。

なので、なんの覚悟もなく安易な気持ちで携帯を見ない方が身のためです。

証拠集めの重大さ

証拠集めは決して簡単なことではありません。

そこには体力的にも精神的にもとても負担がかかります。知りたくないことも知る必要があるからです。

1番楽に証拠が集められるのは【探偵】や【なんでも屋】などに依頼して全てお任せするということですが、現実的に考えてものすごくお金がかかります。

離婚するとなるとその他のことでもかなりお金が必要になるのに探偵にお金を払っていたらその他のお金さえなくなります。

お金に余裕のある方は探偵など利用しても良いと思いますが、余裕のない方は少し地道ですが記録ノートやボイスレコーダーを活用して証拠を集めることをお勧めします。

ただ、探偵を利用しても確実に証拠が取れるわけではありません。

日にちがかかる場合もあるし最後まで証拠が取れない可能性もあります。そうすると余計お金がかかります。

それに日々の生活の中でのできごとは探偵でも分かりませんよね。

なのでやっぱり、記録ノートとボイスレコーダーは必要不可欠といえます。

まずはしっかり証拠を集めることが最重要です。

 

しっかり証拠が集まったら、相手と話し合いして示談交渉したり、そこで解決しなければ調停や家庭裁判所に持ち越しということになります。

そこで役に立つのがこの記事で何度もお話ししている【記録ノート】と【ボイスレコーダー】の証拠です。

なにかしらの証拠があると、こちらの有利にことが働きやすいです。慰謝料や養育費がきちんともらえたり、裁判などで向こうが不利になったり。

逆になにも証拠がなければ、こちらが不利になりやすいです。慰謝料が満足にもらえなかったり、親権が向こうにいったり…

だから、証拠集めはとても重大なのです。

まとめ

この記事では離婚を意識し始めたらやっておいて損はないこととその理由、証拠集めの重大さを解説しました。

まとめると【①記録ノート】【②ボイスレコーダー】【③離婚経験者・再婚経験者に意見を聞く】でしたね。

離婚を意識するとやることがたくさんあって、頭がパンクしそうになります。

でも今回この記事のことをおさえておけば、あなたが有利になる可能性も出てきます。

証拠集めで大切なのは、まずは自分に無理のない範囲でやること。

証拠集めに必死になって、無理をして体を壊したら離婚準備どころではありません。

自分の体と相談しながら、こちらが優位になる方法を冷静に考えて行動していきましょう。

証拠集めの中で、腹がたつことも出てくるでしょう。でも、「冷静に。冷静に。」です。

あまりため込まず、ほどよく進めていきましょうね。

私も引き続き、ほどよくがんばります!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ichico.

 

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