【実録】賃貸で部屋を借りるまで。

 

ichicoのプロフィール

2018-06-12

はじめての方へ。詳しいストーリー

2018-06-13

 

こんにちは。ichicoです。

たくさんのブロブの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

今回は久しぶりに新しいテーマです。

私が賃貸で部屋を借りる(審査が通る)までの話を書いていきます。

 

賃貸で部屋を探すってどんなイメージですか?

『賃貸探すのは良いけど初期費用高いんだろうな・・・』

『安いところってなると、ユニットバスとか壁が薄いとか?』

なんて思う方もいますよね。

私もシングルで子供を連れて賃貸探すってことで、『安いけどある程度壁は厚い方が良いし、トイレと風呂は別々が良いな』なんて思っていました。

私ひとりなら静かに暮らせるけど、小さい子供がいたらどれだけ気をつけても走り回ってしまうこともあるし、お風呂で歌いたくなるときもあるし。(後者は大人子供例外なし)

けど『できるだけご近所さんに迷惑をかけないようにしたい』って思いますよね。

そこで、私が実際賃貸を借りるときにどう進んだか、遠方で賃貸を借りるときはどのような方法で借りるのかを体験談としてお話します。

実際にあったことを基にお話ししますが、都道府県住む場所によってやり方が違うと思いますので、参考までにしていただけたらと思います。

賃貸で借りる部屋を事前に調べる

私が賃貸物件を探しはじめたのは2018年12月の頭。

本当はもっと早くに探し出したかったのですが、実際私たちが住みだすのは2019年3月下旬と決めています。

早々と良い部屋を見つけても意味がない…だってまだ住めないんですから。

大家さんだって何ヵ月も待ってくれる人そうそういないですよね。

 

まず物件情報サイトを開いて、住む予定の地域を入力。

私と長女、次女3人で住むとなると2DKで十分。

心の底に長男が来てくれることを望んでいるけど、今の状況だとほとんどの確率で向こうに残るだろう…

そしてトイレ風呂別などの条件にチェックを入れていきます。

とにかく安いとこが良かったので、賃貸の安い金額から探そうとしました。

すると、たくさん賃貸物件を見ていて気づいたのが、安い部屋って同じものが何件も、しかも違う賃貸情報サイトでも登録されているということ。

そういうところは、住人があまり入っていない=なにかしら問題があるとこなんだろうなと思って最初から外していました。(もしなにも問題がないとしても、ずっと残っている物件は不安です)

女3人で住むのだから問題物件は問題外です。

しかしやっぱり2DKでも高い。

もともと車はないから、交通手段は電車かバスか自転車。

その移動範囲で学校、買い物、病院などの施設が近いところって言うと、当然ながら高い。

だからと言って、広島は山が多いから家賃の安い山の近くって言うのも不安が大きい。

とにかく何度もネットで賃貸情報を見て、頭を抱えながらいかに安くて、でもそこそこ交通便の良い場所はないかを探しました。

きたる12月21日。

長女の冬休みに合わせて私、長女、次女の3人で広島に帰省。

母が同行してくれて、みんなで賃貸物件を見に行きました。

賃貸で部屋を借りよう

12月22日。

この日は、前々からアポイントを取っていたある不動産会社で、3件の内見をしてきました。

不動産での内見は、実は今回人生で2回目!

1回目は、結婚のとき…ではなく主人が1回目の浮気をしたあと。

(ちなみに結婚後の住居は、義父と父に勝手に契約されました。義実家の斜め向かいにある賃貸物件に)

私が長男(当時1歳)と広島に帰省していたときに、当時の浮気相手を家に何泊もさせて度々不貞行為をしていたので、ここに居たくなくて「引っ越したい」と私が言ったときに。

気持ち悪いですよね~。

最初はこの家に居るだけでも嫌で仕方ありませんでした。(当時寝室にしていたのはリビングの横の部屋だったので嫌でも目につきます)

布団も即捨てました。(ダブルの羽毛布団…高かったのに)

 

1回目の浮気のとき、私が「離婚したい」と家を出て行こうとしたら、義家族は「思いとどまってくれ」と私に言いました。

「今の家に居たくない。引っ越したい」と義家族の前で訴えると、「大阪にいてくれるなら引っ越しても良い。離婚するよりはいい」と義母は私に言いました。

しかし実際何件か主人と内見しましたが、思うような物件が見つからなくて「もうここに居たら良いやん」と結局は義父に物件探しを止められる始末。

しばらくは、嫌々ここに住んでいました。

あまりのストレスで、何度か脳貧血になり意識がなくなりかけたほどです。(今でも稀になります)

 

そんなこんな長い期間堪え続けても、結局はまた浮気。

駄目ですね。

直らない人は本当に直らない。一生繰り返します。

だって繰り返すってことは、それが良くないことだと気づいてないし、主人に至っては気づこうともしていない。

私に対しても「お前が悪いから」と言う始末。そんな人が気づけるわけがありません。

13年かけてよく、よ~く、分かりました^^

ここで気づけて本当に良かったと思ってます。

時間なんてあっという間に過ぎます。

過ぎてしまったものは仕方ない。

気づいた後、どう行動するかです。

 

話が脱線しましたが、そういう理由で1度過去に内見したことがありました。

とてもワクワクしていた内見!

なぜなら私は、物件情報を見るのが大好きなんです!

昔から意味もないのに物件情報見ては「ここ良いなぁ」なんて妄想していました。

 

この日はそんなに人も多くなくて、すぐ話を聞いてもらうことができました。

まず私が出した最低限の条件は、風呂トイレ別

できれば室内洗濯機と独立洗面台。それぐらい。

あとは和室であろうと洋室であろうと良いと言いました。(洋室が当たればラッキーなぐらい)

あ、でも、次女が今3歳で家の中で走り回ることがあるから、ボロボロすぎると下に響く心配があって、ある程度響きにくいところがありがたいって話しました。

鉄筋とか最高です。木造はいろいろ心配…

賃貸の内見1件目

1件目は1階でした。外観はまずまず。

古いけど汚くはないので良し。ただインタ-ホンがない…。(ドアをノック?)

キッチンが6畳、洋室2部屋が6畳、風呂トイレ別、室内洗濯機、という感じでキレイだったしとても好印象。

ただ、独立洗面台ではなく、お風呂の中に鏡と洗面台が付いている2点ユニットバス。(”2点ユニットバス”とはお風呂と洗面台が一体になっているもの。ここに更にトイレが一体になっているものは”3点ユニットバス”と言います)

エアコンもなかったから穴をあける工事をするに10万程度かかるとのこと。高い…

長女はこの賃貸物件を見てすぐ「ここが良い!」ととても気に入りました。

私も『このままここに決めてしまいたい』というほど気に入りました。

が、そう簡単に話がまとまるわけもなく…(後ほど書きます)

部屋のサイズを測る

ちなみに、賃貸物件を見に行く前に家の間取りの紙を営業さんからもらうと思いますが、もし物件が気に入ったらその紙にある程度の部屋の幅をメジャーで図って記入しておいたら良いですよ。

私の場合は特に大阪と離れていて再々来れないので、あらかじめ図っておくと家にある家具の配置などを決めやすいです。

だから私は結構たくさん図りました。

私も100均でメジャーを買って持っていたのですが、営業さんも持ち歩いているのでお願して図ってもらいました。

そこで嫌な顔しない方だったら良い営業さんだなと思いますし、嫌な顔したら頼みにくいのでお願いしないです。

私がご一緒した営業さんはとても親切な方だったので助かりました。

はじめは頼みにくいという方は100均などであらかじめメジャーを買って内見に行ったら良いと思います^^

だいたいの営業さんは「私が図りますよ」と言ってくれますが。

ただ、なにも言わず勝手に図りだすより「図っても良いですか?」と一声かけた方が、印象は良いと思います。

賃貸の内見2件目

2件目は2階。先ほどより見た目がボロく、明らかに昭和感が満載でした。

キッチンが4畳、洋室6畳と和室6畳、風呂トイレ別、室内洗濯機、独立洗面台、エアコン付き、インターホン有。すでにリフォーム済みでした。

ただ築年数がとても古くて少し歩いただけでミシミシ。壁も薄いようで即却下しました。

どれだけ親が注意して、子供が走らないように見てても難しいときもあるから、長い生活を考えてここは子供たちには酷すぎると感じました。

ここは却下なのでメジャーで図ることもしませんでしたから、営業さんからしたら『ああ、ここはダメじゃったか…』と思ったでしょうね。(笑)

賃貸の内見3件目

3件目は3階。見た目は普通。玄関までが少し暗いかな。

キッチンが10畳、洋室6畳と和室6畳、風呂トイレ別、独立洗面台、エアコン付き、インターホン有、リフォーム済み。

キッチンも部屋も全体的にキレイでここも好印象!

ただ先も書きましたが、玄関への通りが薄暗く、室外洗濯機。

お風呂とトイレはすごく古くて臭いがきついのが悪印象でした。

だけど、総合的に見ればここが1番の候補かもしれない。

市営住宅で転校?

なぜなら私は、広島に住み始めたらできるだけ早めに市営住宅に公募しようと思っています。家賃が全然違うので。

1件目に内見した物件でいざ市営住宅に入れるとなると、地区が違うので小学校をまた転校しないといけなくなるそうです。

それは長女のとこを考えるとあまりにも可哀想すぎる。

ということで、1件目が1番良かったけどここはパスかな…すごく良かったけど…

長女にも正直に、「1件目にするならまた転校になるかもしれない」と話しました。

すると、「転校はいややけど、家は1件目が1番良いのに~」とすごく残念そうでした。仕方がないね。(泣)

入居審査の書類はどうする?

営業さんと車で戻って来たら、審査をどうするかのお話になりました。(広島にいる間に家を決めてしまいたいと伝えています)

「この日に書類を書いておいても良いし、近々でまた改めて来てもらっても良いです」と言われたので、「考えたいのでまた来ます」と伝えました。

とても、営業マン!!という感じの担当者さん。

「あまり時間が空くと他の方が先に審査をすることになるかもしれないから」と、しっかりアピールもされました。(笑)

このときの私は、3件目が第一候補にしていました。

1件目も正直捨てきれないのですが、”また転校は可哀想”と自分に言い聞かせてなんとか諦めようとしました。

 

実家に帰っても私は物件の資料をチラチラと眺めて、ひとりニヤニヤしていました。

自分の…自分と子供たちだけの城!!

今の家ではあまりに制限が多いので、広島での生活が楽しみで仕方ない私。(不思議と不安はありません。今はまだ)

長女は不安だろうからあまり楽しそうな私をヒョッコリハンさせないように、秘かにワクワクしてました。(母に”もろ出てる”と指摘されたけど)

賃貸の内見4件目

12月23日。

朝から長女と物件の話をしました。

私「家どうするかね~。」

長女「私は1件目が良いな~。」

私「お母さんもそうだけど、もし市営にすぐ入れるってなったら転校いやでしょ?」

長女「いやだけど~…」

私は長女の気持ちも分かるし、市営住宅がそんな簡単に入れるとは思っていないけど、万が一もあるし、中学校も変わる可能性があると思ったらやっぱり小学校と中学校は同じ方が良いなぁと。

 

この日は別の不動産会社にひとりで行って、1件内見しました。

最初に言ってしまうと、この物件はアウトでした。

まず外観が汚い。ここに女3人で住むには抵抗がありました。

中も、リフォーム前ということでしたが、あまりに汚いし暗い。家賃が安かったので飛びかかりましたが、『安いには安い理由があるな』と思いました。

今回の不動産会社の営業さんに聞いたことですが、外観を見るときに、まず洗濯物や自転車を見ると良いそうです。

例えば、洗濯物で子供服がかかっていたり、ママチャリや子供用の自転車があると『ここの物件には子供がいるな』ということが分かるし、洗濯ものが男性のものばかりだと『男性が多いんだな』ということが分かります。

どういう人が住んでいるかは不動産会社は分かりませんし分かっていても守秘義務で教えてはくれないですが、自分の目で見て分かることは知っていた方が安心ですよね。

賃貸の契約書

12月24日。

この日、1.2.3件内見した不動産会社に行き、1件目と3件目の入居審査の書類をもらいました。

1件目はものすごく考えたけど、

「審査するだけしてあとから断ることもできるから」と言う言葉にのせられ「じゃあ…」と受け取ってしまいました。(笑)

家に帰ったらすぐに書類を書きファックスで不動産会社に送りました。

賃貸物件の落とし穴

12月27日。

『どっちかが通ればまぁ一安心かな』と思っていた私ですが、なんとなく不安を感じたのでこの日も賃貸物件を探すことにしました。

出かけ先でランチを食べながら携帯で近隣の不動産会社を探していると、意外とたくさんヒット。

まずは、そのときにいた場所から1番近い不動産会社に電話をしました。

 

私「この辺で賃貸を探していて、ネットで見つけたので連絡しました。」

不「ああ…実は今日店の大掃除をしてまして…」

私「今近くに居て、話だけでも聞きたいんです。」

不「分かりました。じゃあ1階はワックス塗ってて無理なんで2階で話しましょう。」

 

ということで、ありがたいことに話を聞いてもらうことができました。

ある程度の事情を話して、物件のことを相談すると…

 

不「今まで見たとこってどこかな?」

私「〇〇(ここ近辺→3件目)と〇〇(少し離れたこと→1件目)です。」

不「〇〇(3件目)はやめといた方が良いよ。」

私「え、どうしてですか?」

不「あそこね、あんまり部屋埋まってなかったでしょ?外国人とか少し問題がある住人が多いから入れ替わりが頻繁でね。」

私「そうなんですか?」

不「だから外壁に不動産会社のチラシけっこう貼ってなかった?」

私「ああ、貼ってました。」

不「女3人で暮らすならあそこはお勧めできんよ。」

私「そうなんですね…分かりました。」

 

そうです…実は家賃が安いところや外壁に不動産会社のチラシがたくさん貼っているところっていうのは、人が入ってないからそうしているそうです。(すべてそうとは限らない)

そして、今回行った不動産会社は私が探している地域の地元不動産会社で、地元の不動産会社って言うのは規模は小さいけど地元に特化しているので、大きい不動産会社より地元の情報をたくさん持っています。

もし賃貸情報をより詳しく知りたい方は、地元不動産会社に行ってみることをお勧めします。

なので、最初に大きい不動産会社に行って、そのあと地元不動産会社に行くと良いかもしれませんね。

地元不動産と言えど、確実な情報かどうかは分かりかねますが…参考までに。

賃貸の内見5件目

この不動産会社では、1件内見に行きました。

今回はじめての一軒家です。外観はだいぶ昭和ですが、中はまぁまぁキレイ。

1階にキッチン8畳、和室6畳、風呂トイレ別、2階に和室6畳と8畳のふた部屋に収納。

気になったとこは、室外洗濯機に洗面台なし。トイレはボットン便所。(知らない人もいるだろうな)

そして女3人には結構広い家なので、こんなに広くなくても良いなと思いました。私は(自分が住むなら)狭い家の方が落ち着きます。

広い家は憧れだけど、今3人で住んでいてたまにふたりが義実家に泊まっているときにガランとした部屋が寂しくてたまらないんですよね。

あと、鍵がものすごく簡易的な、昔ながらの差し込んでクルッと回すやつ(分かりにくいですね)だったから、それは問題外でした。

即変更しないと簡単に壊されそうです。

とても良くしてくださったけど、予算内の場所はそれしかなかったようで、「検討します」と言って不動産会社から出ました。

 

そしてその後、意外と早く終わったので違う不動産会社に電話をして、すぐに歩いて向かいました。

ここで良い出会いがありました。

清潔感のあるこの不動産会社は、有名な不動産会社の子会社でした。

たまたま空いていた営業さんが担当してくださいました。

事情を話すとすぐに賃貸物件を探してくれて、2件の賃貸物件ををピックアップしてくれました。

やっぱり家賃が安いとこで探すとなると相当大変なようで、時間はかかりましたがとても良さそうな部屋を見つけてくれてワクワク!

さて、さっそく内見です!

賃貸の内見6件目

まずは2階、2DK+Nの賃貸物件です。

あまり見慣れないNの表記ですが、これは”納戸”にあたります。ちなみにSは”サービスルーム”。

どちらも家主の好きなように使って良い場所ですね。

収納にしても良し!書斎にしても良し!家事ルームにしても良し!秘密基地にしても良し!

はじめこの間取りを見たとき、正直言って『ここが良い!!』って思いました。

我が家は特に物が多すぎるってわけじゃないけど、収納って多ければ多いほどワクワクするって言うか、心にゆとりができるって言うか。

昔、物持ちだったからでしょうか。(笑)

実際に賃貸物件に行ってみると、外観はとてもキレイ!

新築ってほどではないけど、そんなに汚れもなく手入れが行き届いているなって感じです。

玄関もキレイで感動しました。(玄関収納があるのもポイント高し!今まで見た物件にはなかったです)

2点ユニットバスではありましたが、全体的に清潔感があって、収納も今住んでいる家より多い!良い!!

ベランダもきれい!良い!!

キッチンは6畳、洋室2部屋が6畳、納戸3畳、風呂トイレ別、室内洗濯機!良い!!

今まで見た中で最高でした。家賃も少し予算からはみ出るけど許容範囲内。

良い部屋が見れてとてもいい気分で次の物件へ。

賃貸の内見7件目

次に賃貸物件は2階、3DKでした。ここも外観はキレイ!

キッチンは6畳、和室2部屋が6畳、洋室5畳、風呂トイレ別、室内洗濯機、独立洗面台!ドアフォン付き!良い!!

ここもベランダがキレイだし、玄関収納も多かったです。とても良い!!

今まで見た中で1番良い物件にまたもや出会いました。

1日で2回も…『こんなことってある??』なんて舞い上がる私。

収納もある程度あるし、こんな好物件もう出会えないかもしれない。

家賃はここも予定より高いですが、がんばって交渉してみようと思いました。

 

この日は12月27日。どこの不動産会社も仕事納めです。

「もし今契約するとなると、家賃を払うのは”2月いっぴ”になるかもしれない」と言われました。

そうですよね。これから審査かけて1月に決まったとしても、何ヵ月も家賃を払わないで待ってくれだなんて身勝手な話です。

その間にもしかしたら家賃を払ってくれる人が見つかるかもしれないですよね。

なので、「とりあえずこの日見た物件(6件目と7件目)どちらでも良いので契約を進めたい」と言ったら、同時進行で話を進めてくれることになりました。嬉しい!

とてもやり手な方が担当してくださったので、絶対どちらかで話が決まると確信しました。

なので、今まで見た物件は断ることにしました。

そう決めたら迷っている時間なんてありません。

審査かけてもらっている状態なのでものすごく申し訳なかったですが、断りづらいからと話を伸ばすほうが不動産会社からしたら迷惑な話です。

営業日に1件~3件目の内見をした不動産会社の営業さんに電話をして、「良い物件が決まりそうです。」とはっきりお断りをしました。

良くしてもらっただけに、本当に断りづらかったですが、期待を持たせてもまた迷惑かなと思い。

そのときの私は、さながらサラリーマンのごとくペコペコ頭を下げながら電話をしていたようで、あとで長女からそれを聞いて笑ってしまいました。

無自覚って怖いですね(笑)

外で電話するときは気をつけよう…。

 

そして私が広島から大阪に戻ったあとも、6.7件目の内見をした不動産会社とは連絡を交わし、初期費用である敷金礼金の交渉から家賃の交渉などをやり手の営業さんにお願いして…

なんと!!

礼金1ヵ月減らしてくださり、家賃も数千円下がりました!!嬉しい!!!

家賃が下がると敷金礼金も仲介手数料も変わってきますから、とてもありがたかったです。

心配していた家賃は、2月いっぴではなく3月いっぴから支払うことになりました。ありがたい!!

 

家賃交渉では、あまりにも家賃の値下げを押しまくるのはお勧めできませんが、賃貸で部屋を借りるならそこに住んでいる限り、家賃を払い続ける必要があります。

そうすると、少しでも安い方がありがたい。

営業さんに家賃交渉をお願いするときは、当たり前に下げてもらうような態度はとらず、しっかり事情を話して低姿勢でお願いする。

誰も、高圧的な人の話は聞きたくないですから。

そして値下げをしてもらったら、ものすごく感謝を伝える。

仕事とは言え、感謝された方は嬉しいです。

家事だってそうですよね。

毎日当たり前のようにしていても、感謝されると嬉しいものです。やりがいを感じます。

”仕事だから”とか、”やって当たり前”だなんて思わず、素直に感謝してみましょう。

きっと、お互い気持ち良いです^^

 

そうして、1月13日。

3DKの方(7件目)の「審査が通った」と報告の電話が…!!やったー!!

今まで主人との協議もなにもかも話が進まず『もしかしたらなにも話が決まらないんじゃないか』って焦っていたけど、やっとひとつ決まりました!

賃貸で部屋を借りるまでまとめ

長女の冬休みを使って、合計4つの不動産会社、内見回数は7回、実際の賃貸探し(12月22日)から審査が通るまでの期間は23日。

やっとです。

この根詰まりが取れた感じ。ここからババッとコトが動けば良いな。

 

やっぱり行動したらなにかが変わります。

逆に、行動しなければ変わることはありません。

変わりたければ行動。

今回のことで改めて感じました^^

 

実は、昨日!銀行で初期費用を支払ってきたんです。

ああ、少し実感が・・・うん…全然沸きません!!!(笑)

でも新生活が楽しみ!!

私の賃貸の部屋はこのように決まりました。

この先、賃貸の部屋を借りようとしている方の参考になればいいなと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

ichico.

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